早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

幼児期の学習では国語力を鍛えるために絵本を読もう!

絵本を読むのはいいことだと言われるけれど、なかなか実践できないという方もいるでしょう。確かにすぐに効果があらわれるわけではありませんが、続けることで子どもの国語力を鍛えることができます。毎日の習慣にしていきましょう。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

今日は幼児期にしっかり絵本を読むことの効果について考えていきたいと思います。9教科学年1位の長女の幼児期の絵本習慣についてもお伝えします。

 

 

幼児期の絵本は親も一緒に楽しもう

幼い子たちは、絵本を読むことを本当に楽しみます。わくわくして本をひらくのです。親が読んであげればさらに楽しさはアップします。何度も読んでと言われるかもしれません。同じページをいったりきたりするかもしれません。子どもたちはすごく楽しんでいるのです。親のペースではなく、ゆっくりとつき合ってあげられるといいですね。

 

絵本は少ない言葉で伝えるため、言葉の選び方も秀逸です。それにさらに素敵な絵がついていて大人もわくわくします。長女は言葉を追いかけて絵本を読んでいて、次女は絵を追いかけて絵本を読んでいたようです。長女はやたらと文字に興味があって、次女は絵を上手に描くようになりました。同じように絵本を読んでいても子どもによってその効果はさまざまだと思います。

 

効果があるとかないとかも大事ですが、それは絵本をたくさん読んだ時間が過ぎてしまって、その後に何か分かることがあるかもしれないというだけです。絵本を読んであげられる時期はそんなに長くはありません。あたたかい時間を共有して、子どもの小さい時期をぜひ絵本とともに楽しんでください。

 

淡々と読むだけで大丈夫

声色を変えたり、「どう思った?」などと質問しながら読む必要はありません。文字を淡々と読んであげるだけで大丈夫です。子どもたちは、大好きなお父さんやお母さんの声に包まれて、いろんなことを想像するでしょう。

 

ただ、書いてあるとおりに読むだけでいいのです。

何分くらい読んだらいいの?

何分と決めて読むよりも何冊と決めるのがいいかもしれません。余裕がなければ、「1冊だけね。」でもいいと思います。最後まで読まないのは子どもは気になって仕方ないので、最後まで読んであげましょう。

 

私は絵本を読むことが全く苦ではなかったので、子どもが小さい頃には寝る前に10冊と決めていました。たくさん読んでやりたかったので、図書館で大量に借りてきて10冊選ばせて読んでいました。その代わり、家事をしている時間にはなかなか時間がとれなかったので、「寝る前ね!」で子どもは納得していました。

 

まずは、1冊から始めてみましょう。

 長女に聞いた今でも覚えている絵本5選

 私は読んだ絵本をかなり覚えています。表紙を見れば内容が思い出せる絵本が数え切れないほどあります。でも、長女に聞いたら、読んでもらっていたことは覚えているけど、絵本の内容はほとんど覚えていないと言っています。

 

そんな長女が覚えている絵本はやっぱりその当時大好きだったものばかりでした。中学3年生の今になっても記憶に残っている貴重な絵本のうち5冊をご紹介します。

 

第1位 こんとあき

「こんとあき」は特に大好きで図書館で何度も何度も借りた絵本でした。買ってあげればよかったなと今では思うくらい大好きな絵本でした。

第2位 はじめてのおつかい 

「はじめてのおつかい」も大好きでした。林明子さんが絵を描いている絵本ばかり読んでいる時期がありました。長女はどの絵本もお気に入りでしたが、覚えているのはこの2冊だけです。

第3位 めっきらもっきらどおんどん

「 なんかなわとびしてて、呪文唱えたら変なところに行って、また戻ってくるっていう絵本も面白かった!」という長女の言葉をきいて、「それは「めっきらもっきらどおんどん」だね!」と即答できることにちょっとうれしさを覚えながらの3冊目です。

第4位 カラスのパンやさん

 パンがたくさん出てきて読むのがめんどくさくなるという難点があったのですが、子どもはかなり食いついて読んでいたのが、「からすのパンやさん」です。かこさとしさんの絵本にもたくさんお世話になりました。

第5位 あしたもともだち 

5冊目は「あしたもともだち」です。きつねくんとおおかみくんのやりとりが軽妙でちょっとほろっとする素敵な絵本です。ともだちシリーズはどれもおすすめです。

 国語力は全ての基礎になる

国語の力は、全ての教科を習ううえで必ず必要になります。だって、どれも日本語で書いてあるのですから。数学も理科も社会も英語だって国語を使って習います。国語力があるということは、何かを習得するときに必ず役に立つのです。

 

 

継続は必ず力になる

何事にもいえますが、継続することは必ず力になります。子どもが小さいうちには分からなかった効果が、大きくなるにしたがって見えてくることがあります。1日や2日では分からないけれど、1年、2年・・・10年と続けることが大切です。10年というと長いようですが、1日1日をただ積み重ねてきただけです。ぜひ、絵本の楽しさを生活にとりいれてみて下さい。もしかしたら、子どもの国語力が鍛えられるかもしれませんよ。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。