早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

幼児期に運動をすることの効果~経験からの考察~

私が子育てをしてきて、もっとさせておけばよかったなと思うことが運動です。幼児期に運動をしておけば、体のバランスがよくなり、さまざまな体育活動に役立っただろうと後悔しています。ぜひ、日々の生活に運動をとりいれてみて下さい。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

今日は幼児期に運動をすることの効果について考えていきたいと思います。

 

 

幼児期の運動

運動能力は持って生まれたものだと思っていました。私の経験談となってしまうので、統計的なことは分かりませんが、今となっては幼児期にもっと運動をさせてやれば、運動能力は変わってきたんだろうなと感じています。

 

私の場合

 私は幼児期に幼稚園が遠く、歩いて30分の道のりを通っていました。幼児期の運動と言えばこれだけです。でも、1日30分の積み重ねがよかったのでしょうね。幼児期は外で活発に遊び、運動で誰かに劣っているとは思っていませんでした。

 

 娘たちの場合

 私が引きこもり要素を持っているため、なるべく外に出たくないとバス通園で、遊びも公園よりは自宅という幼児期を送った長女と次女。2人とも運動会ではとにかく最後まで走れば、頑張ったね!という感じで、他の子と比べてだいぶんゆったりした走りを見せていました。 

 

小学生以降の運動成績~走力~

 運動能力は、その時期がくれば少しは開花するのかなとまだ遺伝子説を信じている私はのん気に構えていました。小学生になって体育をしていくうちに変わっていくだろうとも思っていました。

 

私の場合

 特に運動をしていたわけではありません。しかし、やはり、学校が遠く20分以上歩いて通っていました。そのおかげなのか、足が速かった母の遺伝なのかは分かりませんが、小学生時代は男子を含めてもほぼ敵なしの脚力で、アンカーでゴボウ抜きして1位になるくらいのスピードで走っていました。

 

中学までは同学年の女子の中では1番速く走っていました。高校生になると速い人が増えて、1番とはいきませんが、陸上部で頑張っていました。

 

娘たちの場合

家は学校から徒歩1分。ほとんど歩かずに学校に到着してしまいます。 6人でかけっこをして5位が定位置の娘たち。

 

この頃になってやっと遺伝だけではどうにもならないのか?と感じるようになりました。そのうち遺伝子でどうにかなるかと思っていたのですが、体の使い方はどうやら小さい頃からの積み重ねが非常に重要なのだということにようやく気づきました。

 

ただ、運動能力において遺伝子の力も少しはあるのかなと感じられる出来事もありました。6人かけっこ万年5位の長女が5年生の終わり頃から「最近は少し走るの速いんだよ。」と言い始めて、「ふーん。」程度に聞いていたのですが、6年生の時には代表リレーに選ばれるという珍事がありました。その後も走ることだけは女子の中でクラスで5番目(やはり万年5位!!)くらいの少し速い地位にいられるようになったのです。

 

その当時調べたことによると、やはり遺伝はある程度あって、ふくらはぎの筋肉のつき方などで速く走れる体型という人たちがいるらしいということが分かりました。ただ、運動全般ではなくて走ることに限定されるようです。

 

小学生以降の運動成績~球技等~

球技など技術の必要な運動はどうだったのか?ということですが、それについては、訓練が必要としか言えません。 

私の場合

まさに訓練不足です。何か道具をもつと全く上手に操れませんでした。振り返ってみると歩くことは日々積み重ねていましたが、道具を使うようなスポーツをしていたわけではありません。

 

かけっこ、水泳、縄跳びのような走る!泳ぐ!飛ぶ!と身ひとつでできる競技は得意だったのですが、道具が何か入るだけでうまく扱えず、基本走る!飛ぶ!でごまかしていました。小学生時代はごまかされていた先生も、中学高校となるにしたがい、基本運動能力だけでは評価してくれなくなったなと思っていました。

 

娘たちの場合

当然のことながら、基本運動能力ももう一歩ですから、道具を操れるはずもなく・・・。今からでもやればできると思うのですが、本人たちができない認定をしてしまっているので、やる気で取り組むことが難しいと感じています。

 

やはり幼児期にしっかり経験をさせてやれば、もう少し上手にできるようになっていただろうなと思うと当時の私の怠慢を後悔してしまいます。

 

 

怪我の頻度

 運動能力と怪我の頻度に関係があるのかどうかは分かりませんが、体の使い方の面において全く無関係ではないのではないかと思っています。

 

私の場合

 大きな怪我は一度もしたことがありません。捻挫など包帯を巻くような怪我も全くなく、事故もありません。

 

娘たちの場合

 2人ともかなりの慎重派です。しかし、転んだだけで手をつき忘れて歯を床に突き刺したり、亀裂骨折をしたり、捻挫をしたり、頭からドアに突っ込んでいったりといろいろな怪我をしています。運動能力の問題かどうかは不明ですが、疑ってしまいます。

 

幼児期に運動することの効果

 幼児期に運動することは、運動能力を高めると同時に体の使い方をしっかり学んでいくという点において非常に重要ではないかと感じています。また、幼児期にはまだ自分と他者を比べませんから、運動を取り入れることに抵抗が少ないのが良い点です。

 

長女にとっては体育は鬼門で、どう頑張っても評定で5はつきません。オール5にあと1歩だけれど、その1歩はかなり遠いです。

 

私がもっと運動に連れ出してやっていれば、もっと運動を一緒にしていれば、と今さら幼児期に戻って運動することはできないだけに後悔してしまいます。

 

何かの運動ができるという思いは必ず子どもの自信となります。自分に自信があって、自分は万能だと感じている子は、勉強面でも必ず伸びます。

 

幼児期には一緒に楽しく運動をしてみてくださいね。

 

一緒にすることが難しい場合には習い事をするのもいいと思います。

子どもの幼児期の運動について真剣に考えてみてください。

 

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では!最後まで読んでいただきありがとうございます。