早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

塾の授業の様子!結局は自分でやるかどうかが重要!

長女は毎日のように塾に通っています。塾は22:00までなので、学校から帰ってきてから塾に行って22:00に帰ってきます。授業がある場合には19:00~21:30が授業時間になります。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

長女に授業の様子を聞いてみました。その様子からも、塾にただ行くだけではなかなか成績は伸びないのではないかと思います。塾に行って、授業を受けたあと、それをどれだけ身につけられるかで、塾に行って役に立つかどうかが決まってくるのではないでしょうか。

授業の様子

長女によると塾での授業時間は、問題演習→解説のくり返しだそうです。いくつかまとまった問題を解いて、その問題の解説をしていきます。解くのにそんなに時間はとれませんし、解説もポイントを押さえて行わないと時間がどんどん過ぎてしまいます。

 

問題演習→解説の場合には同じレベルの人を集めての授業でないと効率が悪くなってしまいますね。だから、集団指導塾の場合には学力別にクラスが分かれているのだと思います。

 

宿題は復習メイン

宿題はその日にした問題の復習がメインになるようです。やはり復習がとても大切です。同じ問題の2度目を解いたり、似たような問題を解いたりというのが宿題になります。夏期講習のように連日塾がある状態だとかなりしっかりと宿題に取り組まないとどんどんたまっていってしまいます。

 

宿題をきちんとする!プラスαが必要かも。

宿題をきちんとするのは、当たり前に必要ですが、それだけでは習ったことが身につくには少し足りません。プラスαで同じ問題の3回目を解いたり、以前にした問題の復習をしたりという自主学習が必要になると感じます。

 

塾の授業はとても役立つ!

塾の授業は長女にとってはとても役立つものになっています。どんなレベルの人にも分かるように行われる中学校の授業に比べて、ある程度高度なことや知っておいたら役立つテクニックなど問題を解くことに特化した授業なのが良いのかもしれません。

 

でもやっぱり自分でどれだけ勉強するのか?が大事

でも、その分覚えることは増えます。だから、学校の授業が分かるようになるだけでなく塾で習ったことを身につけるためにはさらに自分でどれだけ勉強できるのか?が大切になってきます。結局は教えてもらうだけでなく、自分で勉強することができなければ、成績はあがっていかないということだと思っています。

 

自習時間の充実が重要になる。塾の自習への取り組みは?

そういうわけで、自習時間の充実が非常に重要です。塾の授業時間ではなく、それらの知識を定着させるための自習時間です。塾によって、自習への取り組みはかなり違ってくるのではないでしょうか。塾を選ぶときには、自習がどのようにできるか、どれだけの時間自習をすることができるのかという点も考えたほうがいいでしょう。

 

塾の時間を最大限に活用しよう!

塾は成績をあげることを考えてカリキュラムが組まれていますので、きちんと利用すればとても力になります。せっかくのカリキュラムを活用するためには自分でどれだけその勉強を吸収できるかにかかっているといえます。塾の時間をしっかり活用して、受験勉強を充実させていきましょう。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。