早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

中学生と親の関わり方

こんにちは!たこあんどわさびです。

 

今日は中学生と親の関わり方について学習面を中心に考えていきたいと思います。

 

子どもは子どもなりに一生懸命頑張っている

ダラダラしてテレビばかり見ている。。でも、実はコマーシャルになったら勉強しようと思っているかもしれません。塾で勉強してきたから家で息抜きしているのかもしれません。宿題をしないといけないなあと思っているかもしれません。

 

中学生は授業があって、宿題も出て、部活にいって、塾まであって本当に忙しい時間を過ごしています。長女の場合には朝7時半には家をでて、夜10時に帰ってくるような生活です。そして、賃金は発生しません。真っ黒なブラック企業に勤めているような感じですね。

 

口はだしたいけれど、我慢

だからこそ、家は息抜きをできる場所にならないといけないと思っています。家は唯一ダラダラできる場所になるべきです。疲れきってしまったら、頑張ることができなくなってしまいます。

 

親の目にはダラダラしているところしかうつらないから、口を出したいところですが、そこはなるべく我慢。我慢。子どももしないといけないことは分かっています。「何か手伝えることはないかな?」と聞いてあげると、「じゃあ、丸つけをお願い!」と頼まれるかもしれませんよ。

 

子どものサポートはしっかりと!

丸つけ・・・面倒くさいですよね。もう中学生なんだから、自分でやりなさいと思ってしまいます。でも、そこは我慢して手伝ってあげてください。ちょっと前まで小学生です。丸つけをしてあげることで、お母さんが手伝ってくれるんだから頑張って勉強しようかなと思ってくれれば、家での学習の時間が少しずつとれるようになるかもしれません。

 

長女には中学2年生の途中まで丸つけをするよう頼まれていました。丸つけをしながら、私が学習してしまうんですよね。丸つけを自分ですればもっと効率よく覚えられるんじゃないかなと思いながら、間違っているところはすぐに長女に伝えるようにしていました。でも、「それ言ったよ~。」というところをテストで間違えてきていました。

 

ところが、2学期頃から丸つけを頼まれなくなりました。

「丸つけしようか?」と言うと

「自分で丸つけしたほうが、頭にすぐ入るから自分でする。」と。

同じことを何回か言ったと思いますが、それは即座に却下されていました。自分で気づいたからこそ、丸つけによる学習ができるようになりました。

 

 

まだ、生きてきた時間はたった15年。真剣に勉強に取り組み始めたのが中学生としたら、中3だってやっと3年目です。何をしたらいいのか、どれくらいしたらいいのか分からないことのほうが多いはずです。

 

親も勉強してみよう

 親も勉強してみましょう。例えば、記憶を定着させるためには反復して覚えなおすことが大事だということを知ることで対策が立てられることもあるでしょう。県公立の試験は教科書からしか問題がでないということを知れば教科書の重要性がわかると思います。何をしていいか分からない子ならば勉強の計画を立ててあげましょう。

親の努力は子どもに伝わる

親が積極的に学習に関わることで子どもは必ず変わっていきます。もちろん、今日手伝ったから、今すぐ子どもが変わるわけではありません。でも、親の時間よりも子どもの時間は濃密ですから、3ヶ月がたつうちにはきっと変わってくるでしょう。言いたいことはちょっと我慢して、一人でするには難しいことを手伝ってあげましょう。

 

口出しを少し控えて、子どもの成長を願う穏やかな時間が過ごせるといいですね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。