早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

部活と受験勉強ーどちらも大切だー

中学3年生の部活は、6月半ばくらいまでというのが一番多いと思います。しかし、全国大会にコマをすすめた!などで、8月、9月くらいまで部活がある人もいるでしょう。部活と受験勉強、どちらも大切ですよね。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

今日は部活と受験勉強の選択について考えていきたいと思います。

 部活と受験勉強、どちらが大切ですか?

部活と受験勉強....親の気持ちだとどちらかといえば、受験勉強を選びたい方も多いでしょうね。6月に部活が終わってしまうなら、そんな風に考えることもないと思いますが、夏休みにかけて部活があると少し気になってしまいます。

 

受験までのカウントダウンを考えた記事がありますので、参考にしてください。 

www.takoandwasabi.blog

 

 

子どもは何をのぞんでいますか?

  親の気持ちも大事ですが、子供の気持ちの方がさらに大事です。子どもが何を望んでいるのか?というのが非常に大切なことです。

 

全国大会に出られるような部活に所属していたとしても、受験勉強に専念したいという子どももいると思います。親にとってはあとたった1ヶ月のことじゃない?と思っても、それが子どもには果てしなく長い可能性もあるのです。

 

子どもが人生において、あの時自分はこうしたかったのにという後悔を抱かないような選択をさせるしかないと思います。

 

志望校と実力の差はどれくらいありますか?

部活に専念したい子の志望校との実力差はどれくらいありますか?夏休みにあまり勉強が出来ないのは受験勉強においては大きくマイナスです。志望校と実力の差が大きすぎる場合には志望校の変更も視野に入れなければなりません。変更したとしても、それで部活に専念できることが人生にプラスの思い出になるならばしたいようにするべきです。

 

ただ、変更しなければいけない可能性について話し合う必要はあると思います。その子にとっての正解はその子にしか分かりません。

 

何かを我慢する必要はない

何かを我慢する必要はありません。何を選ぶかというのは自由で、もちろんどちらも諦めずに選べばいいのです。そんな中で、両方選ぶのは無理だ!とかどちらかに強く気持ちが傾いているなら、それを我慢して両方を選ぶ必要もないのです。

 

信念をもって全てに取り組もう

我慢して適当にするのではなく、全てを信念を持って取り組みましょう。自分が選んだ選択に全力で取り組むことで、マイナス面をプラスに変えていくことができるでしょう。

 

部活と受験勉強ーどちらも大切ですー

部活と受験勉強のどちらが大切なのか?を考えた時、それは選ぶ人にとって全く変わってくると言えます。確実に言えるのは、部活と受験勉強どちらも大切ですということですね。

 

後悔しない生き方を考える

1度の人生の中学3年生時代はやはり1度しかなくて、人生を左右する時期になるということを親は知っています。やっと子どもから片足を抜いてきてきる中学3年生たちには今人生の岐路にいることを知らないかもしれません。

 

だからこそいろいろと伝えたいことがありますね。伝えたいことは伝えて、でも、押しつけにならないように本人の意思を尊重しましょう。自分ではない他者からのアドバイスは自分が納得して受け入れる場合にはふりかえっても良い思い出です。

 

でも、自分が納得しないでした選択の場合、もしそれが正しかったとしても、やっぱりあの時こうしていれば良かったんじゃないか?という後悔を抱えてしまうことになります。多感な時期でもありますし、彼らにとっては非常に大きな選択ですから、一生その思いを抱えてしまう可能性もあります。

 

自分で選んだ道は自分の責任ですから、あとからあっちの方が良かったかも?!と思ってもそれはまぁ仕方ないか、自分で選んだし....と大きな後悔となることは少ないです。

 

親ができることは、それぞれの選択に対するメリットデメリットを中立な立場で伝えることです。その話し合いはしっかりすべきで、中立の立場というのも大切です。話し合わなかった場合やかたよった情報はのちに子どもに分かってしまいます。どうして教えてくれなかったの?という思いをいだかせないためにも中立の立場での話し合いが大切です。

 

自分で選んだ!という思いが、人生を後悔なく生きていくのには必要です。子どもには間違った選択をして欲しくないという親心も分かりますが、実は何が正しいのか?は結局あとになってみないと分からないのです。だからこそ、大事な時期だからこそ、子どもの選択を尊重しましょう。

 

自分の人生を生き生きと歩んでいく子どもたちを見守れるといいですね!

短い時間で効果のある勉強法についてはこちらも参考にしてください。

勉強法を提案できることで、選択の幅は広がりますね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。