早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

早慶附属高校を目指す長女 小学校時代の家庭学習はどうしていたのか?

こんにちは!たこあんどわさびです。

 

今日は小学生時代の長女です。どんな小学生時代を送ってきたのか?家庭学習はどのようにしていたのか?について書いていきたいと思います。

 

 

 

どんな小学生だったのか?

 

 私には小学生時代はとにかく遊びを大事にしてほしいという思いがありました。だから、放課後帰ってきたらすぐ遊んで良し!その代わりお風呂に入って、夕食を食べた後には宿題や家庭学習を必ずしようねって感じです。

 

習い事はバレエとピアノ。どちらも週1回でバレエは週末だったので、平日遊べない日は1日だけでした。だから、毎日誰かをつれて家にやってくる日々。掃除が苦手な私は家に子どもを入れることができる状態に保つことが課題でした。

 

高学年になると本人は暇で時間を持て余しているのに、周囲は塾や習い事で遊ぶ相手がいないことも多くなっていました。

 

家庭学習はどうしていたのか?

 進研ゼミ小学講座 

 さて、家庭学習についてです。塾には行っていませんでした。進研ゼミのチャレンジをずっと続けていました。気づいたら高校生になるまでやっているんじゃないかと当時は思っていました。結局、入塾した時点でやめましたが、中1の終わりまではチャレンジに大変お世話になりました。

 

チャレンジの使用方法は、期限内に最後まで解き終わって赤ペン先生を提出する!でした。毎日1チャレでもいいし、まとめて5チャレでもいいしとにかく期限内に提出することだけを目指しました。本心では毎日コツコツ2チャレずつくらいが理想なのですが、小学生を型にはめてしまってもやる気の波はその日次第なので、気にしないことにしました。

 

だから、はやいと3日で終わってあとの日々はチャレンジなしだったときもありました。高学年になるとチャレンジも量が増えてそんな風に早く終わることはなかなか出来なくなっていましたが、赤ペンの締め切りは必ず守っていました。

 

チャレンジは締め切りまでに赤ペンを期限までに全て出した子には年度末に表彰状を送ってきてくれます。表彰状6枚がチャレンジをがんばった証かなと思っています。

 

ただ、チャレンジを使うことで能力が向上したのか?というとそうではないとも思っています。チャレンジはツールであって、それをきちんと学習する習慣を身につけ、コツコツと続けるという経験がよかったのではないかと思っています。だから、使う教材は何でもいいのです。小学生時代に多くは望んでいなかった私にとっては教科書に合わせて教材を送ってくれること、長女にとっては締め切りが決まっていたことがよかったかなと思っています。

 英語 

  英語学習ってそもそも私がしゃべれないのでどうしたらいいのか全く分からないところがありました。いろいろと検索して何がいいのか、同じことを低コストでできないかとかなり試行錯誤しました。子どもにあまり負担になるようなことはしたくなかったし、でも英語が将来必要になることは目に見えていました。

 

とにかく英語にふれることを意識してかけ流しがメインでした。図書館で借りてきた英語の歌のCDを流して、ディズニーのDVDを英語で再生して、アウトプットにチャレンジのBE-GO→チャレンジイングリッシュを使っていました。チャレンジイングリッシュは1日にせいぜい1-2レッスン。もちろんそんなのでは喋るなんてとても遠い状況でした。

 

そんな中、6年生になった時チャレンジイングリッシュは辞めて1日25分で毎日できるネット英会話を始めました。ところが、長女は初対面の人と喋るなんてできない!って感じの人見知りだったので、テキストは読むけど雑談には一切応じませんでした。

 

毎日やっても同じ値段なのに嫌がって週に4日ほどするのが精一杯でした。それでも中1の途中までなんとかそのペースで英会話をしていました。あまりに嫌がるのでこちらが続けさせるのをギブアップして日々が忙しくなったこともあり辞めました。話している様子に上達は全く見られませんでしたが、中学で英語は1番得意な科目になっていました。

 

   小学生時代の長女の家庭学習の時間は他にも硬筆書いたり、ピアノ弾いたりするのを含めてもせいぜい30分です(+英会話25分)。それぞれの課題のハードルは低いのでこなしていたのだと思います。1日3分でも継続することが大事だと思います。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます!