なるべく高い内申点をとって高校受験を有利にすすめたいですね。内申点はテストの点数だけではなく授業態度や提出物が大きく関わってきます。これくらいなら大丈夫かなぁと甘く考えているところはありませんか?いつもの自分を客観的にふり返ってみましょう。
こんにちは!たこあんどわさびです。
内申点をとることは高校受験攻略の基本としてとても大事ですよね。特に公立入試においては内申点があることが前提となるため、きちんと対策してとれるだけの点数はとっておきたいところですね。
- 内申点はどのように決まっているのか?
- 授業態度はどうですか?
- 提出物はきちんと出していますか?
- 周囲への配慮ができることは今後の人生においても重要だ
- 普段からの積み重ねが成功につながる
- 自分を客観的にみて内申点を上げていこう!
内申点はどのように決まっているのか?
内申点は、基本的に定期テストの点数、小テストなどの点数、授業態度、提出物で決まっています。主要5教科では、定期テスト等の点数が、実技4教科では授業態度や提出物が重要視される傾向にあります。しかし、全ての教科においてテストの点数、授業態度、提出物のどれもがそろわなければ「5」はとれません。
授業態度はどうですか?
授業態度の評価基準には以下のようなものがあります。普段の授業態度をふり返ってみましょう。
●欠席・遅刻などの回数
●課題への取り組み方
●挙手や発表の回数
●実技はルールを理解して、それを守ってできているか
授業のチャイムがなる前には机に座っていますか?課題は丁寧な字で書いていますか?積極的に発言をしていますか?当たり前にできてよいことが当たり前にできていますか?
まずは、普通のことができているのか振り返ってみましょう。相手の立場にたって、どのような授業態度がいいのかを考えてみるのもいいですね。ひとつひとつをきちんとしていくことで、その日々の積み重ねは必ず自分の力となります。
提出物はきちんと出していますか?
提出物の評価基準は以下のようになります。
●期限内に提出できたか
●間違えているところはないか
●丁寧に取り組めているか
周囲への配慮ができることは今後の人生においても重要だ
授業態度をふり返ってみて周囲へ迷惑をかけていませんか?騒ぐことがだめなのはだれでもわかると思いますが、ちょっと隣の人と楽しく話したり・・・していませんか?
先生には、きちんと話を聞いていないと受け取られますし、隣の人は先生の話を聞きたいと思っているかもしれません。自分は楽しいかもしれないけれど、他のだれもが、少し迷惑しているかもしれません。
周囲へ気を配ることで、自分の態度が迷惑になっていないかを考えることができます。周りのことも考えることができる大人になっていくためにも、自分の授業態度はふり返ってみましょう。相手の立場に立ってみることで、いろいろと見えてくることがあるかもしれません。今後の人生において、相手に配慮ができるというのはとても大事なことでもあります。
普段からの積み重ねが成功につながる
授業態度も提出物も普段からの積み重ねがとても大事ですね。もちろんテストも積み重ねが大事ですが、積み重ねてもうまくいかないことがあります。それを補ってくれるのが、授業態度と提出物です。
少しずつをきちんと積み重ねることで必ず評価されるものですから、ここで手を抜いてしまうのは本当にもったいないですね。そして、内申点にそれが含まれているということは、きちんと締め切りまでに提出物をだせるのか?人の話をまじめに聞くことができるのか?という人としてできて当たり前のことを当たり前にできるようになってほしいということなのではないでしょうか?
自分を客観的にみて内申点を上げていこう!
自分のことを客観的にみて、授業態度や提出物について満点がとれているかを考えてみましょう。先生の立場に立ってみたり、クラスの友達の立場にたって、自分の態度はどうなのか考えてみるといいですね。
もし、友達はちょっと迷惑だったかな?とか先生は嫌な気持ちになったかな?と思うようなことがあれば、その点を直していきましょう。常に客観的に自分を見れるようになれば授業態度は必ず改善します。
萎縮する必要はありませんが、自由であっていい部分とそうでない部分をきちんと判断できるようになれるといいですね。それは大人になっても、自分が生きやすくなる術になるはずですから、今から鍛えていきましょう。
授業態度、提出物がきちんとできていれば、あとはテストをがんばるだけですね。中学3年生の評定が1番重要視されることが多いのは、中学生はどんどん努力ができるようになる年齢で、受験を控えてどれだけ頑張ったのかを高校が評価したいと思っているからだと思います。
内申点が少しでもよくなるように、自分をふり返って反省したら、実行してみてくださいね。
では!最後まで読んでいただきありがとうございました。