早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

成績をあげるためには100点を狙え!

成績をあげたいときっとみんな思っていますよね。諦めることなく100点を狙って勉強してみましょう。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

今日は成績をあげることについて考えていきたいと思います。

 

 

 みんな頑張ってるし、そんな簡単に成績はあがらないよ!って本当?

 誰もが、前回より良い成績だといいなと思って勉強を頑張っていると思います。だから、そんなに簡単には成績は上がりませんね。でも本当にそうでしょうか?

 

「簡単に成績はあがらない」というのは確かにそうかもしれません。しかし、「みんな頑張っているから」ではないのではないでしょうか?みんなが頑張らなければ、確かに成績は少しあがるかもしれません。でもきっとほんの少しでしょうね。そしてそんな状況はあり得ません。

 

あと少しで追い越せそう??

 あと少し頑張れば追い越せそう!というのは一体どれくらいの努力でしょうか?追いこす相手との距離感が分かりませんし、相手の努力にも大きく左右されてしまいます。このような考え方では対象が漠然としすぎていて途方に暮れてしまいます。

 

成績をあげるためにはどうしたら良いのか?

 では、成績をあげるためにはどうしたら良いのでしょう?簡単です。100点を取ればいいんです。誰とも比較する必要はありません。例えば10問の英単語テストを一生懸命勉強して100点をとってみましょう!その英単語テストであなたは1位です。

 

どんなテストでも一緒です。満点さえとれれば誰がどれだけ頑張っていても1位はあなたです。もちろん、それが難しいことであるのは分かりますが、それだけの努力をすれば良いという目安になります。

 

勉強はみんなではなく自分との戦いだ!!

 つまり、定期テストや実力テストではどれだけ100点に近づけるか?というのが勉強の目的ですね。誰とも戦う必要はなく、自分がどれだけ100点に肉薄できるかという自分との戦いになります。結果、100点でなかったときに周りを見てみると自分より上にいる人や下にいる人が見えてくるのです。最初から周りに人がいるわけではないんです。追い抜いたり追い越されたりしているわけじゃないということです。

 

結果が出たあとですること

 なかなか100点はとれませんし、点数が悪いと叱りたくなる親も多いでしょう。でも、そこで叱ったからといってそのテストの結果が変わるわけではありません。あとから何を言っても仕方がないのです。それよりは次につなげることを考えましょう。100点に届かなかった部分、つまり失点は次につなげるためのヒントがたくさん隠れている宝物です。

 

ケアレスミスにも特徴があるかもしれません。計算ミスかもしれないし、単位の書き忘れ、単語のつづりミスなど全てをケアレスミスで片付けるのではなく具体的にどこに気をつけるのかを認識しましょう。

 

そして、全く分からなかった問題は確実に解けるようにすることです。“全く分からない問題がどれなのかわかる”というだけでもそのテストを受けた意味はあると思います。その問題が全く分からないということはその周辺の問題も分からないかもしれません。まとめて覚え直すことが大事です。次に同じ問題が出たときには絶対解けるようにしましょう。

 

100点を狙え!

 

誰とも比較することなく、自分で100点を狙って勉強することが成績をあげる近道です。分からない部分を放置することはもちろん山をはることも100点を狙うならだめなことは分かりますよね。これくらい勉強すればいいかな?!ではなく、これだけ勉強すれば100点がとれるかも!!と思えるくらいに勉強してみてくださいね。

 

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では!最後まで読んでいただきありがとうございます。