早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

高校受験は人生の分岐点!志望校は自分で決める!

志望校を決めるというのはだれにとっても大変な決断だと思います。今後の人生を決めるかもしれない大きな決断となりますね。その決断を自分ですることが、高校3年間を有意義に過ごし、人生に後悔を残さない大切なことです。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

志望校を決めるというのは大きな決断です。高校受験は今はまだあらゆる方向につながっている大きな道のうち自分の将来へ続く道を少し絞っていくということではないかと思います。どこに続いていくのかを考えて、その道を進んでいく自分で志望校を選ぶことが人生を後悔なく充実して歩んでいくために必要です。

 

志望校を選ぶということ

志望校を選ぶということは何を勉強してどのように生きていくのか?の第1歩です。多くの人では初めて自分で自分の将来を真剣に考えて選ぶものが、志望校なのではないでしょうか?

 

自分が決めることの意味

 志望校を選ぶとき妥協で選んだり、偏差値だけで選んだり、何も考えずに親の言うとおりに選ぶのでは、その道をすすむ覚悟ができないのではないかと思います。自分がそこで何をするのか?を自分で決めることは、自分の人生に責任を持つということです。

 

だれかに決められた道でも頑張ることはできますが、なんとなくここじゃないと思ってしまうかもしれません。失敗してしまったときには、自分が悪いんじゃないと思ってしまうかもしれません。

 

失敗も成功も自分で責任をもち、自分の力で道を進んでいくことが、生きる力になるのではないでしょうか?

 

親の希望は参考程度に

 親は子どものことをいつだって1番に考えていると思います。だから、子どもにとって1番いい道はどこだろうか?と親として真剣に考えます。その意見はとても大切ですね。子どもはまだ社会にでるということを分かっていないのですから、その先輩である親が真剣に考えた意見は聞くに値する情報だと言えるでしょう。

 

ただし、これは自分がそれを聞いていろいろ考えて、それはいいな!と自分で納得して意見を取り入れるならばいい情報なのだと思います。自分の好きなこと自分がやりたいことから大きく違って、それに全く興味がないのであれば、自分の人生にその意見は本当に必要なのか?ということを考える必要があると思います。

 

自分の人生を歩んでいくのは親ではなく、自分なのです。失敗したとしても、親の言うとおりにしておけばよかったと思ったとしても、自分で選んだことに責任を持つことでまた新たな道を進んでいけると思っています。

 

費用についてはしっかり理解する

 親の意見は参考にするとしても、実際費用については必ずしも希望通りにあるとは限りません。費用についてはどれくらいかかって、どのような補助の制度があって、どのような奨学金の制度があって、特待生として行けそうな私立はここというようなことをしっかり理解することが必要です。この点については親が調べて、本人に伝えるというお手伝いがあってもいいと思います。

 

奨学金の制度は確かに便利ではありますが、借金であることには間違いないので、その詳細についてはしっかりと把握して、その危険性についても認識する必要があります。

 

 

最終的に志望校を選ぶのは自分

 最終的に志望校を選ぶのは自分であってほしいと思います。選択肢が多すぎて途方に暮れるかもしれません。思うようにならないこともあるでしょう。でも、その中で自分にとって最善は何か?を考えて選んでほしいと思います。

 

自信を持って自分の人生を歩むために

 志望校の選択には正解や不正解はありません。納得しているか?していないか?というのはあるかもしれませんね。自分の選択を信じて進むことで、その道で一生懸命努力できるのではないでしょうか?自信を持って自分の人生を歩むために、志望校は自分で決めましょう。

 

いくつもの道を歩むことはできません。自分が歩む道を振り返れば必ず1本です。前に広がるどの道を選んでも後悔しないという覚悟を持って前に進んでいってください。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。