早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

高校受験前日の過ごし方!受験当日を万全の態勢で迎えよう!

高校受験前日はいよいよに迫る試験にそわそわと落ち着かない日になるでしょう。そんななか、受験当日に備えてしておいたほうがいいことをお伝えいたします。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

高校受験前日にやっておいたほうがいいことを頭に入れておきましょう。受験当日に慌てずにすむように、万全の態勢で臨めるように、前日にしておいたほうがいいことをまとめました。

前日の落ち着かない気持ちとつきあう

前日は合格できるかな・・・勉強が足りない気がする・・・と不安になって落ち着かないでしょう。でも、そういう気持ちを抱えるということは、今までしっかり勉強してきたからではないでしょうか?今までの努力が実を結ぶかどうかが決定されるのを目前にして不安だということだと思うのです。

 

不安になるのは頑張ってきたから!きっと大丈夫!と前日の落ち着かない気持ちとつきあいましょう。

 

前日の勉強は?

前日の勉強はそんなにたくさんしなくてもいいでしょう。全くしないのが不安であれば、間違いをまとめたノートのように自分の努力を感じることができるものをざっと見直すのがいいですね。

 

ただ、勉強が足りてないという自覚がある場合には、理科と社会は真剣に勉強してもいいでしょう。前日に勉強したことが出る可能性が高いのは理科と社会です。前日に焦ってするなら理社だと思っておきましょう。

 

前日に準備しておこう!

持ち物や服装の準備をきちんとしておきましょう。筆記用具は受験校によって持っていかなければならないもの、持って行ってはいけないものの指定がされている場合があるので必ず確認しておきましょう。

 

寒い時期ですから、防寒対策はしっかりしておきましょう。

 

持ち物

  • 受験票:必ず!
  • 制服:しわや汚れがないか確認しておきましょう。
  • 鉛筆:余分に用意しましょう。ことわざ等が書いていないシンプルなものにしましょう。シャープペンシルでよい場合にも数本用意し、替えの芯があることも確認しましょう。
  • 消しゴム:余分に用意しましょう。
  • 鉛筆削り:念のため!
  • 定規・コンパスなど:受験校が必要だというもののみ。
  • 上履き:学校によっては必要ない場合もあります。
  • 上履きを入れる袋
  • 腕時計:アラーム機能がついていないシンプルなもの。アラーム機能がついているものは持ち込み不可の場合があります。
  • ハンカチ:手洗いうがいのあとに
  • ポケットティッシュ:花粉症や風邪などで鼻水が出ている場合には多めに
  • マスク:体調が悪いけれど出席している受験生も多くいるかもしれません。
  • 弁当:昼食時間に外出できない場合もあるので、必要な場合には必ず朝から持参すること
  • 飲み物:ペットボトルか水筒で!
  • 交通系ICカード:遅延等で万一迂回の必要があっても足りるように余分にチャージしておきましょう。
  • 募集要項:万一の時に学校の連絡先があるといいです。
  • 学校への地図:交通機関の乱れも考慮して、迂回ルートも考えておきましょう。
  • お守り:あると安心です!が、忘れても気にしないようにしましょう。
  • カイロ:手足がかじかんだり、寒さで気が散らないように
  • 手袋:手がかじかんで字が書きにくいということがないように!
  • マフラー:体は冷やさないほうがいいですね。
  • ひざ掛け:持ち込んでいいかどうかは事前に確認しておきましょう。
  • 生理用品:万一に備え、女子は必ず持っておきましょう。

 

前日までにしておきたいこと

前日までにしておいたほうがいいことをまとめました。きちんと確認しておくことで思わぬハプニングが起きたとしても対処することができるでしょう。

 

当日の時間や流れを確認しておく

当日の時間や流れを確認しておきましょう。当日、何時に家を出て、何時の電車に乗って、何時までに受付を済ませて、何時から何時までテストがあって休憩時間がどれくらいあって・・というのを頭に入れておきましょう。

 

受験会場が遠いならば、親が付き添っていくのがいいでしょう。できれば、親がつきそうか、一人で行くことをおすすめします。

 

どうしても、友達同士で行く場合にはもし集合時間に遅れた場合にはすぐに出発するなどの約束を必ずしておきましょう。友達が遅れた場合に、どうしたらいいのか分からず受験前にパニックにならないようにしておきましょう。

 

朝の出発時間が早く、いつもに比べてかなり早く起きなければならないようならば、ホテルをとるのも一つの解決策ですね。このために頑張ってきたのですから必要経費です。受験会場の徒歩圏内にホテルをとっておけば、雪が降ったり、電車の遅延などの不測の事態に慌てずにすむでしょう。

 

トラブルが起きた時の対処法を確認しておく

起きそうなトラブルについてはそれぞれの受験校について確認しておきましょう。

体調を崩したとき

受験できそうにないほど体調を崩してしまったときにどうしたらいいのか?は必ず考えておきましょう。学校によってはその対処法について入学試験要綱に書いてある場合もあります。特に救済措置はありませんという場合、保健室での受験を認めるという場合、再テストの日が設けられている場合などさまざまです。

 

また、体調を崩した場合には高校に連絡する前に、中学校に連絡するほうがいいでしょう。高校側は決められたように対処するしかありませんが、中学校の先生はなんとかできる方法を考えてくれる可能性が高いです。また、再テストの手続きなどは中学校でしなければならない場合もあります。

 

受ける学校がどのように対処しているのかを頭に入れたうえで、中学校に連絡をいれましょう。

 

受験票を忘れた!

受験票を忘れたという場合には現地で再発行してくれることが多いです。しかし、学校によって対応は違うので、前日までに必ず確認しておきましょう。

 

もちろん1番いいのは忘れないことですが、どんなに気をつけても忘れてしまうことはあります。そんなときにもどのように対処すればいいのかを知っていれば、受験票を忘れた!と思って慌てて取りに帰って受験に遅れるというような事態を避けることができます。

 

電車がおくれたら?
電車が遅れた場合には、念のため遅延証明書をもらいましょう。ただ、それに対しての救済措置があるのかどうかということはやはり学校ごとに変わってくると思います。少しくらいの遅れであれば大丈夫だと思えるくらいの余裕は持って家を出るようにしましょう。
 

食事に気をつける

前日の食事は、生ものや脂っこいものを避けましょう。食あたり、胃もたれの原因をわざわざ前日に食べる必要はありません。いつも食べなれているものを腹八分目で食べましょう。

 

睡眠をしっかりとる

夜は少し早めに寝て、睡眠時間をしっかりとりましょう。もし眠れなくても目をつむって体を休めましょう。目をつむって外部刺激をシャットアウトするだけでも体は休まります。もし万一眠れなくても試験1日なら集中力はもちます。「眠れなくても大丈夫」と繰り返すだけでいつの間にか眠れてしまうかもしれません。

 

受験当日に備えて前日を過ごそう!

受験当日を万全の態勢で迎えられるように、前日にしておいたほうがいいこと、確認すべきことをきちんとしておきましょう。前日はざっと見直す程度の勉強をし、受験当日に今までの成果をしっかり発揮できるように体調には気をつけましょう。

 

受験前日はリラックスしながらも、有意義に過ごしてくださいね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。