早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

成績を上げる中学生の勉強法!レベル別の勉強アプローチ

成績を上げたい!と願う中学生はたくさんいるでしょう。なぜ、成績が上がらないのか?を考えてみましょう。そこにはいろいろな理由があるのではないでしょうか?勉強をしない・・勉強の仕方が分からない・・勉強しているけれどミスをしてしまう・・勉強した気になっている・・などが考えられますね。成績を上げる中学生の勉強法をレベルごとにお伝えいたします。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

成績を上げたい!という願いをかなえるために勉強をすることは絶対に必要です。しかし、そのレベルによって勉強の基礎が違ってきますので、それぞれにあった勉強をしてステップアップしていくことが大切です。

レベル1:基本が全く分からない・・・手のつけようがないタイプ

基本が全く分からないという場合には小学生時代から勉強が分からなくなっています。何をしたらいいのか自分でももうよくわからないけど、問題を見ても何もわからない・・どこから勉強したらいいのか・・という場合です。そのような状態なので、学校の定期テストでは平均点を大きく下回り1教科10~30点をとってしまうような場合です。

 

この場合にはまず勉強をすれば成績が上がっていくということを信じることが必要になります。何をしても何も変わらないと思っているからです。小学生時代の勉強が分からなくなっていても、中学生になった今ならその勉強は分かる可能性が高いのです。だから、小学生時代までさかのぼって勉強しなおすことが大切になります。

 

そのためには、無学年生の通信教育がいいでしょう。通信教育であれば、中学生が小学2年生の問題をしていてもだれもなんとも思いませんので、復習するのには最適です。小学2年生の問題であってもそこから積み重ねていくんだというやる気で少しずつ努力できれば必ず分かるようになるでしょう。

 

無学年生の通信教育の中では「すらら」がおすすめです。すららは小学生から高校生までの学習をどこからでも学ぶことができます。講義を聞いたあとで、その内容のチェックテストを行います。講義は質問に答える形ですすんでいくので理解を確認しながら飽きずに聞けます。講義とチェックテストでワンセットなのでしっかりと理解することができます。

 

学年によってさまざまなキャラクターが対話型で教えてくれる講義は本当に分かりやすくできています。 

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多くの学校や塾で基礎をしっかりと学ぶために導入されています。何事においてもまずは土台がしっかりとしていないと積み上げることができないということです。

 

「すらら」は国語・数学・英語の3教科に対応しています。まずはこの3教科でしっかりと基礎を身につけることが成績をあげていくために必要です。理科・社会は3教科ができるようになってきてからでも大丈夫です。最初から欲張らずに3教科をマスターしていきましょう。「すらら」は基本を丁寧に教えてくれる通信教育です。

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レベル2:勉強の仕方が分からない・・やる気はあるけど長続きしないタイプ

勉強の仕方が分からない場合、やる気があってもやり方が分からないので、ちょっと教科書を読んでみる→意味ないかも・・・問題を解いてみる→1問解いても仕方ないかも・・・という思考になっているかもしれません。やる気が空回りしているうちに無駄かも・・とあきらめてしまっているタイプです。

 

この場合には勉強のやり方を学んで、それが効果があると分かればゴールまで頑張れる可能性が高いですね。やる気はあるので、誰かにサポートしてもらうのがいいでしょう。

 

勉強の仕方から教えてくれる家庭教師がおすすめです。このタイプの場合には集団指導塾では時間を無駄にしてしまう可能性が高いです。まずは、何をどれくらい勉強すればいいのか?をしっかりと教えてもらえるといいですね。これをクリアできればこれくらいできるようになる!という経験が勉強が無駄ではないと思わせるための近道です。

 

おすすめの家庭教師はガンバです。首都圏でしか活動してないのですが、勉強のやり方から教えてくれて授業料も一律ですので安心です。まずは無料で体験ができます。

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レベル3:学校の定期テストで70点はとれる!ミスが目立つタイプ

学校の定期テストでは70点くらいはとれるけど・・・ミスが目立って、あと一歩点数が伸びないのがこちらのレベルです。なんとなくは分かっているけど・・・と勉強した気になっているタイプです。ある程度勉強をしていて、ある程度理解している。しかし、ある程度だから、知識があやふやでいざ答えようとすると間違ってしまいます。

 

あのミスがなかったら・・・このミスがなかったら・・・と思っている場合、それはミスではなくてただの知識不足かもしれません。だから、ひとつひとつをなんとなくではなく、完全に覚えていく必要があります。

 

このタイプには得意不得意がみられることが多いでしょう。ある程度勉強をしますから、得意な勉強は時間をかけてしているからです。しかし、不得意な科目はどうしてもあとまわしになっているのではないでしょうか?

 

こういう場合には個別指導塾がいいのではないかと思います。周囲に同じように頑張っている仲間がいて、自分に合った学習をすることができるからです。できないところを重点的に勉強することで少しずつ成績が上がっていくでしょう。

 

レベル4:学校の定期テストは90点を超える!公立トップ校タイプ

公立トップ校を狙えるレベルの場合には、自分で勉強に取り組むことができ、ほとんどの勉強を理解しています。このタイプの場合には集団指導塾で問題へのアプローチを効率的に学ぶことでレベルアップしていけるでしょう。

 

このタイプは自分で十分に勉強に取り組むことができますので、集団指導塾でなくても、自分で考えて自分に合った勉強をしていけばいいでしょう。通信教育を大いに利用できるのもこのタイプです。

 

今なら進研ゼミの高校講座がおすすめです。高校入学後の学習では塾を選択しない場合が多く、その場合の学習に今から備えることができます。しかも今から備えれば、これから高校入学までの学習教材が無料で届きます。これなら塾との併用も可能ですね。

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レベル5:難問を解く!難関高校を狙うタイプ

難問をとにかく解いていく必要がある難関高校を狙うタイプ。こちらの場合には、難問を解いて分からないことを聞ける人が必要です。自分で努力もできるし、理解力は高いですが、そのような集団を振り分けるための難問に対処していかなければなりません。

 

難関高校を目指す受験生が多く通う塾であれば、学校によって違う受験問題の傾向などにも詳しいでしょう。

 

家庭学習で難関高校を狙っていくならば、難問をしっかりと解いていけるZ会の通信教育がおすすめです。Z会では特進クラスという最難関校を目指すための教材が用意されています。

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自分のレベルにあった勉強法でステップアップしていこう!

自分のレベルに合わせて勉強法を選んでいくことで、目指す志望校に近づいていけます。今の自分に合った勉強法でレベルアップ出来たら、次のステップに進んでいくと考えて、勉強法も何か1つに固執せず、柔軟に対策していけるといいですね。

 

成績を上げることは簡単にはできませんが、地道な努力には必ず結果がついてきます。毎日を確実に積み重ねていきましょう。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。