早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

小学生は学習習慣を身につけよう!進研ゼミを活用!

小学生時代にしておいてよかったと思えることは、学習習慣を身につけることです。中学受験をする予定のない方なら、学習内容は教科書レベルが理解できるのであれば何でもいいのではないかと思います。早慶附属を目指す長女は、進研ゼミを活用していました。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

小学生のときに学習習慣を身につけることができれば、家で学習することのハードルが下り、中学生になってしっかりとした学習が必要となったときに自分から頑張れるようになるのではないかと思います。

 

 

 学習時間はそんなに多くなくてよい

長女は小学校5年生まで寝る時間は8時でした。小学校6年生で寝る時間は9時になりました。寝る時間は変える気がなかったので、それまでにやることを済ますというのが日々の目標です。

 

小学生の時には学校から帰ってきたら遊ぶ時間です。宿題をしてからでないと遊びに行ってはだめ!というのは子どもにとってはかなりハードルが高いと思います。その上、早く遊びたいためにとにかく終わらせればいい!と雑になってしまうのもあまりよいこととは思えなかったので、宿題はいつでもいいからすればいいということにしていました。

 

長女は食事のあとお風呂に入ってから宿題と日々の課題を頑張っていました。だいたい、宿題に15分程度その他の課題に15分程度だったので、学習時間は30分程度でした。小学校6年生の時には英会話をしていたので30分プラス25分のだいたい1時間くらいが勉強時間でした。

 

  

教科書レベルをきちんと理解できる力を目指す!

中学受験をする予定はなかったので、教科書レベルの勉強が分からなくならなければそれでよいと思っていました。1回授業でやっただけの学習はすぐに忘れてしまうけれど、それをもう1回することでしっかりと記憶することができるのではないかと思います。

 

今日学校でした勉強を思い出すだけでも、小学生にとってはよい復習になると思います。「今日の授業でやったことを教えて!」と子どもに話してもらうことで、子どもは今日の授業のことを思い出すので、その過程が復習になると思います。

 

 

進研ゼミを活用!

長女は進研ゼミを活用していました。教科書の習っているとおりに教材が届き、締め切りが設定されているのがよかったです。少し学習が遅れても締め切りまでに取り戻すことで、学習進度を調整することができました。長女は、紙に書いて1冊終わらせるというのが達成感としてよかったので、ずっと紙媒体のオリジナルコースでした。

 【進研ゼミ小学講座】

 

進研ゼミでなくとも子どものレベルや興味に合わせて、ハイレベルを目指すのであればZ会 小学生向け講座 であったり、余計なふろくがつかないためお手ごろ価格の家庭学習教材【月刊ポピー】 などご家庭にあった教材で学習していけばよいのではないかと思います。とにかく、学習習慣を身につけるためのツールとして子どもにあったものでよいと思います。

 

毎日することを紙に書いて貼っておく

 子どもはすぐに忘れてしまいますから、いつもすることは紙に書いて貼っておきましょう。何をするのかが目で見てわかれば、自分で計画を立てることもできるようになります。

 

長女の場合には、「宿題」「英語」「硬筆」「ちゃれんじ」と書いて貼っておきました。「英語」はDMM英会話で25分のオンライン英会話、「硬筆」は課題を1枚、「ちゃれんじ」は課題1回分です。たったこれだけしかないと子どもに思わせるように量は少なくしていました。

 

できたことを褒める!

 それでもできるときとできないときがあります。できたことは認めてあげましょう。できないからといって、寝る時間がくればもうそこで終了です。寝るほうが大事だからです。全てを必ずしなくてもだいたいできていればよいと思っていました。全てを学習することよりも毎日必ず学習時間をとって学習するという習慣が大事だと思っています。

 

できなかったことはまた次の機会に!

 できなかったことを全て週末にするとか、まとめてあとでするというようなことはしていませんでした。まとめてしまうと少量というイメージでなくなってしまうことが嫌だったので、基本的にはできなかったことはスルーです。

 

ただ、子どもによって性格はいろいろなので、次の機会に全てまわしてやらないで済ませようとする次女のような感じであれば対策が必要だと感じています。どのように対策すればいいのかは試行錯誤中です。

 

積み重ねが力になることを実感させよう!

積み重ねた学習が自分の力になっているということを子ども自身が気づくことが、小学生時代の学習習慣を身につけるという目標のゴールかもしれないと感じています。毎日の学習は少しずつであっても、テストで特に困らなかったり、硬筆でよい賞がとれたりすれば、積み重ねが大切なことを分かってもらえるのではないかと思っています。

 

小学生時代に全く学習習慣がないのに、中学生になった途端に勉強時間をとれるかといえばそれは難しいと言わざるをえません。当たり前に学習習慣があるように毎日を積み重ねていけるといいですね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。