早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

1日1問!毎日続けることの効果。 コツコツは必ず力になる!

中学生のうちの子が全く勉強しないとお悩みではないですか?最初から1時間勉強しようと決めてしまうとハードルが高いのです。まずは1問から、コツコツ続けてみましょう。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

今日はコツコツと勉強することの効果について考えていきたいと思います。

 

1日1問のハードルは低い

1日1問問題を解いてみよう。続けるのでなければ、やってみようかなと思える量ですね。1問ならすぐ解けるでしょう。やらないことに比べれば何かを1積み上げることはものすごく大きな一歩だと思うのです。もし、これを続ければ、1年で365問。0問との差は歴然です。中学生ではよく、受験期の男子の追い込みは目覚しいけれど、コツコツを積み上げた女子にはなかなか追いつけないと言われることがあります。男子だとか女子だとかは例えだとしても、追い込む期間が短いと時間の長さに負けるのは仕方がないでしょう。365問を10日で追い込もうと思ったら、36問も解かないといけないのです。まずは1問。余裕を持って始めてみましょう。

 

続けることのハードルは高いけど

でも、やっぱり続けることは難しいですね。1日1問を1日はできるけど、2日になったらもうちょっとめんどくさくなったりします。特に中学生だとすぐに飽きてしまいますね。ここで親の出番です。1日1問を机の上に用意してみましょう。参考書をだして、ノートをだして、筆記用具をだして、と思うとやる気がなくなるかもしれません。しかし、問題を書いた紙が机上においてあって、ついでに筆記用具もおいてあれば、1問を解くハードルはかなり低くなります。親の出番としてはちょっと大変ですが、必ず効果はあるでしょう。

 

続けることには遊びをもたせよう

もう1点、続けるために大切な心構えがあります。必ず1日1問!というのではすぐに挫折してしまうのです。“必ず”というのが難しいのです。1日できなかっただけでもうだめだと思うようでは困るからです。だから、毎日がんばろうね!と言いながらも週に5回できればいいかなというくらいがちょうどいいと思います。週の中で調整をしてもいいですね。昨日はできなかったから今日は2問ねという感じです。あまりガチガチに考えずにとにかく少しずつ続けることが大切です。1週間さぼってしまっても、また次の週からはじめましょう。

 

必ず力になると信じよう

1日1問じゃどうしようもないと思うかもしれません。確かに本当に1問だと難しいかもしれません。でも、何もやる気がしないときに1問続けることができたら、もっとやってみようと思えるかもしれません。1問解いたらもう少し解いておこうかなと思えるかもしれません。すでに頑張っているなら、それにプラスしてあと1問解いたら必ず力になるでしょう。1日1問が必ず力になると信じることが続けていける動機にもなります。自分のしていることを信じて1日1問頑張って解いてみましょう。コツコツと積み上げた時間は必ず力になりますよ。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。