学問のオススメ

2021年度:早慶附属高校2年生の長女と公立中学1年生の次女。2人の子育てから分かってきた効率の良い学習や効果の高い勉強法などについてお伝えしていきます。その他、経験に基づいた記事を心がけながら、勉強に役立つ情報をお伝えいたします。

高校受験終了後の勉強!高校生活に向けて少し早めのスタートを!

高校受験が終了すると、ほっとして気が抜けてしまいますね。早慶附属合格後の長女もやはり燃え尽きたように何をすればいいのか分からなくなってしまいました。

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 こんにちは!たこあんどわさびです。

 

高校受験が終了した後、少しはのんびりした時間があるといいですね。でも、せっかく一生懸命勉強した習慣を完全になくしてしまうのはもったいないです。高校受験が終了しても終わりではなく、これから新しい高校生活が始まるのですから。それに向けて少し早めのスタートをきっておくと、新生活を余裕をもって楽しめるのではないでしょうか?

入学までは1ヶ月以上、長女の様子

長女は入学式までにまだ1ヶ月以上あります。試験が終わって、平日でも1日6~7時間程度勉強していた長女が家にいるようになりました。県公立入試がこれからなので、多くの友達はまだ受験中で遊ぶこともはばかられます。塾は県公立入試までは行けるので、授業がある日はまだ塾に行っていますが、それ以外の自習していた時間はのんびりするようになっています。

 

「どうしてあんなに勉強できていたのかもう分からない・・」というくらい開放感には浸っているようですが、数日たつと「暇・・」と言い始めました。

 

また、最終的には早慶附属入試に的を絞っていたため、基本3教科の勉強しかしていません。理科と社会をあまり勉強していないことが気になっているため、中学の復習をしようと本人は少し思っているようですが、特に使う場がないためモチベーションが維持できず、なかなか手をつけられずにいます。

 

時々、塾の自習室に行くと高校で勉強する数学の分野を教えてもらえて面白いようです。教科書リストはありますが、まだ購入していないですし、宿題があるのかどうかはわかりませんが、それもまだ配布されていません。

 

でも、1ヶ月以上全く何もしないのは、せっかく身につけた勉強習慣がなくなってしまいます。今まで程の追い詰められたような勉強ではなくても、少しずつ必要な知識を身につけていったほうがいいと本人も感じていました。

 

長女が入学までにしておきたい勉強

長女が一番気になっていたのは前述しましたが、理社です。しかし、今後一番大切になってくるテストは当面定期テストだと思われます。そうなると、今、中学の復習をしてもあまり意味がないという気もします。

 

そういうわけで、高校に向けて何か理社の勉強ができるものはないかと本屋さんに探しに行くことにしました。教科書ガイドによると、1年生の理科は生物と化学、社会は現代社会と世界史をするようです。予習のほうが、長女のやる気もでるというものです。

 

予習のために選んだ参考書

そうでなくても、このところ全く勉強してこなかった理社ですから、初めから難しい問題集はできないだろうということで、取り組みやすい参考書を探しました。中学のときよりも、小さな文字ばっかりの参考書が多く、やる前からやる気がそがれるようなものが多く、予習として使うには長女にとってハードルが高いものが多かったです。

 

その中で、これなら少しやる気になりそう!という理由で選んだ参考書がこちらです。赤字を赤シートで隠すことができて、分かりやすくまとめてあります。少し知識をつけておくには十分な参考書になっています。

 

 

 国語はとりあえず古文を勉強しておこうと基礎を少し学べるようにとこちらの問題集を購入しました。

英語は学校で購入予定の単語帳を覚えていこうかなと考えています。

 

塾でおすすめされた数学参考書

数学は問題集が多すぎてどれがいいのか分からなかったため、塾でどんな参考書がいいのか尋ねることにしました。塾では、数学の参考書として青チャートをすすめられたそうです。有名なチャート式の中の青バージョンですね。

 

チャート式の参考書は、色で難易度が分かれています。

 

易しい 白チャート→チャート→チャート→チャート 難しい

 

となっています。

 

青チャートが大学受験に向けて王道の問題を一番多く扱っている参考書になります。

 

塾で借りて勉強していたのですが、多くの問題が載っているので、今後の役に立つと判断し、購入しました。多くの問題が載っていて、解き方の解説もあるので、何かと役に立っているようです。

 

高校生活に向けて!

予習の参考書を買ったら少しやる気が出てきた長女。入学式までに一通り終わらせるにはどれくらいやっておいたらいいのかな?をページ数から計算すると、どの参考書でも見開きで1~3ページくらいです。今までの勉強量に比べると「え?それだけでいいの?」と長女が言うくらいです。

 

ちゃんとできればいい感じに高校生活をスタートできるのではないかと思っています。ここ2日は頑張っています。

 

勉強はこれからが本番です。せっかく手に入れた勉強習慣を手放してしまわないように日々を過ごしましょう。

 

学校によっては、入学してすぐに新入生テストをする場合もあります。この場合には中学で習ったことがテストされますので、受験勉強を継続しておくといいですね。合格が分かってからずっと何もしないでいるとすぐに忘れてしまいます。少しでも勉強と関わりを持っておくことで、いつも勉強内容を思い出すので覚えた知識を持ち続けることができるでしょう。

 

入学式前の春休みにすでにたくさんの宿題が出るという場合もありますよね。その場合はもちろん宿題をきちんと仕上げていきましょう。宿題をしながらも、テストについては念頭に置いておきましょう。

 

何もしない1ヶ月と少し意識して過ごす1ヶ月の違いは大きいです。新しい生活に向けて気持ちの準備をしながら過ごしていきましょう。

 

自分に必要な勉強は何か?をいつも考えて行動できるといいですね。

 

しかし、そんな中でもやはり一区切りであることも間違いありません。高校生活が始まるとなかなか中学時代の友人と会うこともなくなっていくでしょう。高校入学までの時間で友人たちとの楽しい思い出も作っていけるといいですね。

 

こちらも参考にしてくださいね。

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では!最後まで読んでいただきありがとうございます。