早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生と小学5年生の娘2人の母たこあんどわさびです。中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿を記録に残しておきたいとブログを始めました。子どもたちが幼いころには教育書を読み漁り、実践できることをとり入れて試行錯誤の子育てを真剣にしてきました。中学生になって勉強するようになってからも親にできることはないかと常に考え、調べ、実践してきたことをお伝えする場にもなればいいなと思っています。

高校受験攻略のために教科書を活用しよう!

高校受験では何から勉強すればいいのか?とお悩みかもしれません。県公立高校の入試問題は教科書からでます。教科書をしっかり活用しましょう。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

今日は教科書の活用法について考えていきたいと思います。

 

全ては教科書に書いてある!

県公立の入試問題では教科書から問題がでます。隅から隅までみておけば得点できる問題だということですね。中学生は教科書から全てを習っていくわけですから、教科書が大事であることは言うまでもありません。

 

それでも店頭には多くの参考書や問題集が並び、目移りしてしまいますね。この中のどれがいいんだろう・・・と悩む前にまず、教科書を攻略してしまいましょう。

 

教科別!教科書活用法!

教科によってそれぞれ活用法は変わってきますが、基本的に音読は非常に有効です。目で追って、声に出して、耳で聞くので、身につきやすくなります。時間が許すならしっかり音読をしましょう。

 

国語

同じ問題が出るわけではないのに音読しても・・と思うかもしれませんが、教科書に採用されている文章はどれも吟味された素晴らしいものばかりです。身につけることで作文にも役立ちます。

 

また、古文や漢文などは音読を繰り返すことで独特の言い回しや文章の流れが分かるようになるでしょう。時間がない場合には古文、漢文だけでもしっかりと音読しましょう。

 

そして、出てきた漢字はしっかり覚えることです。漢字は意外と配点が大きいですよ。

 

数学

数学は自分で計算し、自分で問題を解かないとなかなか身につきませんので、教科書の問題を順番に解いていくことで徐々にステップアップした問題が解けるようになるでしょう。数学は分からない分野があるならば、その前段階にもどって学習をしなおすことが大切です。どこが分からないのか分からないならば、とりあえず、中1の教科書に戻りましょう。

 

教科書には丁寧な解説がついているので最初から全ての問題を解くつもりで取り組むことで分からないところがどこなのかも分かってくると思います。そうなれば、分からない分野の問題を教科書に沿って解いていくことできちんとステップアップしていけるでしょう。

 

英語

音読がとても大切です。言語の習得は赤ちゃんの頃を思い出してもらえれば分かると思いますが、まず聞いて、そして話すことから始まります。中1~中3まで全ての文章を暗誦できるくらい覚えられたら、ヒアリングもリーディングも問題なくなるでしょう。

 

単語や熟語、文法の細かい部分などはしっかり音読したあとに確認できるといいですね。

 

理科

とにかく、隅から隅まで読むことです。読んだら、問題集を解く、それからまた読んでを繰り返して、教科書のどこに何が書いてあるか分かるくらいになりましょう。 

社会

社会の学習も理科と似ています。読んで、解いて、読んで!

 

ただし、歴史は流れを掴むことが大切です。教科書では、文化、政治等に単元が分かれていて必ずしも流れどおりでないことがあるのでそこは問題集や他の参考書で確認しましょう。

 

歴史では漫画も非常に有効です。長女・・はあまり興味がないのですが、次女は喜んで読んでいる「角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻」は絵もきれいで流れがしっかり分かるので、教科書で学んだ知識を整理するのにとても役立ちます。

 

次女は最初にこの漫画を音読してみたところ面白くなってきてどんどん続きを読んでいます。え?この人ってこの人の孫なんだ!とかこんなことがあったからこうなったんだ!とあらためて気づくことも多くおすすめです。

 教科書を制するものは受験を制する

 

みんな持っている教科書が、県公立高校の入試では基本の書になります。教科書をしっかりと活用して、知識を増やしていきましょう。そこから問題を解いていくことで、さらに、知識が定着します。

 

教科書を勉強したあとにおすすめは、文理の「教科書ワーク」です。長女も定期テストの仕上げに学校ワークだけでは不安なので最終チェックとして使っています。5教科全ての教科書ワークがありますので、必要なものだけ購入して使うのもいいですね!

 

オールカラーでとても見やすく、教科書の出版社にあわせてあるので、どこを勉強したらよいかもすぐに分かります。自分の教科書の出版社がどこなのかを必ず確認してから購入してくださいね。教科書を勉強したあとの知識を確認するのに非常に有効なワークになっています。基本を攻略するのにぜひ使ってみてください。

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。