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カシオ電子辞書のいいところ!中学生の勉強効率があがるおすすめ機種は?

長女の希望で購入したカシオの電子辞書。乾電池で動くカシオの電子辞書は充電する必要がなく、iPadの充電は0になってから!を日々繰り返す長女にとっては使いたいときにすぐに使えて便利です。実際に使って分かったいいところについてお伝えいたします。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

カシオの電子辞書を使い始めて、意味を調べるだけではない電子辞書のいいところがいろいろと分かってきました。勉強するときにかなり便利な電子辞書のいいところとおすすめ機種についてお伝えいたします。

英単語の意味を調べるときにいいところ!

とにかく早い!が一番です。目的とする言葉にすぐにたどり着けるのが紙と一番違うところです。紙の辞書では、周囲にある言葉が目に入るのがいいと言われますが、電子辞書でも、つづりが近い単語は同時に出てきますので、そこから選択していけばどんどん新しい言葉を勉強することもできます。

 

とにかく早く英単語の意味にたどり着くことができれば、勉強の効率がかなりあがります。どういう意味なんだろう?→分かった!までが早ければ、調べることが苦ではなく、むしろ知識を手に入れることが楽しくなってきます。

 

分からない・・→分かった!の時間短縮ができるのが、電子辞書の一番いいところだと思っています。

 

国語の意味調べに大活躍!

長女の学校では国語の意味調べがよく宿題に出されます。意外と時間がかかるこの宿題でも電子辞書は大活躍です。紙の辞書はあるのですが、やはりひくのに時間がかかりすぎて、結局ネット検索していました。しかし、ネット検索はどれが正しいのか?という情報の信ぴょう性に気を使う必要があり、また、検索の仕方によっては意味が出てこなくて検索ワードを変えて再検索する必要がありました。

 

電子辞書はこの手間も一気に解決で、信頼のおける情報をすぐに検索できるのでさらに時間短縮できています。

 

ことわざを見続ける・・・

ことわざの辞書が入っているので、あいうえお順にならんだことわざを一から勉強することもできます。ことわざを見ながらよく分からないものだけ実際に意味を読んで納得することができて、多くのことわざに触れることができます。時々、見たことがないようなことわざが出てきて、「へーーーー」と勉強になります。

 

漢検の4字熟語の意味がすぐに分かる!

漢検では4字熟語を覚えるという分野があります。この4字熟語の意味をすぐに調べることができるのも電子辞書のいいところです。

 

4字熟語を覚えていても、あれ?これどういう意味?と思うことがよくあって、参考書でその言葉の意味を調べたりしていたのですが、それではかなり時間がかかってしまいます。だけど手書きでも漢字を入力できる電子辞書だとあっという間に意味にたどり着けるのがとてもいいです。

 

古文短歌の意味が分からない時にも!

古文の短歌の意味を調べたいときにも、その歌を入れるだけで、現代訳がでてきます。古文の短歌の現代訳は、ネット検索しても必ずしもたどり着けないことがあるので、この機能はかなり便利です。百人一首ほど有名な歌でなくても、教科書に出てくるレベルはたいてい網羅されているので、どんな意味?にすぐに答えを返してくれます。

 

社会公民で憲法の条文を?!

長女の電子辞書には日本国憲法が入っています。公民の定期テストで「憲法の条文で14条と15条は覚えたほうがいいんだって!」ということがあったのですが、電子辞書にすぐに条文が表示されたので、すぐに記憶作業に入ることができました。

 

他にもできることはいっぱい!

中学での学習で今まで役に立った機能を書いてみましたが、そのほかにもできることはいっぱいあります。長女の電子辞書は特に英語学習に特化しているタイプなので、英語の単語を覚えるための「キクタン」シリーズ24冊やNHKラジオが入っていたり、英会話のテキストが入っていたり、書籍だと絶対に持って歩けないような大量の情報が入っています。

 

日本文学2000作品、世界文学1000作品、クラシック1000曲も入っています。日本文学の中には古典がありますし、世界文学は英語で書いてありますので、それぞれ音読練習に使うこともできます。

 

電子辞書だけでもかなり本格的に勉強することができます。

 

どの機種を選べばいいのか?はどの辞書が入っているのか?が重要!

 では、どの機種を選べばいいのでしょうか?これは、電子辞書の中にどんな辞書が入っているのか?どんなコンテンツが入っているのか?が大切になります。自分にとって必要なコンテンツが入っている電子辞書を選ぶ必要があります。

 

中学生にとって便利な機能があるもの、買う時期によっては高校生になっても十分に使えるものを選ぶ必要があります。ここでは、3つのモデルをご紹介します。高校生は大学受験に向けて勉強時間や勉強量が大幅に増えますね。そんな中で電子辞書は大いに役立ってくれるでしょう。中学入学当初に買うのでなければ、おすすめは高校生モデルです。

 

何を選ぶにしても、どんなコンテンツが入っているのか?は確認して自分にぴったりの電子辞書を選んでくださいね。

 

◎中学生にピッタリ!中学生モデル

 中学生が学習していくために考えられた電子辞書です。例えば、高校受験の対策ができるように、「高校入試でる順ターゲット(各教科)」や「中学総合研究(各教科)」のような中学生の学習をたすけるコンテンツが入っています。中学1年生の入学式など中学生活の初期であれば、3年間非常に役立つ辞書になるでしょう。ただ、中学3年生になっているようであれば、次の大学受験を見据えた高校生モデルがいいかもしれません。

 

◎大学受験に向けて!高校生モデル 

 大学受験にむけて、高校生活で必要なコンテンツがたっぷり入った高校生モデルです。これ1つで大学受験にむけて、多くの勉強ができるように5教科分のコンテンツが入っています。他にも漢検や英検を学ぶためのコンテンツも充実しています。そして、英会話など英語コンテンツの充実度はかなりです。

 

◎英語に特化!英語モデル・・ビジネス用語も!

 大人の英語学習の場合や専門的に英語を学びたい人にはピッタリのタイプです。留学にむけて英語を勉強したい場合には、TOEFLのコンテンツが入っています。ビジネス用語や法律用語など大人向けのコンテンツが充実しています。

 

電子辞書を活用して、勉強効率をアップさせよう!

本来の使い方である言葉の意味を調べるという点では、本当に時間効率がよくて便利です。紙の辞書がいいんじゃないかなぁと思っていたのですが、ひかない紙の辞書よりはすぐにひけてすぐにわかる電子辞書が勉強には絶対に有効です。

 

そのうえ、意味だけでなく多くのコンテンツを内蔵していますので、それだけで勉強することもできます。電子辞書の中に入っているたくさんの辞書とコンテンツをすべて買うと考えるとかなり高額になります。そういう点では電子辞書はかなりお得でコスパがよくて、かなり便利な機械です。

 

ぜひ、電子辞書を利用して勉強効率をアップさせてくださいね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。