早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

中学3年生2学期期末テスト勉強法!

中学3年生の2学期期末テストは内申点に関わる最後の定期テストです。普段の授業態度、提出物など当然しなければならないことをしたうえで、このテストで点数が取れれば、まだ内申点をアップさせることは可能です!受験勉強としても役立つ定期テストの勉強法をお伝えします。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

中学3年生の2学期期末テスト・・・中学の総仕上げになるテストですね。内申点に関わる最後の定期テストです。受験にむけて弾みをつけられるようしっかり勉強してのぞんでほしいと思います。

授業態度と提出物は大丈夫ですか?

授業態度と提出物はきちんとできていますか?これが、できていれば評定最高値は5ですが、できていない場合には評定最高値は4になってしまうと考えたほうがいいです。つまり、日々の態度が悪いということは全ての教科で評定最高値が4だということですから、最高でも評定は36にしかなりません。

 

これが、マックスですから、さらにテストで点数が取れなければそこから下ってくるのです。まずは、授業態度と提出物ができていなければ、大きく評定を伸ばしていくことは難しいです。授業態度と提出物ができれば、評定を9あげることができると考えてしっかり頑張りましょう。

 

 内申点をあげる最後のチャンスだ!

中学3年生の2学期期末テストは内申点をあげる最後のチャンスです。3学期の評定は、内申点としては採用されません。ここで点数を上げることができれば、高校受験にかなり追い風となります。

 

1学期と2学期しかない・・・ということは?

今回の学年評定は1学期の評定と2学期の評定でつけるということです。・・・ということは、1学期が3、2学期が5ならば学年評定はきっと4ですよね。さらにさらに、1学期が3、2学期が4ならば?私が先生なら絶対4をつけますね。足して割っても四捨五入で4ですし。

 

数字が2つしかないので、おそらく高いほうの数字になると考えていいのではないでしょうか。必ずしも、そうなるとは言えませんが、その可能性は高いと思っています。つまり、2学期で頑張れば、かなり挽回できるということです。最後の頑張りどころです!

 

テスト範囲が発表されたら!

テスト範囲が発表されたら、まずは全教科の範囲を確認しましょう。そして、提出物はすぐに出せるようにしてしまいましょう。範囲を確認するときは付箋を使うなどして、何度も範囲表で確認しなくても範囲が分かるようにしておきましょう。この一手間で、範囲の確認を2度することがなくなりますから、時間の節約にもなります。

 

それから重要なのは、ワークの範囲です。今回は絶対に点数をとりたいですから、ワークの範囲を3回は必ずしましょう。そのために、ワークの範囲を全てコピーします。もちろん3部コピーです。そうしておけば、何回やったのかすぐに分かりますし、問題をすぐに見られるので、丸つけや見直しにも非常に便利です。

 

3回ワークをとくためにはどれだけの作業をしなければならないのか?が視覚的にも分かりやすいので、ぜひ試してみてください。コピーをするのにお金と手間と時間がかかりますが、効果は絶大で、長女はこの学習法で学年1位をとっていると思っています。

 

たくさんのコピーをするときには、1部10円と1部5円では値段が倍も違いますので、ぜひ、5円コピーを利用してくださいね。

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期末テスト勉強法各論

基本はワーク3回です。それにプラスして、したほうがいい勉強法を紹介いたします。

 

英語

中学の英語は教科書を暗記しておくといいですね。何度も読んで、文章を暗記してしまいましょう。

 

国語

国語は漢字の範囲は確実に覚えてしまいましょう。定期テストの場合には出る漢字が限定されているので必ず得点源となります。そして、音読をしてテスト範囲の文章は頭に入れてしまいましょう。

 

数学

余裕があれば、同じ範囲の他の問題を解いてみるのもいいですね。受験にも出る範囲ですから、どんな問題でも解けるようになるくらいたくさん問題を解きましょう。

 

理科

教科書をよく読んで、実験の目的や手技などを覚えましょう。ワークだけでは物足りないようであれば、別の問題集で同じ分野を解いてみましょう。同じ問題でも少し見方が変わると解けないことがあるので、いろんな問題を解くといいですね。

 

社会

教科書をよく読んで、資料なども頭に入れてしまいましょう。授業でまとめたノートを見直しておくのもいいですね。同じ問題を多角的に見るためにも別の問題を解いたり、記述の問題を多く解いておきましょう。

 

実技4科

時間をとって勉強することが大切です。4教科で20点分の評定はこちらからつけられますので、内申点をのばすためには非常に重要です。5教科だけ頑張っても評定は25点しかありませんから、実技4科で評定をのばしていきましょう。実技4科は、勉強をしたらとれる問題であることが多いと思いますので、丁寧に取り組んでみてください。

 

朝から夜まで勉強してみよう!

やったことがなければぜひ1度朝から夜まで勉強することにチャレンジしてみてください。初めてならなかなか大変であることに気づくでしょう。でも、かなりいろいろな勉強をすすめられることも分かると思います。

 

受験が本格的になる時期に向けて、真剣に勉強するという心構えとともにチャレンジしてください。1度できれば、また、どうしても必要だと思うときにはそれだけの勉強をしてみようと思えるかもしれません。

 

やればできると信じること!

朝から夜まで勉強チャレンジもそうですが、最初からできないとあきらめてしまっては絶対にできません。朝から夜まで勉強することができると信じること、ワークを3回テストまでに必ずできるんだと信じること、必ず合格するんだと信じること、自分ができると思ったことはたいてい実現できます。

 

こちらの記事も参考にしてください。

www.takoandwasabi.blog

 

テストを受けたら必ず見直そう!

テストを受けたら、必ず見直しをしましょう。今までにしたことのあるケアレスミスがひとつもないか確認しましょう。

 

内申点に関わる最後のテストに全力をつくそう!

内申点に関わる中学校でのテストはこれで最後です。真剣に最後のテストに取り組みましょう。自分史上最高得点がとれるように全力をつくせるといいですね。

 

さて、少し話は変わりますが、中学生の通塾率は60%以上ですが、高校生になると35%程度になります。これは、高校生が自力で学習できるようになってくるということです。ですから、高校生には自力学習用の教材を用意できるといいですね。

 

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では!最後まで読んでいただきありがとうございます。