早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

受験スケジュールを立てよう!願書提出、入学金等支払い準備のために

2学期後半になってきましたので、だんだんと志望校がはっきりとしてきている人もいるのではないでしょうか?こことこことここを受ける!と決めたときに、2つくらいならばそんなに考えることも多くないと思いますが、4校以上受ける場合には、それぞれの学校の受験スケジュールを把握しておくことが大切になります。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

受験スケジュールをきちんと考えておくことで、いつまでに願書の準備をしなければならないのか?受験料の支払いはどうするのか?入学金の支払いはいつなのか?など細かい事務的なことがクリアになります。

 

中学校の先生によると入学金を払い忘れて行き先がなくなるというようなことがときどき起こるようです。親の間違いで子どもの努力を無駄にすることがないようにあらかじめスケジュールを把握しておきましょう。

 

また、合格・不合格の結果によって、動きが変わってきますので、その点についても合格前提だけでなく、あらゆる場合に対応できるように確認しておきましょう。

受験スケジュールをたててみました

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[早]は早稲田、[慶]は慶應です。[私]はおさえの私立です。[県]は県公立高校です。

 

 

中学校の予定が分かり次第記入することも必要

年が明けて、オリンピックイヤー2020年になった途端に出願するようになりますので、それまでに中学校に調査書や学年内評価分布表を準備してもらわないといけないですね。おそらくこれからそれらについての話があると思うのでまだ詳細は不明ですが、年内に用意してもらえると安心だなと感じました。

 

受験スケジュールをたてて分かったこと

受験スケジュールをたてて意外としなければならないことが多いことに気づきました。

 

出願もWebのみだったり、郵送のみだったり学校によって違います。合格発表があった後には書類を受け取ったり、手続きに行かねばならなかったり、直接高校に行かなければいけない時が何度かあることにも気づきました。仕事の休みをあらかじめとっておかないといけないですね。

 

お金も合格が決まった途端に払い込む場合もあるわけですから、どうなるかわからない時から準備は必要だと感じました。それから、高校に手続きに行くのにも時間の制約がありますので、注意が必要です。例えば、合格発表後の書類の受取時間ですが、慶應ではたった2時間しかありません。ちょっとゆっくりしてしまうとあっという間に流れてしまう時間ですよね。

 

この受験スケジュールは長女に合わせて作成したものですから、必要ないと思った点は割愛しています。早慶についても長女が受ける予定の学校だけの日程です。必ず自分で確認してくださいね。

 

長女には必要ないと思った点は、埼玉県公立高校では県収入証紙が必要ですが、それがさいたま市立高校では現金払いになるという点などです。細かい点ですが、きちんと確認しておくことでその場で慌てなくてすむでしょう。

 

きちんと調べて、準備は万全に!

受験スケジュールをきちんと調べることでいろんなことに気づけると思います。これだけすることがあると分かったうえで、中学校の話を聞けばより話が分かりやすくなるのではないかと感じています。

 

その時々で行き当たりばったりで対処していると、大事なタイミングを逃してしまうかもしれません。準備は万全に整えてほしいと思います。

 

受験スケジュールをたてよう!

実際にどんな風に動くことになるのかな?ということを考えながら、受験スケジュールをたててみましょう。イメージしておくことが大切です。そして、合格だった場合はこう!不合格だった場合はこう!とあらゆるパターンを考えておくことで、柔軟に対応できるようになります。

 

ぜひ、受験スケジュールをたててみてくださいね。

 

中学生は大人に近づいているようで、まだ子どもの部分もたくさんあります。親が少し寄り添うだけで勉強がはかどるかもしれません。こちらも参考にしてください。 

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では!最後まで読んでいただきありがとうございます。