早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

塾に行かずに国私立難関高校をめざすには?Z-kaiで難関高校対策を!

国私立難関高校をめざすには塾に行かないといけないと思っているかもしれません。塾では、効率的な解きかたを教えてくれることもあるでしょう。しかし、実際には自分でどれだけ努力できるのか?が重要になります。結局は勉強時間をたくさん確保して勉強した人が伸びていくのです。家庭学習でも国私立難関校をめざすことはできるでしょう。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

国私立難関高校を塾に行かずにめざすことは、簡単ではありませんが、必ずしも無理なことではないと思います。良質な問題を解法を理解して解くことができればいいのです。家庭学習であっても、結局は自分で志望校の難問が解ければいいのですから、やる気で継続できれば合格に届くことができるでしょう。

 

どうして国私立難関高校の問題は難しいのか?

 国私立難関高校をめざすには難問を解くことができるようにならないといけません。基礎ができるのはもちろんで、さらに応用力を求められます。いろんなレベルの人が受験する県公立高校入試と違って、ある1校の難関高校をめざしてくる人はある一定レベルの学力を超えています。基礎的レベルの問題は全員解けてしまうので、そういう問題を出す意味がなくなってしまいます。だから、どうしても解ける人と解けない人がいるような難問が入試問題になるのです。

 

基礎が分かっているのは前提だ

 難問を解くためには基礎は絶対に必要です。基礎の上にしか難問を解く力は養われません。しかし、基礎がきちんとできていても、難問を解くための応用力を身につけるのは簡単ではありません。問題をたくさん解いて、何度も間違って、解法を確認してを繰り返すしかありません。

 

塾に行かないで国私立難関校をめざすデメリット2つ

塾に行かないで国私立難関校をめざすデメリットの1つ目は、個人で挑戦しないといけないことです。塾に行くと同じような学校をめざすライバルたちが一緒に勉強していて励みになります。くじけそうになっても互いに支えあうことができます。そして、周囲と比較して自分の実力がどの程度かをはかることもできます。

 

それを全くできないのが、個人挑戦のつらいところだと思います。全体での自分の実力は駿台中学生テストに挑戦することで知ることができるので、勉強がきちんと進んでいるのかを定期的に確認するためにも、駿台中学生テストは受けたほうが良いでしょう。

 

そして、2つ目のデメリットは、分からない問題を自分で解決するしかないことです。ひとりで解答を見ながら理解するのは時々あとまわしにしてしまうかもしれません。解けなくて困ったときに教えてくれる人を見つけておくといいですね。

 

塾に行かないで国私立難関校をめざすメリット2つ

逆に塾に行かないで国私立難関高校をめざすメリットの1つ目は、自分のペースで勉強することができることです。集団指導塾の場合には塾のペースで、授業や宿題が出ます。だから、自分が今この単元を復習しておいたほうがいいと思っても、それだけの時間を確保することが難しくなります。しかし、塾にいかない場合には、自分が必要だと思う勉強に思う存分時間を使うことができます。

 

そして、メリットの2つ目は圧倒的に経済的だということです。場合によっては年間100万円程度の節約になります。もちろん、勉強をするために必要な最低限の参考書、問題集は必要ですが、それでも、こんなに費用がかかることはありません。塾に行かないで国私立難関校に合格できれば、塾の費用をそのまま学費にすることもできますね。

 

どんな問題を解くのかは非常に重要になる

塾に行かずに難関国私立高校をめざすためには、どんな問題を解くのか?が非常に重要です。最終的には志望校の過去問をベースに勉強をすすめることになると思いますが、それまでに、難問を解く力を蓄えていくためには良質な難問をたくさん解いていく必要があります。では、何を選べばよいのでしょうか?

 

Z-kaiの通信教育は、基礎から応用まで幅広い良問がそろっている!

Z-kaiの通信教育は、難問には非常に定評があり、基礎から応用までしっかりと学習をすすめていくことができるのでおすすめです。Z-kaiの通信教育では、普段の授業対策、定期テスト対策、そして、入試対策ができるようになっています。特に入試対策では、難関高校用のコースも用意されています。

 

2019年より駿台中学生テストの駿台と業務提携をしているZ-kaiですので、さらに難関高校で必要な力をつけるための問題の質が上がっていくでしょう。Z-kaiの通信教育には、志望校によって進学コースと特進コースがあり、難関高校をめざすには特進コースで勉強をしていくことになります。

 

Z-kaiの通信教育は、iPadスタイルとテキストスタイルがあり、5教科セット割や12ヶ月一括払い割などがあるので、それぞれに支払額は変わってしまいますが、毎月払いiPadスタイル特進コースならば、教科毎にそれぞれ4300円となります。5教科全てをとると1ヶ月で20000円程度になります。年間24万円程度ですね。

 

施設代やテスト代を徴収されることはありませんし、塾で5教科ならば年間100万円近くの費用がかかることも多く、やはりかなり安価になります。

 

そして、実力テストでそのときの実力をはかることができ、アプリやカレンダーで学習計画を立てることもできます。さらに、Z-kaiならば、分からない問題はメール相談で尋ねることができるようになっていますので、直接話をするのが苦手な場合にも、安心して取り組むことができます。

 

数多くの難問を解いていくためには時間が必要です。なるべく早く取り組むことができるといいですね。

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良質な難問を粛々と解いていく

 国私立難関高校をめざすには、良質な難問をとにかくたくさん解いていくことが必須になります。完全な独学でめざすのは問題集や参考書の選定や量など勉強の前に考えなければならないことが多く、難しい道のりになります。しかし、難関高校のノウハウを持っている通信教育を利用することで、あとは難問を解いていくだけで十分に力をつけていくことができるでしょう。 何事も自分の努力次第ですね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。