早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

どの高校がいいの?志望校を見に行ってみよう!

偏差値を考えると自分の学校はこのあたりかな?!でも、どっちの学校が良いんだろう??と思うことあるますよね。そんな時は是非一度、希望している学校を見に行ってみましょう。

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こんにちは!たこあんどわさび です。

 

今日は志望校について考えていきたいと思います。

 早慶附属高校を見に行ってきた

 先日、早慶附属高校を訪れました!GWで遊びに出かけた帰りにちょっと寄ってきました。帰りだったので、すっかり日が暮れていて真っ暗だったなかで、学校までの道のりや外観を見てきただけです。

 

それでも長女にとっては学校の存在が具現化して、さらに行きたい気持ちが増して、この学校を目指す!ということに現実味がでてきたようです。

 

学校説明会より前に志望校を絞り込もう

 学校説明会はまだ先のところが多いですし、学園祭などもまだの学校がほとんどですよね。でも、どこの学校を受けるのか?を曖昧にしているとあっという間に最初の学校説明会が終わってしまいますよ!

 

第1回の学校説明会は、早いところでは5〜6月頃に開催されます。志望校について早めに調べておくことをおすすめします。早めに調べることでその日に予定を入れないようにスケジュールを調整することもできます。

 

行きたい高校を決めかねているならば、行きたいところ全ての学校説明会を受けることが理想ですね。ただ、多くの高校がある中で気になるところ全てに参加するのは大変です。学校説明会は2時間程度時間がかかることが多いと思うので、1日に行けても2校くらいでしょう。

 

志望校を見に行こう

 だからこそ、志望校に行ってみましょう。外観を外から見るだけ、通うことを考えながら周辺の様子をチェックするだけでも、子どもが感じることはあるはずです。

 

しかも、見るだけですから、ひとつひとつにたいした時間はかかりません。1日にいくつも見てくることが出来るので比べるのも簡単ですね。

 

どこの高校に進学するのが正解なのかは分かりません。でも、子どもが納得してそこを希望するということが人生において大事ではないでしょうか?

 

親の気持ちもや経済的な問題もありますので、全て受け入れることは難しいこともあるでしょう。だからこそ、一緒に高校を見に行ってそれぞれの意見を交わすことが相互理解の第一歩ですね!

 

迷っている高校があるならば、是非学校を見に行ってみましょう。志望校を早く決めることで、受験へのモチベーションをあげ、受験勉強をスタートすることが出来るでしょう。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。