早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

中学3年生 2学期中間テスト勉強法!

中学3年生の2学期はとても忙しいのではないでしょうか。そんななかで、受験勉強をしながら、内申点のために大切な中間テストの勉強をしていかなければなりませんね。時間のないなかで、どれだけ得点を伸ばしていけるのかは日々の積み重ねが大切になります。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

中学3年生の2学期は行事があって、テストも多くあり、土日には受験のための学校説明会、個別相談会があったり、外部模試があったりと非常に忙しい日々になると思います。夏休みを越えて一気に受験モードに突入していることでしょう。

 

そんな中でも、評定をとるために重要な中学3年生2学期中間テストはしっかり勉強していきましょう。300人弱の公立中学で学年1位をとった長女も実践している勉強法です。

 

中学3年生2学期中間テストの範囲は?

中学3年生の2学期の中間テストの範囲は、6月にあった1学期期末テストのあと~10月半ばの2学期中間テストまでとなります。つまりテスト範囲が夏休みを挟んでいるということです。

 

夏休みまで

夏休みまでの範囲は夏休み中に復習してしっかり記憶に定着させましょう。夏休みを挟むことで復習していないとすっかり忘れてしまうのです。すっかり忘れてしまったものを取り返すのは時間がかかります。提出の必要なワーク等はそこまでの範囲は済ませてしまって、時々見直しておきましょう。

 

夏休み以降

夏休み以降は習ったその日に、その単元をしっかりとインプットしてその後少しの復習をしながら、中間テストまでをすごせるといいですね。

 

今回は夏休みを除いても2ヶ月分くらいがテスト範囲となるので、勉強の範囲は広いです。受験イベントが入ってくる時期でもありますので、直前の土日に満足に勉強時間をとれない可能性も多分にあります。その日その日で習ったことを確実に覚えてしまいましょう。

 

基本はやっぱり教科書とワーク

基本はやっぱり教科書とワークです。習ったその日に教科書を音読してみてください。できれば3回。3回読むと少し内容が理解できるのではないでしょうか。難しいと思ったことが、なーんだそういうことかと思えたり。習った記憶が新しいうちに教科書の内容を身につけてしまいましょう。

 

そして、ワークも3周はしましょう。ワークはぜひ必要枚数分をコピーして使ってください。問題と解答を1枚で見られることはとても便利で、効率的です。

 

教科書を読んでワークをすることで、インプットとアウトプットができて、その勉強内容がかなり理解できるようになるでしょう。ワーク3周は、習ったその日と1日後、そして、テスト前の3回で記憶への定着がはかれると思います。3周で足らなければ、身についたと思えるくらいの回数をすればいいのです。何度も繰り返すことが記憶への定着を確実にするでしょう。

 

ワークがほとんどできるようになったら、違う問題集の問題もしてみてください。同じ問題が問われ方が違うだけでできないということもあります。多角的に問題が解けるようになると理解が深まります。

 

各論の勉強法については次の記事も参考にしてみてください。

www.takoandwasabi.blog

 

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全ては受験にでる!

中間テストの勉強ですが、受験勉強でもあります。全ては受験にでると思って確実に記憶していきましょう。楽に覚える道はありません。繰り返しましょう。

 

中間テストの範囲はそのときで完璧に!

受験までは何度もあるテスト対策や、過去問対策など演習メインの日々になることでしょう。のんびりと復習できる時間は2学期にはないんだと思っておいたほうがいいと思います。中間テストの範囲はそのときで完璧にしてしまいましょう。

 

部活を引退して初の定期テストになるという人もいると思います。受験生としての時間を勉強にあてて、内申点アップを狙っていきましょう。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。