早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

中学生に電子辞書は必要なの?おすすめ電子辞書3選

長女が電子辞書がほしいと言いだしました。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

中学生に電子辞書は必要なのか?というのは紙の辞書で調べものをするしかなかった時代を生きてきた私にとって真っ先に思い浮かぶ疑問でした。しかし、それは手軽に簡単に調べちゃっていいのか?という疑問と同じだと思い至りました。手軽に簡単に調べられる時代なんだから、使ったほうがいいですよね。

 

そして、中学生が電子辞書を使うならどれがいいのか?については、たくさんある電子辞書の中でカシオ製品の3つのタイプをおすすめいたします。

 

 やっぱり紙の辞書でひかないとだめなんじゃない?電子辞書でいいの?

 

中学生にとっては地道に紙の辞書で勉強したほうがいいんじゃないかな?と思うこともありますよね。紙の辞書の非常にいい点は周囲の情報を広く見ることができるというところです。似たつづりの字であれば前後にたくさん載っていて、それを熟読していればいろんな知識が手に入り、幅広く学ぶことができるでしょう。

 

・・・ただ、本当にそれをするのか?今調べたい言葉で精一杯なのが中学生ではないでしょうか?そして、家ではなかなか紙の辞書をひいていられません。長女は国語で意味調べをするとなったら、タブレットで調べています。

 

結局、紙の辞書では時間がかかりすぎるのです。一つの言葉の意味を知ることが目的ならば、紙の辞書よりも電子辞書のほうが圧倒的にはやいでしょう。確かに紙の辞書を使うならば、例えば「apple」をひくならば「a・・・p・・・p・・・」という感じで復唱するのでそれによって単語のつづりを覚えられるかもしれません。

 

しかし、ひくための時間を考えたら電子辞書でさっと調べてから覚えたほうが効率的だでしょう。復唱の時間で覚えられる人はいいかもしれませんが、基本的にはひくことに精一杯だと思うからです。

 

そして、調べた先にまた分からない言葉があったら・・・紙の辞書はまた最初から調べないといけないけれど、電子辞書ならそこをクリックするだけで意味が分かります。

 

紙の辞書で努力をしてひくのがいいように感じるのですが、結局ひかないのであれば、時間を節約してさっと目的の意味を知ることができる電子辞書がいいですね。

 

それなら、スマホやタブレットでも?と思うかもしれませんが、他の情報も多すぎて気づいたら何を調べていたのかを忘れて、自分の興味のある情報を見ている可能性が高いのであまりおすすめできません。

 

電子辞書はカシオか?シャープか?

実際、電子辞書にはどんなものがあるのか?を調べていくとカシオとシャープが電子辞書界を二分しているようです。大きさはシャープが少し小さいとか、漢字の書き入力の仕方が違ったり、いろいろな違いはありますが、どちらを選んでも特に問題はなさそうです。

 

ただ、私の中で1番大きな違いはカシオは単三乾電池で、シャープは充電式のリチウム電池だということです。中学生が使うとなるとこまめな充電を期待できません。だから、電池が切れるまではなにもしなくてよくて、電池が切れてしまったらどこであっても比較的すぐに手に入れることができる単三乾電池で動くカシオの製品のほうがいいのではないかと思っています。

 

ここでは、カシオ製品の中のおすすめをお伝えいたします。

 

目的をはっきりさせよう

電子辞書を何のためにつかうのか?どんな風に使うのか?という目的をはっきりさせることでどんな辞書を選んだらいいのか見えてきます。高校受験のために使いたいのか?大学受験も見据えているのか?さらにその先に備えたいのか?英語を学ぶためなのか?日本語を極めたいからか?いろいろな目的があるでしょう。

 

一体何に電子辞書をつかいたいのか?を考えてみると理想の電子辞書が見えてくるかもしれません。

 

いつ使うのか?どれだけの期間使うのか?

 中学1年生から5年間使いたいのと中学3年生から5年間使いたいでは選ぶ辞書が変わってきます。使用する期間に必要なコンテンツが入っているものを選ぶ必要があります。

 

また、自分に必要なコンテンツが何なのかを考えて選ぶことも大切です。たくさんのコンテンツが入っていればいろいろ調べられるのは間違いないと思いますが、その中に自分に必要なものが入っていなければ意味がありません。そして、絶対使わないな・・・と思うコンテンツは必要ないですよね。

 

おすすめ電子辞書3選

中学生が使うと考えたときに必要な特徴を備えたカシオの辞書を3つ選びました。それぞれの目的や時期を考えて選んでみましょう。

 

◎中学生にピッタリ!中学生モデル

 中学生が学習していくために考えられた電子辞書です。例えば、高校受験の対策ができるように、「高校入試でる順ターゲット(各教科)」や「中学総合研究(各教科)」のような中学生の学習をたすけるコンテンツが入っています。中学1年生の入学式など中学生活の初期であれば、3年間非常に役立つ辞書になるでしょう。ただ、中学3年生になっているようであれば、次の大学受験を見据えた高校生モデルがいいかもしれません。

 

◎大学受験に向けて!高校生モデル

 

 大学受験にむけて、高校生活で必要なコンテンツがたっぷり入った高校生モデルです。これ1つで大学受験にむけて、多くの勉強ができるように5教科分のコンテンツが入っています。他にも漢検や英検を学ぶためのコンテンツも充実しています。そして、英会話など英語コンテンツの充実度はかなりです。

 

◎英語に特化!英語モデル・・ビジネス用語も!

 大人の英語学習の場合や専門的に英語を学びたい人にはピッタリのタイプです。留学にむけて英語を勉強したい場合には、TOEFLのコンテンツが入っています。ビジネス用語や法律用語など大人向けのコンテンツが充実しています。

 

長女の場合

長女の場合はこれから買ううえに、高校受験の対策は塾がしてくれるので、中学生モデルはなしでした。

 

そして、高校生モデルにはかなり惹かれています。高校生活で勉強しないといけない単元がたくさん入っていると思うからです。

 

けれど、長女の第1希望は、早慶附属です。大学受験はないと信じたい!そうなると、留学に向けた対策ができたり、司法試験の勉強をするために日本国憲法やすぐに使える法律用語辞典が入っている英語モデルのほうがいいかもしれないと考えています。

 

多くのコンテンツを手軽に使えるのが電子辞書の魅力!

今回どんな電子辞書がいいのかといろいろと調べました。ゲーム機みたいな見た目なのにかなり多くのコンテンツが入っていてこれだけの辞書絶対に持ち歩けないし、電子辞書ってなかなかやるな!と思っています。

 

辞書として使うならば、スマホよりも打鍵できる電子辞書のほうが便利でしょうね。今回ご紹介したカシオの製品はコンテンツをダウンロードして、さらに自分に合わせて使いやすくする機能もあります。自分に合っていて、長く使っていける電子辞書を学習の友にしてくださいね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。