早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

「高校受験」三者面談で気をつけること!もしも志望校が無理だと言われたら・・・

高校受験の志望校を決める三者面談で、もしも志望校が無理ではないか?と先生に言われた場合にはどうしたらいいのでしょうか?志望校を変えたほうがいいのか?変えなくてもいいのか?何が正解なのかは難しいですね。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

中学校の三者面談で先生に「その志望校は難しいかもしれない・・・」と言われてしまったら・・・。そんな場合の対応と三者面談で気をつけたいことについてお伝えいたします。

三者面談の前に親子で話し合っておこう!

三者面談の前に親子の話し合いを必ず持ちましょう。三者面談でけんかをしないためにはきちんと互いの意思を確認しておくことが大切です。三者面談での親子喧嘩は毎年の恒例行事のようで、「あらかじめ話し合いだけはしっかりしてもらって、面談のときにけんかをしないようにしてください」というお手紙が来ていました。

 

三者面談でけんかをしたとしても先生が困るくらいで、それで話が進展したり、良いほうに行くことはないでしょう。けんかをする必要がないようにきちんと話し合っておきましょう。反抗期の難しい時期ではありますが、本人の気持ちを確認すること、親の思いを伝えること、そのうえで、本人が進路を決定することの話し合いを三者面談の前にしておきましょう。

 

三者面談で確認すること

三者面談では、学校側が確認したいことがいくつかあります。それに答えられるようにしておく必要があります。まずは志望校!これは絶対ですね。本人の意思で、本人が行きたい学校だということが充実した高校生活を送るために必要です。

 

志望校が決まっていれば、願書の提出の時期や必要な提出書類などを確認しておくことができます。三者面談ではその提出や書類の受取りなど実際に分からないことを聞くことができ、短い三者面談の時間を有効に利用することができます。

 

三者面談のときに気をつけること

親ばかりが話をしない!

親ばかりが言いたいことを言ってしまうと先生は聞くしかなく、伝えるべきことを伝える時間がなくなってしまうかもしれません。言いたいことはあると思いますが、話がキャッチボールとなるように、先生の話、子どもの話を聞く時間も大切にしましょう。

 

現在の成績についての話は時間の無駄

気になる現在の成績のことですが、すでに出てしまっている成績について話をしても仕方がありません。今後、どうしていったらいいのか?どのくらい成績を上げたらいいのか?何の分野ができていないのか?など今の成績から、次につなげるためにどうしていったらいいかを話し合っていくのがいいでしょう。

 

入試直前まで成績は上がります。そのためにどうしたらいいのか?を考えるほうが、建設的です。

 

子どもを否定しない

先生の前で、「うちの子全然勉強しなくて・・」「学校でも勉強してないでしょう!」「こんな成績とって・・・」など子どもを否定する発言をすることもやめましょう。子どもがそれを聞いてもやる気をなくすだけで、今後が良いほうに向かうことはまずないでしょう。

 

短い三者面談の時間で、わざわざやる気をつぶす必要はありません。どうせなら、「きっと頑張ってくれるんじゃないかと期待しています!」などちょっとやる気をくすぐるような言葉を言えるといいですね。それでやる気が出るかどうかは未知数ではありますが、やる気をつぶすことはありません。

 

三者面談で「その志望校は無理かも・・」と言われた場合には

三者面談で先生に「その志望校は無理かもしれない。」と言われることもあるでしょう。その場合には一度考える必要はあります。それは、志望校を変えたほうがいいということではなく、自分の志望校を見つめなおす時間を持つということです。

 

状況を確認しよう

まずは、自分の成績と志望校合格との間にどれくらい距離があるのかということを確認しましょう。外部模試など客観的な資料で、合格率や志望者の中でどれくらいの位置にいるのか?ということを確認するのです。

 

合格率では40%となっていたとしても、その学校を第一希望にした人400人中300番だったとして、合格者数が320人ならば合格できる可能性はそんなに低くはないということですよね。もちろん、外部模試と入試を同じにとらえるわけにはいきませんが、勉強すればまだ成績は上がると思えば、安易に志望校をあきらめる必要はありません。

 

冷静に状況を分析して、それでも全く合格点には届いていない・・・という場合には再考も必要です。

 

自分の気持ちを確認しよう

全く合格点には届いていない・・として、自分の気持ちはどうでしょうか?その志望校にとても思い入れがあって、どうしてもその学校に行きたいという気持ちがあるならばぎりぎりまで頑張る!という選択をしてもいいでしょう。その志望校への思いが強ければ、受験勉強に真剣に取り組んで成績を上げることができるでしょう。

 

でも、なんとなくそこにしようかなぁという程度だと強い気持ちをもって受験勉強に取り組むことが難しいかもしれません。そういう時は志望校をもう一度考えてみましょう。今の実力に合った高校はどこなのか?そこはどんな特徴があって、自分に合った学校だろうか?という点を改めて考えてみる必要があります。

 

志望校が決まらない!と思うときにはこちらも参考にしてくださいね。

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高校受験に絶対はないということは心得ること

高校受験には絶対はありません。だからこそ、安易に志望校を下げてしまうことにも注意が必要です。高みを目指して勉強するからこそ、成績は上がっていくのです。志望校を下げてしまって、これでもう大丈夫と思って勉強しなくなるようでは、その下げた志望校でさえ残念な結果になってしまう可能性があります。

 

どんな学校であっても、絶対に合格できる、絶対に不合格になるということは決まっていません。自分の努力が必ずしも報われるわけでもありません。そうではありますが、不合格だとしても自分は本当によく頑張ったと納得できるほど努力できれば、それは必ず今後の糧になります。

 

 真剣に受験勉強に取り組んでくださいね。

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先生の意見ではなく自分の意志で志望校を決めることが大切!

先生に成績等の結果から「志望校は(今のままなら)難しいかもしれない・・」と言われることはあるかもしれません。先生の言葉で再考の必要はあります。しかし、現状を冷静に判断すること、そして何より自分の気持ちがどうなのか?を判断して、自分の意志で志望校を決めましょう。

 

志望校を変えたとしても、変えなかったとしても、先生のせいではなく、自分で決めたこと!という責任感を持って受験に臨むことが、今後の高校生活を充実したものにしていくでしょう。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。