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【高校生】電子辞書は必要なのか?電子辞書のおすすめ6選!【2020年】

高校生になったからといって、電子辞書が必要なのかな?と思われている方も多いのではないでしょうか?高価な電子辞書が使いこなせるのかも不安ですよね。

 

結論として、通学時間が長くなり、勉強しなければならない量が中学に比べて大幅に増える高校生では、ぜひ電子辞書を使ってほしいですね。 

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こんにちは!たこあんどわさびです。2020年6月20日更新

 

中学までは特に必要なかったけど・・・やっぱり紙の辞書で引いたほうが勉強になるんじゃないかしら・・・と電子辞書を買うことを悩んでいる場合に読んでくださいね。高校生に電子辞書が必要な理由と電子辞書のおすすめ機種についてお伝えいたします。

高校生に電子辞書が必要な理由

電子辞書って本当に必要なの?

簡単に正しい意味を調べられて、さらに役立つコンテンツ満載の電子辞書は必ず役立ちます!

勉強がメインの高校生に電子辞書を買おうかどうか迷っているならば早く手に入れてしまうのがいいでしょう。高校生に辞書は必ず必要で、電子辞書を買おうかと迷っている間に1冊2冊と紙の辞書を買ってしまうならば、全てが入っている電子辞書が1つあればいいからです。

 

辞書は紙でひいたほうが勉強になるというのも一理あります。分からない言葉をひくことを苦とせず、長時間勉強することができ、さらにその言葉以外にも興味をもって勉強し、辞書がボロボロになるほど活用することができるならば、紙の辞書の一覧性はとても役立つでしょう。それができるならば・・・ということです。

 

それだけの努力ができないのであれば、分からない言葉だけでもすぐにひくことができる電子辞書のほうが役立ちます。紙の辞書で1語ひく間に電子辞書なら3語くらいはひけるのではないでしょうか。簡単に分からない言葉を調べることができるようになっている利便性を利用しましょう。

 

高校生に電子辞書が必要な理由はこちらです。

 

高校までが遠い!通学時間が長い・・

中学生までは地元の学校に通っていたという人も多いかもしれませんが、高校生になると通学に時間がかかることが増えてきます。電車で通うようになる人もたくさんいるでしょう。それでも教科書は分厚く、部活の道具などもあり、荷物はとても増えるでしょう。そこに辞書が1冊増えるだけでもかなりの負担です。そして、負担だからと学校に置いて帰ってしまっては、結局辞書をひきたいときに役立ちません。

 

その点、電子辞書ならば、持ち運んでも大きさも重さもそんなに負担にはなりません。

 

学ぶことが増える!分からない言葉も増える・・

そして、圧倒的に増える学習量に対応していく必要があります。学ぶことが増えれば、分からない言葉も増えて、それらをすぐに調べるために電子辞書が必要です。

 

紙の辞書は引くのに時間がかかります。めんどくさくて辞書をひかないくらいなら、多くの言葉をすばやく、簡単に調べるために電子辞書を使ったほうがいいですね。

 

電子辞書を使うことで紙の辞書をひくのに比べて大きく時間短縮ができます。

 

いろんな教科で辞書が必要!古文・漢文・現代文・英語・・

いろんな教科で辞書が必要になってきます。古文・漢文・現代文・英語・・英語は場合によっては和英辞典・英和辞典・英英辞典などタイプの違う辞書が必要な場合もあります。これだけの辞書を持ち運ぶのは本当に大変なことです。

 

電子辞書ならば、紙の辞書では持ち運べないような量の情報量もゲーム機くらいの大きさの中に全ておさまっています。

 

英語は4技能が必要!リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング・・

英語は4技能を学んでいくことが大切になっていきます。紙の辞書ではリーディングとライティングの勉強はできますが、リスニングやスピーキングの勉強は難しいですよね。紙の辞書で発音を学ぶには発音記号を読むという知識が必要になってきます。

 

その点電子辞書には発音まで入っていますし、さまざまなコンテンツにより、リスニングやスピーキングの練習もできます。

 

高校生が使う電子辞書を選ぶ基準

まずは乾電池なのか?充電式なのか?

電子辞書の人気メーカーはカシオとシャープです。カシオは単三電池2本で動き、シャープは充電式です。

 

カシオは乾電池を入れて使います。1度替えれば130時間程度使えますが、使用頻度や使用状況によって使える時間は変わってきます。乾電池なのでどこでも手に入り、入れ替えればすぐに使えます。充電しなくてよい利便性があります。

 

シャープは充電式です。バッテリー駆動時間は140時間程度ですが、使用頻度や使用状況により使える時間は変わってきます。リチウムイオン充電池ですので、スマホと同じように使用が長くなると少しずつ消耗してしまいます。市販のモバイルバッテリーも使えます。

 

こまめに充電できない場合やコンセントがいつも渋滞な場合にはカシオ、充電しながら使うことを苦にしないならばシャープを検討するのがいいですね。カシオは別売りで充電用アダプターを買えば充電しながら使うこともできます。

 

何を目的に選ぶのか?入っているコンテンツを確認!

高校生が電子辞書を選ぶ場合には、どんなコンテンツが入っているのかを確認しましょう。実際に使っていくうえで一番大切なのは電子辞書で何ができるのか?ですね。

 

何を目的に電子辞書を手に入れるのか?をはっきりさせることで、むやみに多機能でなくてもよい場合もあるでしょう。使いたい目的を考えながら必要なコンテンツが入っている電子辞書を選びましょう。

 

おすすめの電子辞書は?

高校生におすすめなカシオ電子辞書3選!

 

  こちらはスタンダードな高校生モデル。6教科&センター試験に対応、英語4技能や検定試験に強いモデルになります。大学受験に向けて6教科の勉強にしっかり取り組むことができるコンテンツが220入っています。カラーはホワイト・ブラック・ブルー・グリーン・オレンジの5色展開です。文学作品3000、クラシック曲が1000入っています。

 

ハイレベルタイプの機種に比べると少し簡単な英語辞書が入っていて、高校スタート時のレベルにもぴったりです。

 

 

こちらはさらなる高みを目指す高校生が、ハイレベルな英語学習、難関大合格に向けた高校学習をサポートするモデルです。コンテンツ数は240で、カラーはブラック・ホワイト・グリーンの3色です。文学作品は3000、クラシック曲が1000曲入っています。

 

スタンダードの高校生モデルに比べてコンテンツが20多いです。この2機種の違いはそんなに大きくありません。大学受験に向けて6教科がしっかり学べるコンテンツが入っています。

 

ハイレベルタイプのほうに入っていて、スタンダードタイプの電子辞書に入っていないコンテンツの代表的なものは、少し難易度の高い英語辞典、TOEIC・TOEFLの問題集、英熟語ターゲット、漢検、日本国憲法などです。

 

 

 こちらはビジネス英語タイプの電子辞書になります。コンテンツ数は200、ブラックとホワイトの2色展開です。文学作品が3000、クラシック曲が1000入っています。大学受験に向けて使いたい場合にはそれらのコンテンツはほとんど入っていませんので、大学受験をする人にはおすすめしません。

 

幅広くさまざまなコンテンツが入っています。高大一貫などで、大学受験をしない場合には、大学時代にも使い続けることができるでしょう。

 

英語辞典が充実しています。また、ビジネス用語も経済やマナー、会計、不動産などさまざまな用語集が入っています。就職時のSPI対策ができたり、TOEIC・TOEFLはハイレベル高校生タイプよりもさらに多くのコンテンツが入っています。

 

英語の論文・スピーチや一般常識を調べるためのコンテンツが入っているため、就職活動期までしっかりと使える電子辞書です。

 

 

高校生におすすめなシャープ電子辞書3選!

 

 

スタンダードな高校生モデルです。260コンテンツが収録されていて、カラーはホワイト・ブラック・レッド・ネイビー・ バイオレットの5色展開です。国語系のコンテンツでは現代文の講義や漢検が入っています。文学作品は3000入っています。大学受験に向けて6教科を勉強するための学習コンテンツが26入っています。

 

シャープの特徴の1つとして縦型にして省スペースでスキマ時間使用することができます。通学の電車内で、立ったままでも電子辞書で勉強することができますね。

 

 

 こちらはハイレベルな高校生モデルです。280コンテンツが収録されていて、カラーはホワイトとネイビーの2色展開です。文学作品は1000入っています。

 

スタンダードモデルに比べて20コンテンツ多く入っています。英語の辞書や英単語帳の難易度がアップしていたり、手紙・スピーチの文例が調べられるコンテンツが入っているという違いがあります。国語のコンテンツ、学習のコンテンツは同じものが入っています。

 

英語のレベルが高い学校に行く場合にはこちらがいいかもしれません。

 

こちらは、大学生・ビジネスモデルです。 コンテンツは150でレッドとネイビーの2色展開です。文学作品は3000入っています。

 

コンテンツ数は少なくなっている大きな理由は国語系の辞書の種類が減って、講義や漢検のコンテンツがなくなっている点と大学受験用の学習コンテンツがないことです。そのため、大学受験でメインに使いたい場合にはおすすめしません。

 

英語のコンテンツも数は減っていますが、簡単すぎる内容のコンテンツがなくなり、TOEIC600以上が目安のコンテンツが多くなっています。日常生活やビジネス英語が入っていて、受験ではなく日常に密着したタイプのコンテンツが増えています。中国語のコンテンツが3つとマナーや会計、金融、パソコンデジタル用語などビジネス用語の辞書が入ります。

 

大学受験がない高大一貫校などの場合には長く使える電子辞書になるのではないでしょうか。

 

電子辞書を使いこなして勉強の時間効率をあげよう!

電子辞書はすばやく言葉を調べることができるので、勉強の時間効率があがります。長い通学時間に重い紙の辞書を持ち運ぶのは大変なので、電子辞書を持ち運んで、家でも学校でも分からないことをすぐに調べるようにしましょう。

 

電子辞書を選ぶときには、コンテンツメインで選ぶといいですね。辞書機能を重視するのであれば、どれもそんなに大きく性能は変わりませんが、学習コンテンツや英語コンテンツは、例えば留学を目指すから、TOEFLのコンテンツが充実しているものを選ぶというように目的に合わせて選びましょう。

 

持ち運びが便利で多機能な電子辞書を使いこなして、しっかり勉強してくださいね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。