早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

中学生の1学期中間テスト勉強法!めざせ!学年1位!

こんにちは!たこあんどわさびです。

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今日は1学期中間テストの勉強法について考えていきたいと思います。9教科中学1位をとったこともある長女が実際に実践している勉強法です。

 

 

1学期中間テストの特徴

1学期の中間テストは他の定期テストに比べて範囲が狭いのが特徴です。範囲が狭いということは100点を狙いやすいということですね。ぜひ、100点を狙って取り組んでもらいたいと思います。範囲が狭いということで時折教科書の隅っこに書いてあるようなえ??これがでるの??という問題が出ることもあります。そういう点にも気をつけて勉強しましょう。

 

各教科の勉強法

 どの教科にもいえることですが、学校のワークを繰り返して解くことがまず第一歩です。ワークは記入前に必要枚数だけコピーしましょう。確実に答えられるように3回以上解くようにしてください。ノートに答えだけを書いていくのとは違い、ワークのコピーに直接書き込むことで、問題文がすぐに確認できるので丸つけしながら答えの見直しが簡単になります。

 

また、テスト範囲が配られると同時に提出物を求められることも多いですね。テスト範囲が配られてまず一番にするのは提出物を確実に仕上げることです。提出物は最低でも1週間前には提出できる状態にしましょう。

 

国語

 テスト範囲の題材の音読をしましょう。しっかりと作品を頭に入れてしまうことが大事です。漢字は確実に書けるようにしましょう。定期テストの場合には数も限られているので得点源となります。学校ワークだけでなく別の教科書用ワークなどでいろいろな問題を解いてみるのもいいでしょう。

 

数学

 問題をたくさん解いていくことでケアレスミスも減り、得点がアップしていくでしょう。学校ワークを解いて間違えたところは確実に理解してテストに臨みましょう。

 

英語

 音読することでヒアリングの対策にもなります。教科書CDがあれば最終的に一緒に読めるくらいになるといいでしょう。英語は特に声に出して読むことが大切です。学校ワークを完璧に解けるようになりましょう。さらに文法を身につけるためにも品詞分解ができるとのちのち役立つことが多いと思います。

 

理科

教科書を細かいところまで何度も読みましょう。学校ワークだけではなく他のワークも解いてみましょう。同じ問題をいろいろな角度から解きなおすことで多角的に知識が身につきます。

 

社会

教科書を細かいところまで何度も読みましょう。本文でない資料説明の囲みにも問題が隠れていることが多くあります。本文だけではなく全てを読んで記憶するとよいでしょう。学校ワークだけでなく他のワークも解きましょう。特に社会は記述問題を多く解いておくことで流れや理由を一括して覚えることができるのでおすすめです。

 

テスト前日の勉強法

 テスト前日には見直しだけをします。手をつけていない場所がないように前日を迎えましょう。前日に遅くまで起きているのは本番の集中力を落とすので、日付が変わらないうちに寝るようにします。特に何度も間違えた問題は、なかなか覚えられない大事な問題です。テスト直前の休み時間に見直せるようにしておくといいですね

 

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では!最後まで読んでいただきありがとうございます!