早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

中学3年生 2学期中間テスト勉強法!

中学3年生の2学期はとても忙しいですね。そんななかで、受験勉強をしながら、内申点のために大切な中間テストの勉強をしていかなければなりません。時間のないなかで、どれだけ得点を伸ばしていけるのかは日々の積み重ねが大切になります。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

中学3年生の2学期は行事があって、テストも多くあり、土日には受験のための学校説明会、個別相談会があったり、外部模試があったりと非常に忙しい日々になります。夏休みを越えて一気に受験モードに突入していることでしょう。

 

中学3年生の2学期に内申点をあげるためには、まずは、日々の授業態度、提出物など基本的な姿勢がきちんとできているのか?を確認しましょう。

 

授業態度、提出物がきちんとできていないようであれば、評定の満点が4点になってしまいます。最初からの1点減点はかなりダメージが大きいです。どんなに点数をしっかりとっても4点、少し失敗したら3点、普通だったら2点になってしまうかもしれません。この1点は非常に重要であることがわかります。

 

中学生の評定システムは本来の学力だけではない点に問題はあるかもしれません。しかし、社会にでてから学力だけでは円滑な社会生活を送れません。

 

やはり、相手の話をしっかり聞く力、期日を守って提出物を出す力というのは今後の社会生活にとって必要なものです。評定のために・・ではなんとなく不本意な感じがするかもしれませんが、今後の社会生活のために、日々の態度をきちんとしておくことは大事であるという観点で授業態度や提出物の状況を改善しましょう。

 

日々の生活をあらためたうえで、評定をとるために重要な中学3年生2学期中間テストはしっかり勉強していきましょう。300人弱の公立中学で学年1位をとった長女も実践している勉強法です。

 

1学期と2学期しかない・・・ということは?

今回の学年評定は1学期の評定と2学期の評定でつけるということです。・・・ということは、1学期が3、2学期が5ならば学年評定はきっと4ですよね。さらにさらに、1学期が3、2学期が4ならば?私が先生なら絶対4をつけますね。足して割っても四捨五入で4ですし。

 

数字が2つしかないので、おそらく高いほうの数字になると考えていいのではないでしょうか。必ずしも、そうなるとは言えませんが、その可能性は高いと思っています。つまり、2学期で頑張れば、かなり挽回できるということです。

 

中学3年生2学期中間テストの範囲は?

中学3年生の2学期の中間テストの範囲は、6月にあった1学期期末テストのあと~10月半ばの2学期中間テストまでとなります。つまりテスト範囲が夏休みを挟んでいるということです。

 

夏休みまで

夏休みまでの範囲は夏休み中に復習してしっかり記憶に定着させましょう。夏休みを挟むことで復習していないとすっかり忘れてしまうのです。すっかり忘れてしまったものを取り返すのは時間がかかります。提出の必要なワーク等はそこまでの範囲は済ませてしまって、時々見直しておきましょう。

 

夏休み以降

夏休み以降は習ったその日に、その単元をしっかりとインプットしてその後少しの復習をしながら、中間テストまでをすごせるといいですね。

 

今回は夏休みを除いても2ヶ月分くらいがテスト範囲となるので、勉強の範囲は広いです。受験イベントが入ってくる時期でもありますので、直前の土日に学校説明会や個別相談があれば、満足に勉強時間をとれない可能性も多分にあります。その日その日で習ったことを確実に覚えてしまいましょう。

  

基本はやっぱり教科書とワーク

基本はやっぱり教科書とワークです。習ったその日に教科書を音読してみてください。できれば3回。3回読むと少し内容が理解できるのではないでしょうか。難しいと思ったことが、なーんだそういうことかと思えたり。習った記憶が新しいうちに教科書の内容を身につけてしまいましょう。

 

そして、ワークも3周はしましょう。ワークを3周するためには、まず、テスト範囲がでたら、その範囲を3部ずつコピーしましょう。ワークはだいたいB5サイズでできているので、見開きでB4サイズに印刷します。そうすると、問題の中にそのまま答えを書いていけて、見直しをするときもどんな問題の答えなのかがすぐに分かるのでおすすめです。

 

さらに、ワークを見て、ノートに書いて、ワークが閉じてしまって、ワークを開いて・・・のような時間ロスを大きくなくすことが可能です。見開きが平たく1枚になっていますから、本のように閉じようとすることはありません。

 

教科書を読んでワークをすることで、インプットとアウトプットができて、その勉強内容がかなり理解できるようになるでしょう。ワーク3周は、習ったその日と1日後、そして、テスト前の3回で記憶への定着がはかれると思います。3周で足らなければ、身についたと思えるくらいの回数をすればいいのです。何度も繰り返すことが記憶への定着を確実にするでしょう。

 

たくさんのコピーをするときには、1部10円と1部5円では値段が倍も違いますので、ぜひ、5円コピーを利用してくださいね。

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中間テスト勉強法各論

 

ワーク以外にしておいたほうがいい勉強を各論でまとめました。

英語

 中学の英語は教科書を暗記しておくといいですね。何度も読んで、文章を暗記してしまいましょう。

 

国語

国語は漢字の範囲は確実に覚えてしまいましょう。定期テストの場合には出る漢字が限定されているので必ず得点源となります。そして、音読をしてテスト範囲の文章は頭に入れてしまいましょう。

 

数学

余裕があれば、同じ範囲の他の問題を解いてみるのもいいですね。受験にも出る範囲ですから、どんな問題でも解けるようになるくらいたくさん問題を解きましょう。

 

理科

教科書をよく読んで、実験の目的や手技などを覚えましょう。ワークだけでは物足りないようであれば、別の問題集で同じ分野を解いてみましょう。同じ問題でも少し見方が変わると解けないことがあるので、いろんな問題を解くといいですね。

 

社会

教科書をよく読んで、資料なども頭に入れてしまいましょう。授業でまとめたノートを見直しておくのもいいですね。同じ問題を多角的に見るためにも別の問題を解いたり、記述の問題を意識して解いておきましょう。

 

公民が始まって時事問題が出るという学校もあるかもしれません。このブログのカテゴリーに時事問題があります。週ごとにまとめてありますので参考にしてくださいね。

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全ては受験にでる!

中間テストの勉強ですが、受験勉強でもあります。全ては受験にでると思って確実に記憶していきましょう。楽に覚える道はありません。繰り返しましょう。

 

中間テストの範囲はそのときで完璧に!

受験までは何度もあるテスト対策や、過去問対策など演習メインの日々になることでしょう。のんびりと復習できる時間は2学期にはないんだと思っておいたほうがいいと思います。中間テストの範囲はそのときで完璧にしてしまいましょう。そのあと忘れないように時々復習しておくといいですね。

  

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部活を引退して初の定期テストになるという人もいると思います。受験生としてしっかり勉強し、内申点アップを狙っていきましょう。 

 

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。