早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

高校受験のためのおすすめ数学問題集!難易度別にこの1冊を極める!

高校受験のために何を勉強するのか?何冊も問題集を積み上げてもできるようにはなりません。まずは1冊を最初から最後まで解ききりましょう。そして、間違えた問題を解き直してこの問題集は完璧だと思えるように取り組みましょう。

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こんにちは!たこあんどわさび です。

 

数学の問題集はどれが良いのか?受験までにどれだけのことをすれば良いのか?不安な気持ちになりますね。ここでは、目指す高校の難易度に合わせた1冊の問題集をしっかりクリアすることをおすすめします。

時間がない!何をしたらいいの?

どれだけ時間があっても、常に不安な気持ちがつきまとうのが高校受験ですね。もう時間がない!何をしたらいいんだろう・・・と不安になってしまいます。

 

数学は小学生時代から単元を少しずつ積み上げて少しずつ難しくなりながら習ってきています。それだけの時間をかけてきた中で、もしわからなくなっている点があるならば、まずはそこまで戻って学びなおす必要があります。戻る場所さえ分からないという場合でも、中学3年生ならばその当時よりも確実に理解力は上がっていますから、基礎の問題をきちんと解いていくことで、どんどん数学は分かるようになるでしょう。

 

自分で問題を解くことが大事

数学では自分で問題を解いていくことが大切です。解き方の解説を見たり聞いたりしただけで分かったように思っても、実際解こうとすると解けないことがほとんどです。解き方の解説を見たり聞いたりした後に必ず自分で解いてみましょう。自分で手を動かして答えを導き出していくことが数学の理解につながっていきます。

 

1問1問の積み重ねが力になる

1問1問を大切に積み重ねていきましょう。たった1問では何も変わりませんが、1日に10問解いて10日たてば、100問が積み重なります。中学3年生の10月から受験まではおよそ100日程度あります。今から1日10問解けば1000問の問題を受験までに解くことができます。1000問解けば必ず力になることは分かると思います。

 

とにかくこの1冊の場合には難易度を間違わないようにしよう

どんな問題を解くのか?というのは、数学ではとても大切になります。すべてわからない問題ばかりでは、モチベーションを保って勉強することが難しくなります。逆に、分かる問題ばかりを解いていても進歩がありません。

 

目指す学校によって、できなければいけないレベルは変わってきます。もちろん、目指す学校はどこであってもいいのですが、数学は基礎が分からなければ応用を解くことは難しいですから、まずは自分のレベルにあった問題集をきちんと解いて、そこから目指す場所までステップアップしていくことが大切です。

 

難易度別おすすめ数学問題集

目指す学校に合わせておすすめの数学問題集をお伝えします。もちろん、得意不得意があると思いますので、目指す学校だけではなく自分のレベルに合わせて選んでくださいね。1冊を極めれば、そのレベルに達することができるだろうと思う問題集を選んでいます。

 

偏差値75以上?!難関国私立を目指す場合

高校入試特訓シリーズでは、難関国私立の過去問を多く取り入れてあり、単元ごとにまとめてありますので、実践的に勉強を進めることができます。どこの過去問かが分かるようになっているので、自分に向いている問題が多いところなどを感じながら勉強することもできます。実際には受ける学校の過去問をしっかり対策する必要がありますが、難問を解けるようになるための勉強ができます。

 

偏差値70以上‼トップ公立校を目指す場合

全国の公立入試の問題を集めた問題集になります。問題数が圧倒的ですので、こちらで勉強すればかなり多くの問題数を解くことができて、対策はばっちりになります。ただ、字が小さく厚さもかなりありますので、少し時間に余裕があるうちから始めることが大切です。

 

もうあまり時間がない!という場合にはトップ校を目指すために必要な難問を解くことに焦点を当てているこちらの問題集がいいでしょう。問題数は少ないですが、基礎的な問題を排除して、トップ校を受ける人の中で差をつけるための難問だけを対策することができるでしょう。

 

 

偏差値60台難関校を目指す場合

塾技100数学では、教科書レベルの問題は分かる人がさらにレベルアップを目指すために、塾で教えるような解き方が100個解説されています。解き方を学ぶにはとてもよいのですが、1つの解き方に対して問題数が2~3問くらいと少なめです。効率的な解き方を学びたい場合にはとてもいいでしょう。

 

こちらの問題集は県公立入試の過去問を分野別に効率よく勉強できるようにしてあります。正答率が載っているので、絶対落としてはいけない問題や取れれば差がつく問題が分かりやすくなっています。模擬テストもついていますので、最後の仕上げに使うことができます。

 

 

偏差値50~60中堅校を目指す場合

こちらの問題集は、標準問題をたくさん解けるようにまとめられています。難問は解けるようになりませんが、とっておきたい標準問題に焦点を当てていますのきちんとこれだけ解けるようになればいいという問題集になっています。 

 

こちらは「解き方」を詳しく解説してある点がいいところです。「解き方」を理解してから実践問題を解いていくという構成になっています。

 

 

偏差値50まで!基礎を固めたい場合

オールカラーで分かりやすく、大きめの字でやる気を応援してくれる基礎をとにかく勉強したいときにいい問題集です。 

 

こちらの問題集は50%以上の人が解ける、落としたくない基礎の問題を中心にまとめられています。まずはみんなが解ける問題を確実に解けるようにしていくためにはこちらで対策しましょう。

 

幅広く基礎から応用までを学ぶことができる問題集

まとめノート→実力問題→発展問題と各単元ごとに基礎から応用までをまとめてあります。幅広くニーズに応えられますが、その分それなりに厚みがありますので、最後までやりぬく強い気持ちは必要になります。

 

時間がない!短時間でできる問題集!

14日間で全範囲を見直すことができるように1日分の勉強量でページが構成されています。問題レベルは標準です。

 

自分に合った難易度をクリアして、さらに上を目指す!

特に数学は自分に合った難易度で勉強していくことが大切です。まずは自分のレベルから始めてきちんと問題を解くことができるようになったらさらに上の問題集を解いていけばどんどん解ける問題は増えていくでしょう。

 

どの問題集もどうやったら数学ができるようになって高校受験に合格できるだろうか?を考えて作られています。

 

買っただけで満足してしまっては意味がありません。1冊完璧に最後まで解けるようになる!という経験を通して、高校受験で自分はしっかり頑張った!という達成感を得てほしいと思います。

 

高校受験の数学を攻略しよう!

高校受験で数学が安定して取れるようになると合格へぐんと近づきます。きちんと基礎を理解して、たくさん問題を解くことで、数学は安定して点数が取れる教科になっていきます。難問に挑戦する場合にも、とにかく多くの問題を解くことでいろいろなパターンに対応できるようになり、徐々に点数が上がっていくでしょう。

 

日々の1問1問を積み重ねて数学で得点をとっていきましょう。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。