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2023年度:早慶大学1年生の長女と公立中学3年生の次女。2人の子育てから分かってきた効率の良い学習や効果の高い勉強法などについてお伝えしていきます。その他、経験に基づいた記事を心がけながら、勉強に役立つ情報をお伝えいたします。

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【中学2年生次女】1学期期末テスト終了!手ごたえは?

中学2年生の次女の1学期期末テストが終了しました。勉強はトータル的にはよく頑張っていたと思います。

こんにちは!たこあんどわさびです。

 

1学期の期末テストが終了しました。次女の手ごたえを点数化してもらいました。また、1学期の期末テストを振り返ってのテスト返しがされる前の感想を聞いてみました。

1学期期末テストの手ごたえは?

予想点数は、本人になんとなくこれくらいできたかなぁというのを点数化してもらいました。自己採点をしたわけではありません。

教科 予想点数
国語 90
数学 92
英語 90
理科 88
社会 90
保健体育 90
美術 97
技術家庭 80
音楽 90
3教科 272
5教科 450
9教科 807

 本人の手ごたえとしてはよくできたようですね。技術家庭科が難しかったようです。理科は問題数が多く、見直す時間がなくて5教科の中では1番できなかったと言っていました。逆に数学は少し自信があるのかもしれません。

 

1学期期末テストを振り返っての次女インタビュー!

まだ結果が返ってきていませんが、今回のテストの出来はどうでしたか?

悪かったです。

なぜそう思うのですか?

よくできなかったからです。

よくできなかったのはなぜだと思いますか?

勉強不足だからです。

どれくらい勉強したらいいと思いますか?

5時から塾に行って、1日4~5時間できればよかったと思います。

自分のテストでこれはよくできたな?と思うのはありますか?

社会です。

なぜ、社会はよくできたと思いますか?

好きだからです。

自分のテスト勉強方法でこれは改善したほうがいいと思うことはありますか?

基本的にはありません。ワークをもう1周くらいして、教科書ももっと読めたらよかったと思います。

自分の行動で改善したほうがいいと思うことはありますか?

授業中に寝てしまうことや友達としゃべってしまうことや意味もなく爪を眺めてしまうところです。

ありがとうございます。

 

いいんだか・・悪いんだか・・・という感じですね。本人的には振り返ってみれば、もっと頑張れたんじゃないか!?ということなのかもしれません。

 

1学期期末テストの親の目から見た次女の様子

親の目からは十分頑張っているようには見えました。

 

ただ、気になるとすれば直前です。途中まではずいぶん頑張っているという感じだったのですが、直前になると塾にも行くのが面倒になったようで、家で勉強するのですが、やはり誘惑も多く、気づくとしゃべり始めてしまうので、なかなか集中できていなかったように思います。

 

また、ワークの周回数が少し減っているようにも思いました。ただ、この点については本人がもうこれで十分できる!と思っているのであれば、それでいいのかなとも思います。

 

いい成績はとりたいけど、勉強するのはめんどくさい・・・中だるみだしね・・という気持ちが透けて見えるようなところはありました。

 

次女の中だるみの様子についてはこちらもどうぞ

www.takoandwasabi.blog

 

親のサポートの反省点は?

塾に行っていると、それで安心という気持ちになってしまって、進捗状況などのチェックが少し甘かったかなとも思います。でも、昨年の経験もあるので、自分だけで頑張れるようになっているところも増えています。

 

あんまり干渉しすぎないようにしようと思う気持ちとちゃんとやれているのか心配する気持ちとのバランスを取るのが難しいと感じています。見守ると放任の境目がどこなのか?を模索中です。

 

夜寝る時間が遅くて次の日になかなか起きれないことがあったので、その点はもっと早く寝られるようにサポートできたらよかったなと思っています。

 

家で勉強するときは、解答を見ていてほしかったり、勉強している間はそばにいてほしかったり、まだまだ甘えたいところもたくさんあって、なるべくつきあうようにはしていたのでその点は自分も頑張ったな!と思っています。

 

親の関わり方についてはこちらも参考にしてください。

www.takoandwasabi.blog

 

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結果よりも頑張りを認めていこう!

結果はまだ返ってきていませんが、十分頑張ったとは思うのでどんな結果であれ認めていけたらいいなと思っています。

 

塾の先生の話によると、大人の話を素直に聞き入れて勉強にいかせる子と客観的に自分の成績を判断できる子は伸びるそうです。客観的に自分の成績を判断できる子というのが、自分のテストの成績の予想点と実際の点数の差が小さいということだそうです。

 

予想することができるというのは、自分の力を評価できるということです。それができるようになると、自分に必要な勉強を自分で判断することができるようになるでしょう。

 

自分の出来を予想してみる!を習慣にするうちに、できるとできないの境目が分かるようになってくるでしょう。できないことをできるようにするのが勉強ですから、自分を客観的にみられるようになることで、効率よく勉強できるようになりますね。

 

次女の結果が返ってきたら予想点とともにまたご報告させていただきます。

 

こちらも参考にしてください。

www.takoandwasabi.blog

 

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。