早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

勉強ができない子に勉強しなさいと言いつづけるのはダメ!信じて見守ろう!

子どもが、勉強ができないと悩んでいる方の話を聞いているとある共通点を感じます。それは、もうめいいっぱい「勉強しなさい!」と言っていることです。心配で心配で真剣に「勉強しなさい!」と言っている方が多いのです。塾にも通っていて、親も心配しているけれど、勉強ができない・・・という場合には、「勉強しなさい!」の言いすぎかもしれません。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

勉強ができない場合には、親がムキになって「勉強しなさい!」と言い続けていることが原因になっているかもしれません。気になる勉強は第3者に任せてしまって、親は子どもを信じて見守りましょう。

 

勉強ができない・・・子どもの気持ち

勉強ができない・・・と悩んでいるのは子どもも一緒だと思います。「勉強しなさい!」と言われるとしたくなくなるし、でも、勉強しないといけないなぁと本当は思っているはずです。勉強ができないので、さあ!勉強をしよう!と思っても何から手をつけたらいいのか・・・もうやっても仕方ないんじゃないか・・・ちょっとやったけどぜんぜんわからない・・・というような気持ちを抱えているでしょう。

 

勉強ができない・・・と思っている子どもは、やる前からあきらめている可能性が高いです。中3になって受験となれば、範囲は3年分です。もう途方にくれてしまいます。そんな状況の中で「勉強しなさい!」と言われても、できるはずがありません。

 

集団指導塾などでは授業で言っていることが分からないのですから、ただただ時間を過ごしているだけかもしれません。でも、ずっと勉強できなかったとしても、年齢を重ねていますから、今なら分からなかった小学生時代の勉強は簡単に分かるかもしれません。

 

分からなくなったところから、ひとつひとつ勉強していくことが必要です。

 

勉強ができない・・・親の気持ち

勉強ができない子だって、勉強さえすれば絶対できるようになる!と親は思っています。勉強していないからできないんだ!と思っているわけですね。だからこそ、「とにかく勉強しなさい!」「みんなよりできないんだから、みんなよりもたくさん勉強しなさい!」と口うるさく言ってしまいます。当然ですよね。心配ですから。

 

でも、子どもはそれでどんどんやる気をなくしていきます。勉強しようかな・・と思ったときに、「勉強しなさい!」と言われると大義名分を見つけたように、「やる気なくなった・・・」と言うわけです。それで、しぶしぶ机についても、何したらいいのかな・・・と考えているうちに、また、「何やってるの?早く勉強しなさい!」と言われて、やってられないよ!!!と勉強しなくなっていくわけです。

 

大人の例で考えてみましょう。「仕事しなさい!」と言われて四六時中見張られて、ちょっと息抜きしていたら「ほら!今、さぼっているでしょ。しっかりしないとお給料でないよ!」と叱られて・・・。やる気になるでしょうか?むしろ、どうやって目を盗んでさぼってやろうかと考えるのではないでしょうか?

 

「勉強しなさい!」という言葉が絶対に響かないということは分かると思います。

 

勉強さえすれば絶対できる!というのは間違っていません。ただ、闇雲に「勉強しなさい!」と言ってもだめなことはすでに経験で分かりますね。言わなければ、全くしないのではないか?という不安があるのも分かります。でも、「勉強しなさい!」と言って子どもが中身の伴わない勉強のフリをするのでは仕方ありません。親は、1度「勉強しなさい!」をやめてみる必要があります。

 

では、どうしたらいいでしょうか?

 

第3者が入ることの有効性

私は、勉強ができない場合には家庭内に第3者が入ることが親子関係を少し変えるいい機会になるのではないかと思っています。長年にわたって築いてきた親子の関係を変えるのはなかなか難しいことだと思います。だからこそ、ちょっとしたスパイスとして第3者の存在がいいのです。

 

私の知人に、親が猛烈に「勉強しなさい!」と言う人がいて、その人は不登校に近い状態になっていました。しかし、ある先生が「今の状態はよくありません。これは、お母さんのためですから、今後「勉強しなさい。」と言うことだけはやめてください。」と介入したことがありました。

 

ここで、このお母さんは素直にこの助言を受け入れました。ただ、そうしたからと言ってすぐに知人の様子が変わるわけではありません。それでも、このお母さんはかたくなに勉強しなさいと言わなくなったのです。この助言によって、実はお母さんはとても気が軽くなったそうで、知人が何をしても受け入れてくれるようになっていました。

 

このときが高校3年生で、その後知人はかなり奔放に生きていましたが、あるとき一念発起して保育士の資格を取りました。知人はのちに「あの頃は本当に死にたい気持ちだった。でも、「勉強しなさい!」と言われなくなって気持ちが楽になって、人生が楽しくなった。それで、結構遊んじゃったけど、このままじゃいけないなとがんばってみたよ。あの先生には本当に感謝している。」と語っています。親子関係の改善が知人の人生を良いほうに導いたのです。

 

おすすめは「家庭教師のがんば」

私はこの第3者の役目を家庭教師の方に担ってもらうのがいいのではないかと考えています。勉強に関しては、親は口を出さない!その分を家庭教師の方にお願いするということです。塾ではなく、家庭教師がいいのは、親の目の前で子どもが勉強している姿を見られるからです。これで親は子どもがこの時間だけでも勉強しているんだと認めていくことができますね。

 

そして、家庭教師ならば、勉強が分からない子にぴったり合わせて勉強を教えてもらえます。私は、勉強ができない子を対象に勉強のやり方から教えてくれる「家庭教師のがんば 」をおすすめします。

 

家庭教師のがんばって?

 東京・神奈川・埼玉・千葉でしか活動していないのが残念なところですが、勉強が嫌いな子、勉強ができない子、やる気がない子に勉強のやり方から教えてくれる家庭教師です。

 

勉強のやり方がわかっていない子はたくさんいます。勉強のやり方から教えてくれるところとやる気を育てる言葉がけを大切にしているところがおすすめポイントです。

 

実際に家庭教師業界で2年連続口コミNo.1になっています。首都圏だけでしか活動していないにもかかわらず・・・です。効果を感じる人が多いということですね。

 

料金が分かりやすく、追加料金は不要! 

家庭教師のがんば の安心ポイントは、小中学生では指導料が一律1000円(30分)と決まっていることです。(高校生は1125円(30分))教科や日時や学年、家庭教師の学歴などによって変動しません。

 

1回1時間なら2000円、1回2時間なら4000円というふうに希望にあわせて指導時間を選ぶことができ、テスト前には集中的に教えてもらうということもできます。支払いは月末に家庭教師の先生に直接手渡しです。手続きが面倒な銀行振り込みでないのはうれしいですね。都合で休んだ場合には指導料は発生しません。2人同時指導割引や3時間集中プランなど割引プランも充実しています。

 

入会金は20000円かかります。入会金は本人とその兄弟が高校卒業時まで有効ですので、1家庭で1回支払えばよいということです。それにプラスして預かり金として16000円が必要ですので、入会時には36000円がかかります。このうち、預かり金の16000円は万一支払いが滞った時用ですので、何もなければ退会時に全額もどってきます。

 

テキストは希望すれば、購入することもできますが、必要なければ教科書や学校ワークで教えてもらうこともできるので、テキスト代がかかりません。

 

 担当家庭教師は何度でも交代無料

 担当の家庭教師と子どもの相性が悪いようであれば、何度でも無料で交代することができます。大切な子どもの勉強を見てもらうのですから、納得の先生に担当してもらえるといいですね。

 

無料体験120分とお試し期間1ヶ月

 もうひとつの安心ポイントは無料体験ができることです。2時間程度の指導を無料で受けることができます。さらに、そこから入会したとして、1ヶ月間はお試し期間になります。担当家庭教師や勉強法に満足できなければ、指導料分を返金する体制も整っています。

 

無料体験をしたからといって、しつこい勧誘はありません。これは実体験済みです。長女は、1度無料体験をしたのですが、負けず嫌いの性格もあって塾のほうがあっていると判断しました。断ったあとで、電話がかかってくることはありませんでした。

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「勉強しなさい!」からの脱却をはかろう!

「勉強しなさい!」と言わなくていい環境を整えましょう。勉強のことは家庭教師の人に任せてしまって、「勉強しなさい!」を「勉強しているね。」「よくがんばっているね。」「応援しているよ。」に変えていきましょう。

 

「勉強しなさい!」を封印します。封印宣言をするのもいいですね。「今日からはもう「勉強しなさい。」と言わない。自分の人生に責任をもってがんばりなさい。」と伝えたら、あとは子どもを信じて待ちましょう。

 

「勉強しなさい!」だけではなく、「早くしなさい!」「集中しなさい!」「いつまでテレビを見ているの!」「また漫画読んでる!」「あなたのことを考えると気が重いわ」「あなたにいくらかかっていると思っているの?」「どうしてあなたは〇〇さんみたいにできないの?」というような強制だったり、批判だったり、マイナスだったりする言葉は子どものやる気を摘み取ります。

 

最初から勉強時間をたくさんとることは難しいですが、言いたい気持ちをぐっと我慢です。見捨てるのではなく、まあいっか~とその時間を流していきましょう。

 

親の言葉が変わって、少しでも勉強が分かるようになれば、だんだんと自分で取り組むことができるようになるでしょう。そこまで子どもを信じて見守るのです。そのうち、言わないほうが楽なことに気づきます。

 

にこにこと美味しいご飯を作って、子どもを信じて応援してあげましょう。きっと少しずつ変わっていくでしょう。「勉強しなさい!」と言い続けた分だけ、時間がかかるかもしれませんが、きっと人生はいい方向に変わっていくはずです。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。