早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

成績公開!長女中学1年生

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

 中1の成績を公開します!

中1のときの成績を公開していきたいと思います。中一のときはまだ進研ゼミ中学講座で頑張っていました。塾に行っていないときの成績です。

1学期

入学当初はとても疲れますね。中学は子どもで入学して大人で卒業していくような場所だそうです。今まではいいんだか、悪いんだかよく分からない通知表だったのに突然はっきりと成績をつきつけらるんです。最初の中間テストまでは期待と不安でいっぱいな親心でした。特に最初の中間テストは、そこでだいたい3年間の位置が分かると言われる大事なテストだそうです。

中間テスト

早速公開していきましょう。学年の人数は300人弱です。

国語94点 社会96点 数学92点 理科92点 英語100点 合計474点 学年4位

素晴らしい結果でした。だいたい3年間の位置が分かるといわれてのこの点数だったので安心しました。・・・ところが、 

期末テスト

国語90点 社会82点 数学79点 理科94点 英語98点 5科443点 5科29位

音楽98点 体育86点 技術40点(/50点) 家庭科27点(/50点) 9科694点 9科27位

という結果でした。中間テストの結果と比べてだいぶん見劣りしてしまいます。勉強は私からみれば頑張っていましたが、明らかに点数がさがっているため仕方がない順位だと思います。

 評定

国語5 社会4 数学4 理科5 音楽5 美術4 保健体育4 技術家庭3 英語5 39点

実技科目の点数は必ずしもテストだけでは難しいようですが、5科はほぼテストの点数に依存しています。提出物をだしていることを前提として90点以上を2つそろえると5がつくのかなという感じです

 

 2学期

 行事も忙しい2学期です。テストにも少し慣れてきて頑張って取り組んでいるけれどせいぜい1週間前から勉強を開始していた時期です。

中間テスト

国語84点 社会83点 数学80点 理科88点 英語89点 合計424点 5科34位

下がってきてますね。明らかに下降傾向です。点数に比例して順位も下がっております。

期末テスト

国語95点 社会92点 数学74点 理科82点 英語92点 合計435点 5科38位

音楽92点 体育93点 技術44点(/50点) 家庭科50点(/50点) 合計714点 9科15位

実技を頑張りました。評定は実技も5科も同じ5点なので実技の点数も大事です。数学はどんどん下がっています。

評定

国語5 社会5 数学4 理科4 音楽5 美術4 保健体育3 技術家庭5 英語5 40点

やっぱりテストの点数は大事です。提出物等をきちんとだしてもそこで差はつきません

 

3学期

あっという間に1年が終わりました。テストたった5回です。この頃は私が数学を教えたり、テスト勉強の計画を考えたりとかなりテスト勉強には関わっていて、私もテストを受けたら結構いい点が取れるんじゃないかと思ったりしていました。

学年末テスト

国語77点 社会77点 数学80点 理科84点 英語91点 5科409点 5科36位

音楽100点 体育86点 技術42点(/50点) 家庭科40点(/50点) 9科677点 9科20位

順位をみるとさほど変わらなかったのですが、最初に点数だけ帰ってきたときにこれではやばいと感じて塾の春期講習を受けることを決意しました。

評定

国語4 社会4 数学4 理科5 音楽5 美術5 保健体育4 技術家庭3 英語5 39点

学年評定

 国語5 社会4 数学4 理科5 音楽5 美術5 保健体育4 技術家庭4 英語5 41点

埼玉では学年評定は県公立試験の内申点として1年生から関係してきます。内申点が足りなければ実力があっても結果はかなり厳しいものになります。そのためか、少しだけ甘めに学年評定をつけている感じもしますね。

 

この結果で、あれ??と思われた方もいるでしょう。明らかに早慶附属高校を目指すには足りない結果となっております。そんなに悪くもないけれど、驚くほどよくもないですね。このあと長女は塾で勉強を学んでくることになるのです。

 

今までは家で、進研ゼミをメインに勉強していたのですが、中1の終わりに春期講習に行き、初めて学校以外で勉強を教えてもらいました。成績順に分けられたクラスにも刺激を受けたようです。でも、それが合っている子と苦手な子といろいろだと思います。家庭学習教材、家庭教師、塾など比較したうえでその子にあったベストな勉強法で成績を伸ばしていけるといいですね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。