早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

勉強が続かない・・・勉強を続けるための考え方とコツ

勉強をしていくうえで、一番大切なことは続けるということです。今日から頑張るぞ!と思って、その日は充実した時間を過ごしたとしても3日たって今日はまあいいか・・・と思ってしまうと、多分次の日もまあいいか・・・と思ってしまうでしょう。勉強は続けるだけでだんだんとできるようになっていきますので、ぜひ継続を目指しましょう。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

勉強を習慣にすることが、勉強を身につける一番効果の高い方法です。最初は続けることが大変だと思うかもしれませんが、習慣になるまで続けることができればきっと勉強が日常になるでしょう。勉強を続けるための考え方とコツをお伝えいたします。

どうして勉強が続かないのか?

どうして勉強は続かないのでしょうか?

 

さあ勉強するぞ!と思ったとき、勉強が今までの生活になかった場合にはその時間を確保するためには今までにしていた勉強以外の時間を勉強の時間に変えることになりますね。テレビを見ていた時間、ゲームをしていた時間、漫画を読んでいた時間を勉強の時間に変えるわけです。

 

そう考えると勉強時間を確保するためのハードルが高いことが分かるのではないでしょうか?

 

勉強が続かない理由には次のようなものが考えられます。

 

やる気に頼っている

やる気があれば勉強はできる!と思っている場合です。やる気があれば、最初の1日は非常に盛り上がって、バリバリ勉強をこなすことができるかもしれません。しかし、やる気に頼って勉強している場合には、やる気がなくなり次第勉強はできなくなり、結局3日坊主で終わってしまうことになります。

 

誘惑が多い

テレビや携帯、漫画など勉強を邪魔する誘惑はたくさんあります。おそらく勉強しようと思ったときこれらの時間を短くして、勉強する時間に変えていく必要がありますが、どう考えても勉強するより楽しいです。

 

これらの誘惑に負けてしまうと、今日はテレビが見たいな・・とか今日はこの漫画を読破する!と勉強を続けることが難しくなってしまいます。

 

勉強できない理由ばかり考えている

今日は疲れたから、勉強できない・・・今日は大好きなテレビ番組があるから、勉強できない・・・今日はやる気にならないから、勉強できない・・・明日は早く起きないといけないから、勉強できない・・・明日勉強するから、今日は勉強しなくてもいいや・・・何かにつけて、勉強できない理由ばかり考えてはいませんか?

 

勉強できないことに理由がついてしまうと、仕方ないなと自分を納得させて満足してしまうのではないでしょうか?

 

勉強を続けるための考え方

では、勉強を続けるためにはどうしていったらいいのでしょうか?勉強を続けるための心得はこちらです。

 

勉強をする!→やる気がでる!ものだと思う

勉強はやる気がでるからするものではなく、やる気があろうが、なかろうが、必ずするものだと思っておくことです。まずは勉強に取り組む!そうしているうちにもう少ししようかなというやる気が出てくるのです。

 

はじめはやる気なかった掃除なのに、はじめてしまったら隅から隅まできれいにしてしまったということはよくあるのではないでしょうか?勉強もこれと一緒で、はじめてしまえば、やる気になって取り組んでしまうものです。

 

勉強中はこれをしない!を決める

勉強中の誘惑を断ち切るためには、勉強中はこれをしない!というのを決めましょう。例えば、テレビを見ない!携帯に触らない!漫画は読まない!など自分が時間をとられてしまう誘惑から離れるために、どうしたらいいかを決めておきましょう。

 

勉強中はこれをしない!を守ることで、誘惑に負けずに勉強に取り組むことができるようになるでしょう。

 

勉強する理由を考える

なぜ、勉強するのか?という理由を考えましょう。高校受験ならば、理想の学校に行くため!定期テストならば、目標点を取るため!など目的をはっきりとさせておきましょう。

 

目的達成のために勉強が必要ならば、するしかないですね。

 

勉強を続けるためのコツ

どんなに気持ちを強く持っても、実際勉強を続けていくことは大変です。しかし、勉強を習慣にしてしまうことができれば、それは日常になり、そんなに苦に思うことなく続けていくことができるでしょう。ちょっとした工夫で勉強を続けていきましょう。

 

勉強スイッチを入れる

さあ、勉強するぞ!というときの簡単な勉強スイッチを決めておくのがいいですね。

 

例えば、机上ライトをパチンとつけたとき!とか授業の前後のように「これから勉強を始めます!」「これで勉強を終わります!」と自分で唱えたとき!とか自分でこうしたら勉強開始だ!という勉強スイッチがあるとやる気がなくてもまずはスイッチをオンにする!という行動をとることで、勉強を開始することができるでしょう。

 

初めは大きな目標をたてない

初めから、国語の漢字を3ページ覚えて、数学と英語のワークを5ページ解いて、英語の単語を5ページ覚えて、社会と理科は3ページずつワークを解こうというように大きな目標を立てるのはやめましょう。

 

勉強が続かない場合には、まずは日々の生活に勉強があることを当たり前にする→勉強を習慣にする!ということを1番に考える必要があります。そのためには、勉強の目標を小さく設定し、必ずそれをクリアしましょう。1ヶ月続けることができれば、きっと勉強をすることは日々の生活に必ずあるものになり、習慣として身についたと言えるでしょう。

 

習慣にさえしてしまえれば、勉強時間の長さや内容の充実はそのあと考えればいいのです。

 

まずは15分からスタートしよう!

そういう意味で、今まで全く勉強していないのならば、まずは15分からのスタートでいいでしょう。15分でできる程度の勉強の目標を決めましょう。15分ではいくつもの教科を勉強することはできませんから、まずは英語か数学で始めるのがいいでしょう。

 

例えば、英語なら、単語を10個覚えて、教科書を2ページ音読する!とか数学ならワークを1ページ解くなど15分でできる勉強内容を考えて必ずそれをすることにしましょう。

 

今日やることを見える化する!→今日できたか?をチェックする!

先ほどの例のように、英語の勉強をまずは習慣にする!と思った場合に、単語を10個覚えて音読を2ページする!と大きく書いて目につくところに貼っておきましょう。目につくことでやらないといけないなという気持ちになりやすく、忘れにくくなるでしょう。

 

そして、その目標を達成できたらカレンダーに大きく〇をつけましょう!今日の分の勉強ができた!というマークです。勉強を習慣にする場合には1ヶ月程度はかかりますので、1ヶ月間は今日の目標を達成したかどうかを〇で確認していけるといいですね。どんどん〇が増えていけば、自分の努力が目に見えやすいので、継続の原動力にもなっていきます。

 

毎日15分であっても30日たてば、7時間30分勉強したことになります。0分との違いは大きいです。

 

きっと、1ヶ月経つ頃には15分はあっという間に終わる時間になっているのではないでしょうか?そうなれば、いろいろな勉強を取り入れながら、長い時間勉強することも可能になってきますので、勉強時間は飛躍的にのびていくでしょう。

 

勉強習慣がない場合には、勉強ができない・・・という可能性が高いのではないでしょうか。分からなくなった単元まで戻って学習ができる無学年方式の「すらら」は基礎を分かるまで勉強するのにおすすめです。こちらを参考にしてください。

www.takoandwasabi.blog

 

勉強が続かない・・・を続けるに変えよう!

勉強が続かないのは、日々の生活に習慣として定着していないからです。まずは、勉強を続けることを目標にして、小さな目標を確実にクリアしていきましょう。目標をクリアしたら、それを記録して、継続の糧にしていくといいですね。

 

勉強を続けることができれば、勉強時間を長くしたり、勉強内容を考えることで成績はぐんぐん伸びていくでしょう。

 

ぜひ、勉強を続けて、目標を達成してくださいね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。