早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

高校受験合格するには?目標を設定しよう!

何を勉強すればいいんだろう・・と何となく手に取った問題集をこれくらいすればいいかなと漠然と勉強していませんか?高校受験合格のためには目標をきちんと設定し、その目標を達成できるように日々のスケジュールを組んでおくといいですね。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

高校受験合格のためには、全体をとらえた目標設定が大切です。目標を設定することで何をどれだけ勉強すればいいのか?というのがわかってくるのではないでしょうか。高校受験においては、目標設定は志望校合格!ですね。そこから考えていきましょう。

志望校は決まっていますか?

高校受験の場合には志望校合格!が目標になりますね。もちろん、その先の先の目標を設定したっていいのです。

 

例えば、医者になって多くの命を救う!という目標に向かっていく場合には、医師国家試験を受けるために、医学部のある大学にいく必要があります。そして、医学部にいくためには、医学部を受けるための単位がとれる高校に行く必要がありますね。医学部となるとレベルが高いですから、トップ校でトップを目指す感じでしょうか。

 

目指すべき目標があれば、それに向かっていくためにしなければならないことが分かってきます。でも、目指す目標が決まっていないと、「さあ、何をしたらいいのか・・・」と何となく勉強してしまうことになってしまうのです。

 

まだ志望校が決まっていない人は、次の記事を参考にしてください。とにかく、目指すべき場所を明確にしておくことが大切です。

 

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志望校に合格するために何をすればいいのか?

志望校を決めたとしましょう。では志望校に合格するために何をすればいいのでしょうか?

 

その答えは、志望校によって変わってくるということが分かると想います。だから、志望校を決めなければなんとなくの勉強になってしまうということです。志望校を決めてしまえば、しなければならないことは決まってきますね。

 

志望校にあわせて各教科を勉強する

県公立高校を目指すのであれば、5教科の勉強を教科書を全て理解するレベルで勉強し、過去問は県公立の過去問をしっかり解く必要があります。

 

早慶附属高校を目指す場合には、3教科を教科書を超える難問レベルができるように勉強し、それぞれの高校に合った過去問を解いて傾向をつかむ必要がありますね。

 

志望校によってどこまでの理解が必要なのか?も変わってきます。

 

まだ間に合う!内申点対策

内申点が書いてある調査書はどこの学校を受ける場合でも必要です。ただし、学校によってその扱いは大きく変わります。内申点が合否に大きく関わってくる場合には、定期テストの対策も必要ですね。

 

内申点をあげるためには、2学期の中間テスト、期末テストに真剣に取り組んで、成績アップを目指すことが合格の可能性をあげるために大切です。1学期と2学期の結果で調査書は作成されますので、2学期の結果でまだまだ成績は大きく変わります。提出物、授業態度、小テストなど細かいことに気を配って、テストで点数をとりましょう。真剣に取り組めば必ず変わりますよ。

 

 まずは、成績がのびることを信じてください。

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そして、客観的な視点を持って内申点アップを目指しましょう。

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大きな目標→中くらいの目標→小さい目標→1日の目標

大きな目標が決まれば、次は1ヶ月くらいで達成することができる中くらいの目標、そして、1週間で達成することができる小さい目標、最後に1日の目標を決めましょう。

 

例えば、大きな目標は志望校合格!とすれば、中くらいの目標は、基本の問題集と過去問をどれくらいのペースで済ませるのかを月毎に設定してみましょう。1ヶ月の計画ができれば、1週間の計画はすぐにたちますね。そして、最後に1日の目標を設定しましょう。

 

夏休みの目標も同じように設定してみましょう。こちらの記事を参考にしてくださいね。

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1日1日を積み重ねれば必ずたどり着くことが分かる!のが目的だ

こうして、逆算して計画を立てることで、1日1日を積み重ねれば必ず目標にたどり着けるということを知ることになります。それが大切です。一生懸命勉強したら、志望校に合格するためのこの問題集と過去問はきちんと終わるんだということが分かっている、それが目標を立てるときの目的です。

 

 

さぼってしまってもまた始める!

さて、実際に勉強を始めるとすぐになかなか予定通りには行かないことに気づくと思います。少しさぼってしまって、もう計画通りにいかない・・・とやめてしまったのではせっかく立てた目標がもったいないですね。

 

さぼってしまったと反省したらすぐにまた始めましょう。さぼってしまうことも計画に少しだけ入れておけばいいのです。でも、さぼってもまた始めればいいと常に思うことで、やめてしまうことがなくなるのではないでしょうか。

 

まずは小さい目標へ向かって!

まずは1週間の小さい目標に向かって頑張りましょう。1日1日を積み重ねて、1週間の目標が達成できれば、また次の目標に向かって頑張れますね。1週間の目標を積み重ねれば、1ヶ月の目標を達成できるでしょう。1ヶ月の目標を積み重ねれば、最終目標の合格まできっとたどり着くことができるでしょう。目標達成のために1日1日を大切に積み重ねていけるといいですね。 

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。