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2021年度:早慶附属高校2年生の長女と公立中学1年生の次女。2人の子育てから分かってきた効率の良い学習や効果の高い勉強法などについてお伝えしていきます。その他、経験に基づいた記事を心がけながら、勉強に役立つ情報をお伝えいたします。

【RISU算数】料金について徹底解説!お得に受講するには?

【RISU算数】【RISUきっず】の料金設定は少し分かりにくい部分がありますよね。料金についてはしっかり理解してから受講したいですよね。【RISU算数】の料金について詳しく解説していきます。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

【RISU算数】【RISUきっず】の料金についてとどのように受講していくのがお得なのか?についてお伝えいたします。

【RISU算数】の料金設定がよく分からないよ・・・

【RISU算数】ならではの、算数的な利用料をしっかり理解して賢く利用していきましょう。

【RISU算数】をするために家で準備するものはある?

【RISU算数】は専用のタブレットを使って学習してきます。だから、タブレットの準備は必要ありません。タブレット代は基本料や使用料に含まれます。

 

家で準備する必要があるのは、Wi-Fi環境です。

 

支払い方法は?

支払い方法は、クレジットカードのみとなります。

 

月末に利用料が確定して請求されます。支払い日はクレジットカード会社との契約内容などにより異なります。

 

基本料って何?

【RISU算数】【RISUきっず】では、1年分の基本料33000円が契約日の5日後に請求されます。1ヶ月に換算すると2750円となりますが、1ヶ月毎で払うものではないことに注意してください。

 

始めて入会するならば、基本料は入会金やタブレット代金として使われているようなイメージですね。1年分の基本料になりますので、2年目にはまた基本料が必要となります。1年分のシステム代と考えるのがいいかもしれませんね。

 

1年分の基本料は、1年以内に解約することになっても返金はされませんので、1年は使うことを考えて入会すると無駄になりません。

 

兄弟で同時に入会する場合には、1つのアカウントで複数の子どもを登録することで、2人目以降の基本料が27500円に割り引かれます。アカウントを2つ作ってしまうと割引が適用されないので注意してくださいね。1つのアカウントで、「お子様追加」をしましょう。

 

【RISUきっず】で必要なのはこの基本料だけです。以下の利用料は必要ありません。

 

【RISUきっず】をクリアしたら、解約しない限り、そのまま【RISU算数】に移行します。1年間の基本料はそのまま継続できますので、1年以内に移行しても再度基本料は必要ありません。ただし、【RISU算数】に移行したところから利用料が必要となります。

 

 

利用料の計算方法ってどうなってるの?

基本料に加えて、利用料があるのが、【RISU算数】の料金を複雑化させていますね。これについても理解してしまいましょう!

 

利用料は、どれだけの量の問題を解いたか?によって変わってきます。それが、月平均クリアステージ数です。

 

月平均クリアステージ数はこちらの式で計算します。

月平均クリアステージ数 =RISU算数ご契約開始からクリアーした累計ステージ数 ÷ 利用月数

 

月平均クリアステージ数によって利用料はこのように変わってきます。 

月クリアステージ数 利用料 進度
1.0未満 0円 ゆっくり学習
1.0以上~1.3未満 1,000円(税込1,100円) 学校より少し早い
1.3以上~1.5未満 1,500円(税込1,650円) 学校の1.1倍~1.3倍速
1.5以上~2.0未満 3,000円(税込3,300円) 学校の1.3倍~1.5倍速
2.0以上~2.5未満 5,000円(税込5,500円) 学校の1.5~1.9倍速
2.5以上~3.0未満 7,000円(税込7,700円) 学校の1.9~2.3倍速
3.0以上 8,500円(税込9,350円) 学校の2.3倍速以上

 

これだけ見てもはっきり言ってよく分かりませんよね。さらに具体的に解説していきます。

 

まずは、ステージについて理解していきましょう。例えば高学年のコースはこちらです。

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この中の白い四角がステージになります。

 

そして、この1つのステージに 大問として25問が入っています。星の数は問題数ではなくて点数に対して与えられるものになりますので、ここではあまり関係ありません。

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そして、その大問1つがこんな感じです。

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 この問題の場合には、3問の問題を解くと大問1つが合格になります。

 

1ステージでだいたい75問~100問程度の問題を解くことになります。

 

1ステージのイメージはなんとなく分かったのではないでしょうか。親としてはもっとたくさん解いてもいいんじゃない?と思うかもしれません。しかし、今が楽しければ面倒くさいことはあまりしたくない小学生にとっては、ちょうどよい量です。算数は継続して積み重ねていくことが大切ですから、これくらいならできるかもと思える量がちょうどいいですね。

 

はい!ここでもとに戻ります!基本はこちらの式でしたね。

月平均クリアステージ数 =RISU算数ご契約開始からクリアーした累計ステージ数 ÷ 利用月数

 

そして、月平均クリアステージ数による利用料はこちらです。

月クリアステージ数 利用料 進度
1.0未満 0円 ゆっくり学習
1.0以上~1.3未満 1,000円(税込1,100円) 学校とほとんど同じ
1.3以上~1.5未満 1,500円(税込1,650円) 学校の1.1倍~1.3倍速
1.5以上~2.0未満 3,000円(税込3,300円) 学校の1.3倍~1.5倍速
2.0以上~2.5未満 5,000円(税込5,500円) 学校の1.5~1.9倍速
2.5以上~3.0未満 7,000円(税込7,700円) 学校の1.9~2.3倍速
3.0以上 8,500円(税込9,350円) 学校の2.3倍速以上

 

クリアの仕方によって月の利用料が変わってくるので、予算によっていろいろな利用の仕方があります。

 

例えば、1ヶ月目にステージをクリアーしなければ、クリアステージ数は0となりますので、利用料は0円です。そして、2ヶ月目以降に1ステージずつクリアしていくことによって、毎月利用料を0にすることも可能です。

 

  1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目
ステージクリア数 0 1 1
月クリアステージ数 0÷1=0 1÷2=0.5 2÷3=0.66
月額利用料 0円 0円 0円

この後も毎月1ステージずつクリアしていくならば、利用料はずっと0円です。1ステージクリアを続けていっても十分力はつきますので、1ステージのクリアなら続けられそうであれば、利用料0円を目指すのもいいですね。

 

ただ、1ヶ月目は、子どもも目新しいのでたくさん取り組んでしまう可能性も高いですし、利用月数が1となりますので、高額になりやすいです。そのため、1ヶ月目はどれだけ利用しても上限金額は6000円(税込6600円)となります。

 

でも、ここで注意です!利用月数が少ないうちは、1ヶ月目の上限が低いからと言ってたくさん利用してしまうとしばらくの間、利用料が高くなってしまいます。

 

例えば、1ヶ月目に面白くて5ステージクリアしたとしても上限は6600円です。しかし、2ヶ月目に入って、子どもの利用頻度が少し減って1ステージのクリアになったとしても、6÷2=3となり、9350円の利用料がかかってしまいます。3ヶ月目も1ステージのクリアだとしても、7÷3=2.3となり、5500円となります。月数が少ないうちは、クリア数に大きく影響を受けます。

 

  1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目
ステージクリア数 5 1 1
月クリアステージ数 5÷1=5 6÷2=3 7÷3=2.3
月額利用料 6600円 9350円 5500円

 7ステージクリアで21450円かかることになります。初月の使い過ぎには注意が必要です。

 

子どもが頑張って取り組んでいるならば、応援したいところですが、予算を決めたならば、それに合わせて継続していけるように調整していくのも大切ですね。

 

初月ジレンマのある【RISU算数】ですが、こちらのキャンペーンコードでお試し利用すると最初にしっかり取り組みたい気持ちと、親の予算を守りたい気持ちの両方を満たすことができます。

 

通常、お試し体験のできない【RISU算数】ですが、こちらのキャンペーンコード(ajn07a)で、1週間のお試し体験ができます。通常、最初から33000円の基本料を払う必要があるのですが、子どもが本当にちゃんと取り組んでくれるのか?続けていけるのか?というのは不安ですよね。

 

人数限定! RISUお試しキャンペーン | リスジャパン株式会社 

 

お試し体験ならば、1980円で体験することができますので、最初から33000円払うのに比べると安心ですよね。また、お試し体験をした後に、入会した場合にはこの1980円は無料となります。

 

そして、お試し体験中にクリアしたステージはどれだけたくさんであっても1ステージとしか換算されません。最初は楽しくて、どんどん解いて1週間で10ステージ解いたとしても1ステージとなりますので、子どもは目新しさでのやる気を満たすことができ、親は初月ジレンマの高額利用料を回避することができます。 

 

会員の平均月額利用料は3300円だそうです。例えば、予算が3300円で、お試しをした場合にはこのようになります。

  お試し1週間 1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 4ヶ月目 5ヶ月目 6ヶ月目
ステージクリア数 10 0 2 2 2 2 2
月クリアステージ数 継続なら1 1÷1=1 3÷2=1.5 5÷3=1.6 7÷4=1.75 9÷5=1.8 11÷6=1.83
月額利用料 継続なら無料 1100円 3300円 3300円 3300円 3300円 3300円

 この後も毎月2ステージずつクリアしていくと常に3300円で利用していくことができて、しっかりと先取りもできます。

 

初月の利用を押さえていくことで調整が簡単にできます。しかもお試しはしているので、実際にはしっかりとステージクリアしています。ステージクリアしていないステージはステージクリア数とはならないので、初月はそのシステムを利用して、勉強しながらも少しクリア数をおさえておくといいですね。

 

3300円の利用料は月クリアステージ数が1.5以上~2未満のときですが、この表からも分かるように、1ヶ月目ステージクリアを1に抑えることで、その後ずっと2ステージクリアしても2未満になりますので、有効に予算を使っていくことができます。

 

【RISU算数】を始めるならば、お試しキャンペーンで体験してからがお得です!(海外の場合にはお試し体験ができませんので注意してください。)

 

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また、低学年・高学年コースをクリアすると自動的にアドバンスコース→基礎数学コースにすすむことになりますが、そうなると利用料に月額1980円がプラスでかかってくることになります。

 

難しい単元になるとどうしても利用料がかかってしまうのは仕方ないですね。

 

基本料と利用料をいっぺんに払うのは大変かも!→分割払いができます!

基本料を支払った月にたくさんの問題を解いてしまって、支払いが高額に・・・ということも起こりますよね。その場合にはあらかじめマイページで設定しておくことで、10000円以上の分割払いに変更することができます。この場合には、基本料も使用料と同時の月末に請求されることになります。

 

初月に基本料が33000円、使用料1100円請求される場合には、初月に34100円となりますが、10000円の分割払いにしておくと、初月の支払いは10000円となり、残りの24100円は次月に繰り越されます。

 

金利や手数料はかかりませんので、設定しておくといいかもしれませんね。

 

受講シミュレーション!どのように受講するのがお得なの?

さて、いろいろな受講方法が可能な【RISU算数】ですが、子どもに任せておくと少し不安な料金設定ともなっています。利用料を考えて、親が少しコントロールしていく必要はありますね。

 

基本料は年額が33000円ですので、続けている限り、この基本料がかかってきます。

 

短い期間でどんどん進めていくのがいいのか?それともなるべくゆっくり利用料をかけないほうがいいのか?について、検証してみました。ただし、あらゆる状況が想定されるので、必ずしもこの限りにはなりませんが、参考にしてくださいね。

 

【RISU算数】の低学年・高学年コースを合わせると94ステージあります。小学1年生が、94ステージを全て解いていくと想定しています。

  クリアまでの年数(年) 基本料を払う回数 利用料 利用料を払う回数(回) 総額(円) 年額(円) 1ヶ月換算(円) 備考
利用料0円で継続するとき 7.8年 6回 0 0 198000 33000 2750 全てをクリアできない
月クリアステージ数が1のとき 7.8年 6回 1100 72 277200 46200 3850 全てをクリアできない
月クリアステージ数が1.2のとき 6.5年 6回 1100 72 277200 46200 3850 全てをクリアできない
月クリアステージ数が1.3のとき 6.0年 6回 1650 72 316800 52800 4400 ぴったり6年間で終了!
月クリアステージ数が1.4のとき 5.6年 6回 1650 67 308550 51425 4285 少しだけ先取り
月クリアステージ数が1.5のとき 5.2年 5回 3300 60 363000 72600 6050 1年先取り
月クリアステージ数が1.9のとき 4.1年 4回 3300 48 290400 72600 6050 2年先取り
月クリアステージ数が2のとき 3.9年 4回 5500 46 385000 96250 8020 2年先取り
月クリアステージ数が2.4のとき 3.3年 3回 5500 36 297000 99000 8250 3年先取り
月クリアステージ数が2.5のとき 3.1年 3回 7700 36 376200 125400 10450 3年先取り
月クリアステージ数が2.9のとき 2.7年 3回 7700 32 345400 115133 9594 3年先取り
月クリアステージ数が3のとき 2.6年 3回 9350 31 388850 129616 10801 3年先取り
月クリアステージ数が5のとき 1.6年 2回 9350 19 243650 121825 10152 現実的には厳しい
月クリアステージ数が8のとき 1.0年 1回 9350 12 145200 145200 12100 現実的には厳しい

総額に関しては、利用料を0円に抑える場合と、超短期間で全てをすませてしまう場合に少し安く利用できることが分かりました。利用料0円は1ヶ月目にステージクリアをせずに、2ヶ月目から1ステージずつクリアした場合を想定しています。

 

 月クリアステージ数が1になるなら、少し使用を押さえて、利用料を0円にしていくほうが、できることはあまり変わらないのに、料金はだいぶん変わってきます。ここは注意しておきたいところですね。

 

月クリアステージ数が、利用額の上限くらいのときに、費用を安くできることもわかりました。

 

ただ、しっかり先取りしても、ゆっくり受講しても総額ではそれほど大きな差はないことも分かりました。

 

基本料が1年分になりますので、基本料を支払うタイミングを見計らいながら、子どものペースに合わせて、ステージクリア数の上限に近くなるように調節しながら受講していけるといいですね。

  

クリアステージ数の計算に使われるのはクリアしたステージだけで、クリア途中のステージが小数点で計算に組み込まれるというようなことはありません。いくつかのステージを同時進行することもできるので、上手にクリアステージの上限を維持していけるといいですね。また、基本料を支払うタイミングを見計らって、最終月で多めの利用料を払うというように調整すると少し金額をおさえることができるでしょう。

 

以上の検証は、94ステージ全てをクリアする場合です。

 

次女が体験したのは小学6年生だったので、最初の実力テストをほぼ満点でクリアしたところ、低学年コースは全てクリアしたことになって、高学年ステージも多くのステージがクリア済みとなり、残りのステージは30ステージとなりました。これだと総額もだいぶん抑えられます。1年間でクリアするとなれば、100000円程度になりそうです。

 

【RISU算数】では最初に実力テストを受けて、この実力テストの結果によってもう必要ないステージはクリア済みとなります。クリア済みとなっているステージは利用料0円です。いつから始めても理解しているところまで勉強しないといけないような無駄はないので、その点は安心してくださいね。

 

【RISU算数】では、自分の学年よりも上級の算数検定・数学検定に挑戦して合格すれば、受験料を全額出してもらえます。算数検定を目標に【RISU算数】を続けることで、上級の検定が取れて、検定料がかからないので、お得ですね。

 

利用料について理解して賢く利用していきましょう。

 

解約はどうすればいいの?

【RISU算数】では解約するのは無料です。しかし、解約を申し込んだ後にメールによる確認に返信せずに5日が過ぎてしまうと、解約が解除されて継続になってしまいます。解約申し込みをしたあとに、必ず返信メールを確認して、そのメールに返信をしましょう。

 

解約は申し込んだ月の翌月末となります。

 

基本料については解約を申し込み、それを【RISU算数】側が確認承諾するのが、30日前の場合に解約することができます。こちらも解約を申し込んだ後にメールによる確認に返信することで解約が成立します。余裕をもって、1ヶ月半前には解約を伝えたほうがいいでしょう。

 

解約確認メールを見逃さないように、メールアドレスはきちんと受信して確認できるものにしておくことが大切です。

 

解約した後のタブレットはそのまま使用することができます。ステージを先にすすめることはできませんが、クリアしたステージはいつでも復習することができます。ただ、第3者に貸与、譲渡、オークションに出品などはできませんので、気をつけてください。

 

兄弟で利用すれば、お得かもしれませんね。

 

【RISU算数】の料金をしっかり理解して賢く使おう!

【RISU算数】はちょうどよい問題数で、学年の枠がないため、自然と先取り学習をしていける教材になっています。

 

算数は、得意だと思っていると自分からどんどん学んでいくことができる教科です。小学生のうちに、算数は得意だと思うことができれば、中学、高校と学んでいくことが苦ではなくなります。

 

【RISU算数】の利用料を攻略していくには、予算を設定し、初月の利用をおさえながら、月クリアステージ数の上限に近い数字になるように調整していくのがいいですね。基本料は年単位なので、基本料支払いの時期も考えながら、ステージ数を調整していけるといいですね。

 

【RISU算数】を賢く利用して、算数を得意にしていきましょう!

 

1週間お試し体験では、その1週間の間にどれだけステージをクリアしても1ステージと換算されるので、初月のたくさん挑戦したい!という子どもの気持ちに寄り添いながら、利用料を抑えることができます。【RISU算数】での算数先取り学習を考えているなら、こちらからお試し体験することをオススメします。

 

人数限定! RISUお試しキャンペーン | リスジャパン株式会社

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。