早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

男子校・女子校・共学校のメリット!デメリット・・納得して志望校を選ぼう!

高校を選ぶときに、男子校なのか女子校なのかそれとも共学校なのかというのは、とても重要なポイントになってくるのではないでしょうか?それぞれのメリット、デメリットを知って、志望校を選びましょう。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

男子校、女子校、共学校どこがいいのかな?と思うことありますよね。3年間を快適に過ごすために、それぞれのメリット、デメリットを知って、自分に合う高校を選びましょう。

 

男子校のメリット

異性問題がおきない

男子校では、男子しかいないため、校内で異性問題はおきません。女性の目を気にする必要がないので、のびのびと過ごすことができます。女性がいれば気になるような趣味でも、同じ趣味を持つもの同士で楽しむことができますね。女性に関するトラブルやいじめはおきないでしょう。

 

勉強に集中しやすい

異性に煩わされずに勉強に集中することができます。進学実績のよい男子校は多数ありますね。

 

 

自由な校風であることも多い

男子校は女性関係の制限等は必要ないため、自由な校風である場合も多いです。

 

男子の特性に応じた教育

女子がいることでできないような行事にも取り組むことができます。男子の特性に応じた教育ができるので、男子の能力を効率的に伸ばすことができるでしょう。

 

男子校のデメリット

女性との関わり方が分からない

女性がいないため、女性との関わり方の点での社会性を身につけることができません。

 

女性の価値観に触れられない

女性の価値観に触れられないため、いろいろな考え方や感じ方があることに気づかないかもしれません。

 

学校が汚い・・かも

男子だけ・・なので、学校が汚くなりがちですが、おそらく本人たちは気にしないのではないでしょうか。

 

 

女子校のメリット

異性問題が起きない

異性問題によるトラブルやいじめはおきません。男子によるからかいやいじめが起きないのも利点です。男子の目を気にせずのびのびと生活することができます。

 

女性の特性に応じた教育ができる

女性の特性に応じた教育ができるので、効率的に能力を伸ばしていくことができます。女性が得意な言語的能力をさらに伸ばしたり、苦手であることが多い数学的な能力の伸ばし方に配慮されたり、というように女性に合わせた教育ができます。

 

学校がきれい

女子だけだと学校が汚れることがあまりないので、学校がきれいなことが多いです。

 

自立心やリーダーシップを発揮しやすい

男子がいなくて女子だけで全てをするため、自立心やリーダーシップを発揮しやすいです。全てを女子だけで運営していくため、あらゆる仕事を担うことになります。

 

女子校のデメリット

女性同士の人間関係の難しさがある

女性同士の人間関係は何かと難しいですね。女性社会でうまくやっていく術を身につけるチャンスと捉える必要があります。

 

異性の目がないため遠慮がなくなる

異性の目がないため、いろいろな面で遠慮がなくなり、一般常識から若干はずれてしまう可能性があります。

 

男性の価値観に触れられない

男性の価値観に触れられないため、多様な考えがあることに気づきにくいかもしれません。

 

 

共学校のメリット

男女それぞれの価値観、いろいろな考え方があることを学べる

男女、各個人といろいろな価値観があり、それぞれの考え方が違うということを感じることができます。相手の意見、自分の意見それぞれによい点、悪い点があることに気づいて、意見をまとめていくことができるようになるでしょう。

 

男女一緒にいることの楽しさがある

男女が一緒にいることの楽しさを感じることもあると思います。男女それぞれが異性の目を気にして、節度ある学校生活を送ることができます。

 

共学校のデメリット

異性間のトラブルがある

男女が一緒にいることによって、さまざまなトラブルが起きる可能性があります。男子から女子へのからかいがあったり、女子から男子への嘲笑があるかもしれません。恋愛問題が深刻になる場合も考えられます。

 

男女それぞれの役割分担がされてしまう

男女が一緒にいることで、例えば、力仕事は男子、軽作業は女子などと役割分担されてしまうということがあります。役割分担をすることで、効率的に作業がすすむこともありますが、いろいろな体験をするという点では、マイナスになってしまいます。

 

異性の目が気になることがある

異性の目を気にして、自分がしたいことに取り組めないことがあるかもしれません。女子に馬鹿にされるかな・・とか、男子がみたら引くかも・・と二の足を踏んでしまうかもしれないのはもったいないですね。

 

 

男子校・女子校・共学校に通っていた人の証言

男子校

70kmを歩くという女子がいたら実現しにくい行事があって、大変だけど、みんなと達成できたときは嬉しかった!

 

女子校

行事はみんなで一丸となって取り組んでいました!男子の目を気にしないのも楽でいい!

 

共学校

女子だけで大変なことは男子も助けてくれて、行事は一緒に盛り上がれる!行事は男女が仲良くなれるチャンス!

 

今回聞いた人はみんなそれぞれに「とにかく楽しかった!」と教えてくれました。納得して選んだ高校であれば、きっとそこを楽しむことができるでしょう!

 

 

メリットとデメリットを知って自分に合うのはどちらなのかを考えよう

男子校・女子校のメリットは、共学校のデメリットに、共学校のメリットは、男子校・女子高のデメリットになる感じです。自分にとって何を優先したいのかを考えて志望校を選ぶことが大切ですね。それぞれを知ることで、どうしても共学校がいいとか、女子校じゃないと嫌というような固定観念をなくして、広い視野で高校を選ぶことができるのではないでしょうか?

 

最初から、男子校・女子校・共学校で選ぶのではなく、いろいろな高校を見学してそれぞれの特徴や雰囲気を感じ、自分に合った高校はどこなのかを考えていきましょう。共学じゃなきゃ嫌と思っていたけれど、女子校の雰囲気がとてもよかった!ということもあるかもしれません。

 

貴重な3年間を過ごす場所です。イメージだけで選ぶことなく、学校見学をして、説明会を聞いて、学校の雰囲気を知って、納得して選ぶようにしましょう。学校説明会についてはこちらを参考にしてぜひ参加してくださいね。

www.takoandwasabi.blog

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。