早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

受験勉強に疲れた・・・そんなときの対処方法

受験勉強をしていると、体も心も疲れきってしまうことがあると思います。高校受験は長期戦ですから、もう、何もしたくない・・・と思うようなときを乗り越えていかないといけないですね。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

受験勉強に疲れた・・・ということはよくありますね。こんなときにどんな風に対処していけばいいのかについてお伝えいたします。

部活動があって、疲れている・・

まだ、部活動が続いていて部活動と受験勉強の両方を頑張らないといけないという場合があると思います。この場合は、勉強もしたいけれど、部活動で体が疲れているということですね。部活動で時間がとられている分、1分たりとも無駄にせずに勉強したいという思いがあるかもしれませんが、体を休める必要があります。

 

こういうときには、15分間の昼寝をおすすめします。昼寝というより夕寝になるかもしれませんが、勉強の前に15分寝ることで体の疲れがとれて、頭がスッキリするはずです。

 

朝起きたら風邪がスッキリ治っていたというように、体調は寝ている間に回復するのです。少しの睡眠で、残りの時間が有効活用できるかもしれませんよ。

 

「受験勉強に疲れた・・」「寝たい・・」と子どもが言うときの声のかけ方

「受験勉強に疲れた・・・」とか「寝たい・・・」という言葉を聞くことが多いと思います。この場合には子どもは子どもなりに受験勉強をがんばっているんだという前提にたちましょう。

 

親が感情的になってはいけない

親からみれば勉強していないように見える場合もあると思いますが、感情的になっても何も有益なことはありません。「そんなこと言ってないで勉強しなさい!」とか「携帯は没収します!」と感情的になっても子どもには全く響きません。

 

気持ちに共感しよう

まずは気持ちに共感してあげましょう。「受験勉強は長いから大変だね。」とか「よく頑張っているね。」とか時間によっては「今日はもう寝たら?」など共感を示しましょう。きっと子どもの気持ちがちょっとほぐれるはずです。美味しい飲み物を飲みながら、子どもの気持ちを聞いてあげる時間をとれればストレスが少し軽くなるでしょう。

 

一緒に頑張る気持ちで応援しよう!

 中学生は、自分がしなければならないことは分かっているけど、思ったようにできないというジレンマを抱えているはずです。親は「受験は頑張るものだよ。」というスタンスは崩さないほうがいいでしょう。その上で、少しでも快適に勉強ができる環境を整えたり、丸つけを手伝ったり、一緒に頑張るという気持ちで応援できるといいですね。

 

受験勉強に疲れた・・死にたい・・

死にたい・・という言葉を中学生は簡単に言うことがあると思います。しかし、この言葉はやはり注意信号の言葉です。もしも、うつ症状にある場合には死にたいという気持ちを抱えてしまうことがあるからです。

 

受験勉強と命とどちらが大切なのか?という答えが分かりきっている問題で、毎年悲しい出来事をニュースで聞きます。中学生はまだ世界が狭いですから、本当に受験勉強に追い詰められてしまうことがあるかもしれません。もし、「死にたい・・」と子どもがつぶやくようなことがあれば、「あなたが大切だよ。受験なんて死ぬほどのものじゃない。」と伝えてほしいと思います。

 

やってはいけない休憩の仕方

勉強中の休憩では、フル回転している頭を休めてあげる必要があります。このときにやってはいけない休憩が、携帯を使うことです。なんとなく検索して記事を読んで・・というような休憩では頭を休めることができないからです。

 

スマホで常に疑問を検索していると脳が疲れてしまって、もの忘れが激しくなり、判断力や意欲が低下するそうです。これは「スマホによる脳過労」と言われています。せっかくの休憩ですからしっかり脳を休めてあげましょう。

 

しっかり脳を休めるためには情報をなるべくカットしてあげるといいそうです。目をつむって何も考えずにぼーーっとするといいですね。

 

受験勉強は疲れるもの!うまくつきあっていこう!

 

受験勉強に疲れた・・と思うのはだれにでもあることです。そんなときは少し勉強から離れて、会話を楽しんだり、好きなことをしてみましょう。そして、また受験勉強に戻ればいいのです。受験勉強は疲れるものですから、うまくつきあっていきましょう。

 

 では!最後まで読んでいただきありがとうございます。