早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

新聞の要約勉強法ー長女の実例④-東京オリンピック2020

 新聞の要約勉強法の第4回です。なかなか要約してもらえなかったのですが、3日坊主を繰り返せ!とまた始めました。作文を書くためには破綻のない文章を書く力が求められますが、それは一朝一夕に手に入るものではありません。しかし、継続していくことで、確実に文章を書く能力はあがります。直前になってあわてないように、あらかじめ作文の勉強は少しずつしておきましょう。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

久しぶりの新聞要約です。今回はオリンピックの記事だったのですが、かなりぎゅっとまとめた要約となりました。1000字以内で、記事の内容を知らない人にその内容を伝えることを目的としています。

 長女の新聞要約実例

ーーー2019年7月26日読売中高生新聞ーーー

 

2020年、1964年以来の東京でのオリンピックが開催される。だが、以前のオリンピックとは違うのが、夏に開催されるということだ。夏の猛烈な暑さへの対応も考えなくてはならない。そのため新国立競技場ではエコで涼しくなるような工夫がされている。風の大庇や、耐久性の高い木材を使用した大屋根などを設置したり、ミストを使って観客の体感温度を下げたりしている。

 

9割ほどが完成したところで課題を探るために国立競技場でテスト大会が行われた。本番さながらの環境で行われたアーチェリーの五輪、パラリンピックのテスト大会。約130人の選手が参加したが、「旗の動きが参考にならなかった」「砂利があるため動きづらかった」などの課題点が挙げられた。ボランティアの応募も20万件を超えている今回のオリンピック、これらの課題点を改善しつつ、より良いものとなるような準備を進めることが必要である。

 

ーーー要約時間20分 379文字ーーー

 

採点・・?!

短くまとめましたが、記事の内容はだいたい伝わるのではないかと思います。短くした分要約時間も短くなっていますね。さくっと課題をこなせる力も必要です。

 

新聞を使って勉強すること

新聞を読むことで、いろいろな情報を手に入れることができ、普段は触れることのない言葉を知ることができます。高校受験において新聞は安価で非常に有効な学習ツールだと思います。

 

中高生新聞は1週間に1度という頻度が、忙しい高校受験生にもぴったりです。こちらの記事も参考にしてみてください。 

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では!最後まで読んでいただきありがとうございます。