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地頭を鍛えるために!【ワンダーボックス】のSTEAM教育に注目!

知識を問う教育とは違うけれど、感性や思考力・創造力を育てるためのワンダーラボの通信教材「ワンダーボックス」が2020年4月からサービス開始しています。「ワンダーボックス」は、花まる学習会として幼児期への教育に理解があり、算数オリンピックや「なぞぺ~」シリーズの制作を監修するチームが問題を作成しています。

 

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 こんにちは!たこあんどわさびです。

 

ワンダーラボ(前:花まるラボ)が5年の歳月をかけて制作した2020年4月開講の通信教材「ワンダーボックス」についてお伝えいたします。

ワンダーボックスってどんな通信教材?

ワンダーボックスはタブレットで学習しながら、IQ、学力・・つまり地頭を鍛えていく通信教材になります。

 

 毎月1日までに教材が送られてきます。(1日を過ぎて申し込んだ場合にはその限りではありません。)まずはキットの箱の内側に書かれている「なぞとき」をすると、その答えが鍵となりアプリが開放されます。

 

箱を紛失してしまったり、キットの到着が遅れている場合には、会員ページの保護者へのお知らせ画面にも鍵が記載されています。そして、当月6日には鍵がなくてもアプリが開放されるという流れになります。

 

ぜひ「なぞとき」からしっかり楽しんでほしいと思います。

 

タブレットに配信されるアプリと自宅に届くキットをつかって、感性・思考力・創造力を育てていきます。

 

アプリ・キットそれぞれにさまざまな思考力が問われます。さらに、デジタルのアプリとアナログのキットを組み合わせることで、アプリで想像したことをキットで実現していきます。それにより、アプリ内の学びがリアルとして身についていくのです。

 

勉強の通信教材とは違います。ひらがなを覚えたり、漢字を覚えたり、数字を覚えて計算したり、という通信教材ではありません。

 

ではどんなことができるのか?というと、例えば、図形をきったらどんな形になるかな?とか、この穴の中をこの図形は通ることができるかな?とか、一筆書きをしたり、2コマ漫画を描いてみたり。プログラミングにつながる問題もあります。答えは一通りではなかったり、そもそも答えのない問題だったりします。

 

それがスモールステップで幼児でも感覚的に分かりやすい問題に仕上がっています。

 

2020年4月開講という新しさも魅力です。ポップなイラストが素敵です。「ワンダーボックス」無料体験のホーム画面がこちらです。

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 体験版なのでゲームは4つほどしかできませんが、下に並んでいる9つの丸が学べる教材になっています。アプリは1ヶ月に1回新しく配信されますが、1ヶ月の間にも少しずつアップデートされて飽きないようになっています。

 

うまくいかなければ、どこがおかしいのかな?と考えたり、2コマ漫画のように答えがない場合には何パターンもの答えを作ることができたり。このように自分で考えて、自分なりの答えを作っていくという過程が考える力を育てていきます。

 

 

「ワンダーボックス」が目指すSTEAM教育とは?

これは今注目されているSTEAMという教育方針を取り入れたものになります。STEAMとは次の5つの領域の頭文字をとった造語です
  • S:Science(科学)
  • T:Technology(技術)
  • E:Engineering(工学)
  • A:Art(芸術)
  • M:Mathematics(数学)
「思考の基盤となるSTEAM教育を全ての生徒に学ばせる必要がある」という文部科学省の提言により、2020年度からプログラミング教育が導入されることになるのです。
 
幼児・小学校低学年の時期には、学ぶことは楽しいこと!と思いながら将来本格的に勉強しなければならない中学、高校時代に向けて、地頭を鍛えていけるといいでしょう。

 

STEAM教育時代の新しい通信教育【WonderBox】

 

思考力アプリ「シンクシンク」の有料版の問題も!

ワンダーラボ(前:花まるラボ)は、スマホやタブレットで利用できる思考力アプリ「シンクシンク」を制作しています。こちらは、1日1問(無料)~1日3問(有料)でさまざまな思考力を問われる問題が出されます。

 

「シンクシンク」は大人気で150ヶ国で100万ユーザーを突破しています。100種15000問の楽しい図形やパズルで思考力を育てていけます。

 

この「シンクシンク」の厳選パズルが「ワンダーボックス」には入っています。有料版の「シンクシンク」の問題もありますので、もし、「ワンダーボックス」を受講する場合には、「シンクシンク」の有料版は解除して問題ありません。

 

また、「シンクシンク」では1日にできる問題の数に限りがありましたが、「ワンダーボックス」ではやりたいだけ挑戦することができるようになっています。逆にやりすぎてしまうことが心配であれば、時間制限を設定することもできますので安心です。

 

「シンクシンク」を知らないという場合には、こちらから体験していただけます。「シンクシンク」から「ワンダーボックス」の一端を感じてもらえるのではないかと思います。

 

シンクシンク|思考力を伸ばすアプリ教材 図形やパズルで楽しく学ぶ! [Think!Think!]

 

IQや学力を伸ばすことが実証されている!

実際、「シンクシンク」を使った結果として子どもたちのIQや学力を大きく伸ばしたことが、カンボジアで小学3年生に対して行われた慶應義塾大学とJICAとの共同実証実験において、証明されています。

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Controlがシンクシンクを利用しなかった群、Treatmentがシンクシンクを利用した群になります。つまり、Controlはシンクシンクを全く利用せずに学力テストを3ヶ月の間隔をあけて2回行い、Treatmentはシンクシンクを利用する前に学力テストを1回、シンクシンクを3ヶ月利用した後に1回行った結果になります。これは数学の学力テストの結果です。偏差値グラフからも大きく効果が出ていることが分かると思います。

 

学力テストだけではなく、IQテストでも8.9ポイントの上昇がみられたそうです。つまり、地頭が鍛えられたということが証明されたわけです。

 

 感性と思考力がぐんぐん伸びる【WonderBox】

 

ワンダーボックスはもちろんシンクシンクだけではない

「ワンダーボックス」にはもちろん「シンクシンク」だけが入っているわけではありません。5年の年月をかけて研究制作してきて、アプリとキット、デジタルとアナログが融合した学びは子どもたちの思考力・創造力を育てるでしょう。

 

「幼少期の子どもたちに本当な必要な教育とは何か」ということについて考え抜き、
何年にもわたり、毎週の研究授業で試行錯誤を繰り返しながらコンテンツに磨きをかけてきた中で生まれた教材だそうです。

 

どんなに役に立つ知識やスキルがあっても、それを学ぼうとする「意欲」や、理解できるだけの「思考力」がなければ、それは身につきません。


幼少期の子どもには、まず何事にも取り組んでみようとする意欲や、どんなことからも学びを得る好奇心や感性を引き出すことこそが、何よりも大切なことですね。


地頭を鍛えて、将来の学びに備えましょう。

 

 「意欲」をひきだす、新感覚の通信教育【WonderBox】

 

ワンダーボックスの価格、動作環境は?

 

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動作環境は、 iOS 11.0、Android 5.0になります。おすすめは10インチ以上のタブレットです。子どもが学習するにはスマホよりもタブレットのほうが大きくていいですね。でも、スマホでも学ぶことはできます。

 

タブレット等は教材に付属しないので準備が必要です。また、常にインターネットに接続した環境でないと使えません。

 

兄弟で使う場合は?

兄弟で使う場合には、3人までは契約は1つで大丈夫です。アカウントを取得することでアプリをそれぞれのペースに合わせて使うことができるようになります。1人追加で1850円のプラスになります。この場合にはアプリとキットは1セットずつですが、ワークブックは人数分送られてきます。

 

親に寄り添うシステム

おやすみ機能

ワンダーボックスでは家庭の生活スタイルに合わせて、保護者が好きなように時間制限をすることができます。画面を見る時間が長くなりすぎる心配がなく、安心して楽しむことができますね。

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チャレンジレコード

その月のどの教材に興味を示したのか?どの教材をしっかり使ったのか?を視覚的に見やすく教えてくれます。子どもの興味や関心が今どういうことに向いているのか?をしることができて、様子の見守りや関心のあることをさらに伸ばしていくことができますね。

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ワンダーギャラリー

子どもの作品が保存されたギャラリーです。つきっきりで子どもの様子が見られない場合にもあとから確認することができます。どんどん成長していくこどものわくわくや試行錯誤に思いをはせることができます。

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ワンダーボックスの評判・口コミは?

  • プログラミングが遊びながら学べている!
  • ただある問題を解くだけでなく、自分で迷路を作るという創造性がよい!
  • とにかく楽しんで取り組んでいる!

良い口コミが多いようでした。楽しんでいる!というのがいいですね。子どもが嫌々取り組むものでは長続きしませんから!

 

良質な問題で子どもの感性・思考力・創造力を育てよう!

勉強とは違う地頭を育てる通信教育は、今までにはない新しいものになります。知識ではない思考力を幼児・小学低学年期に手に入れることができれば、これから先の長い人生を自分で自立して考えていくことができるようになるのではないでしょうか?

 

実際「なぞぺ~」を楽しんでいた長女や次女に使わせたかったと思う通信教材になっています。

 

覚えて終わりの知識ではなく、長い人生を生きていく子どもたちの感性・思考力・創造力を育てる新しい通信教育「ワンダーボックス」をぜひ体験してみてくださいね。無料体験は、メールアドレスの登録でアプリをダウンロードできるようになります。体験できるものは少しですが、どんな雰囲気かは味わってもらえると思います。

 

 ワンダーボックスの無料体験はこちら

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。