早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

英語のリスニング力を強化するために!ヒアリングマラソンを活用

英語のリスニング力を強化するためには、日々の積み重ねが必要です。ただ、闇雲に聞き流していてもほとんど頭に残らないということに気づくでしょう。年齢が小さい場合には、ただ英語を流していてもそれを獲得する力があるかもしれません。しかし、中学生くらいになってくるとある程度目的をもって、英語を聞いていくことで、リスニング力はかなり強化されるでしょう。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

英語のリスニングが苦手という人もわりと多くいるのではないでしょうか?リスニングは机の上でノートと鉛筆だけでは獲得できない力ですので、リスニング用に勉強しないといけないですよね。リスニングの勉強はなかなか積極的に取り入れにくい勉強なだけに勉強した人とそうでない人の差が開きやすい分野ではないでしょうか。

 

2020年度からの大学入試の英語民間試験の導入は見送りになりましたが、英語の力は今後さらに必要になってくるということは間違いありません。効果的にリスニング力を強化するために、それに特化した教材を使うことは有効です。

 

英語は言語ですから、赤ちゃんが言葉を習得していく順番として、まずは聞く、それから話す、読む、書くと学習していくのが効果的です。すでに、読むや書くを勉強している中学生くらいからは、聞くことがスムーズにできるようになれば他の力も同時にぐんと伸びるでしょう。ここでは、英語リスニング力強化のための教材ヒアリングマラソンについてお伝えいたします。

英語のリスニング力を強化するにはどうしたらいいのか?

英語のリスニング力を鍛えるためには、イメージしながら英文を聞けるようになることが必要です。聞いた英語を日本語に訳していては間に合いません。聞いた英語を日本語に訳さずにイメージできるようにならないといけません。そのためには、単語をすぐにイメージできるくらい定着させることで、聞いて→イメージの間隔を短くすることができるでしょう。

 

また、英語と日本語の大きく違う点は、ある単語の後ろの音とその次の単語の前の音をつなげて発音することです。リエゾンといいます。例えば、「I have an apple」は日本語なら(日本語ではないですが・・)「アイハブアンアップル」と発音したいところですが、英語では「アイハヴァナポウ」という感じでつなげて発音します。これが、英語のリスニングを難しくしている大きな要因とも言えます。

 

この点についてはとにかくたくさんの英語を聞くことが必要になってきます。しかし、ただ聞いているだけではいつまでたってもどの単語とどの単語をつなげて発音しているのか?ということに気づけないかもしれません。だから、ひとつひとつどの言葉をどのように発音しているのか?を結び付けて覚えていく必要があります。

 

これにはディクテーションができるようになるといいでしょう。ディクテーションとは英文を聞いて、それをひとつひとつ書き取っていく勉強法です。リエゾンの部分がどういう単語同士なのか?なども確認しながら、時々ディクテーションを行うことでリスニング力の強化がはかれます。

 

リスニングはある程度できるけど・・・雑音があったらもう無理?!

リスニングはある程度できるけど、かなり集中しないと無理・・・とか、雑音があったらもう無理・・・ということはありませんか?教材のクリアな英語なら聞こえるけれど、英語の映画やドラマは全く分からないということはありませんか?

 

これは、「生の英語」を聞いていないからです。会話をするときには、必ずしも教材のようにクリアな英語ばかりがしゃべられるわけではありませんよね。だから、映画やドラマを見て全く聞き取れないということがおこってしまうのです。

 

ヒアリングマラソンってどんな教材?

ヒアリングマラソンでは、リスニング力を強化することを目的につくられています。ヒアリングマラソンといえば1000時間が有名ですが、レベルに合わせて3段階の教材が用意されています。だから、中学生でも初級レベルからリスニング力を鍛えていくことが可能です。

 

  • 1000時間ヒアリングマラソン(ビジネスに特化したヒアリングマラソン・ビジネスもあります。):難易度★★★ 英検2級レベル以上
  • ヒアリングマラソン中級コース:難易度★★ 旅行会話レベル
  • ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo!〈キクゾー!〉:難易度★ 

リスニング力に合わせて、最適な教材を選ぶことが必要です。

 

ヒアリングマラソン中級コース・ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo!〈キクゾー!〉はどんな教材?

ヒアリングマラソン中級コースとヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo!〈キクゾー!〉では、聞き取る部分を少しずつ増やしていくことで最初は分からなかった英文を少しずつ聞き取れるようにしていきます。

 

最初に英文を聞いた時には、なんとなーくハンバーガーショップの話?という聞き取りだったのに、そこに「double cheeseburger」「strawberry milkshake」などの単語が出てくることを知ってから聞くとその言葉が聞こえてくるようになります。そのあと「Can I help you?」や「I’d like ~」などのフレーズを覚えればそれが分かるようになります。最後に穴埋めのディクテーションをしたり、省略された言葉を考えることで深く理解できるようになります。

 

このように3ステップで理解することで最初はぼんやりとした理解しかできなかった英文が、はっきりと分かるようになっていきます。ただ聞き流すのとは違ってリスニング力が上がるようにつくられているため、最初の英文から効果を感じることができて楽しくなります。

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1000時間ヒアリングマラソンはどんな教材?

一番メインの1000時間ヒアリングマラソンは、1年間かけて1000時間ヒアリングしましょう!という教材です。必ずしも教材だけで1000時間ではなく、英語で映画やドラマを見たり、オンライン英会話のレッスンを受けたりという時間も含むということだそうです。

 

そういう時間も入れて1年間で1000時間を英語に費やすことでリスニング力が上がるでしょうという教材になります。あっという間に修得できるわけではないですが、英語を学習するうえであっという間に修得することはあり得ないと思うので、ある意味正直な教材ではないでしょうか。

 

リスニング力を上げるために、有効だといわれる学習法がいろいろと取り入れられています。生の英語を教材として、日常会話、ビジネス会話、映画、ニュース、文学作品などを取り上げて、効果的に学習できるようにマンスリーテキストが構成されています。それにプラスして副読本として「ENGLISH JOURNAL」がついてきます。

 

月の学習の終わりにはマンスリーテストとディクテーションコンテストを受けることができます。テストを受けることで記憶は定着していきます。また、ディクテーションに時間をとるのはなかなかできませんが、賞品付きのコンテストが毎月開催されるわけですから、真剣に取り組めますね。

 

リスニングを極めるにはとても良い教材になっています。3ヶ月くらいきちんと取り組むと成果を感じることができるようになるようです。

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さらに、1000時間ヒアリングマラソン英会話も開講されています。これはマンスリーテキストにプラスしてオンライン英会話を1ヶ月に1回受講できるコースです。

 

副読本の「ENGLISH JOURNAL」がなしで、オンライン英会話ありというコースになります。オンライン英会話のためにSkypeの環境が必要になりますが、リスニング力の確認やアウトプットも積極的にしたいという場合にはこちらがおすすめです。

 

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本当に役立つリスニング力を手に入れる!

英語を学習していくうえで、リスニングは避けては通れませんね。しかし、なかなかそれに特化した勉強時間を自分で確保していくことが難しい場合もあります。そんな時にリスニングに特化した教材を使うことで、効果的に勉強できます。

 

英語で映画やドラマを見たり、ネイティブスピードの英語で会話をしたりするためには、生の英語で学習できるヒアリングマラソンは役立つでしょう。また、生の英語が分かるようになれば、試験などのクリアな英語は簡単に聞こえるようになるのではないでしょうか。

 

毎日を積み重ねて英語が聞こえる日々を手に入れてくださいね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。