早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

塾って効果あるの?いつから行くのがいいの?

塾について悩んでいる方は多いでしょう。いつから行くのが良いのか?本当に効果があるのか?悩みもさまざまですね。納得したタイミングで子どもに合った塾が見つかるといいですね。

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こんにちは!たこあんどわさび です。

 

今日は塾に行くべきか?どのように選んだら良いか?について考えていきたいと思います。

 

塾に期待することを明確にしよう

 塾に何を期待するのか?について明確にすることが塾選びの第1歩となります。学校の授業についていけないからなのか、受験をするからなのか、何を期待するのか?によって選ぶ塾、通う時期が変わってくるでしょう。

 

受験のためならば、目指す学校によっても選ぶ塾は変わってくるでしょう。みんなが行っているから、地元で評判がいいから、ではなく目的を達成できるところを選ぶ必要があります。

 

いつから行くのがいいのか?

 いつからというのは一概には言えません。ただし、早ければいいというわけでもなく、必要となったときが行き時ではないでしょうか。中学受験をするならば、4年生か、遅くとも5年生の時には通い始めるといいと言いますね。実際、小学生で真剣に勉強するのは難しい面も多いでしょうから、ある程度受験までの時間をとる必要があるでしょう。中学生に上がるときというのも1つのタイミングですね。今から勉強をがんばろう!と本人が納得しているならば、いいタイミングだと言えます。

 

いつから塾に行ったらいいのか?というタイミングは家庭と子どもにとって最適だと思えるときだと思います。周りが行っているからなんとなく行ったほうがいいかな~ではなく、こういう理由で今行くのがいいと思えるタイミングを待ちましょう。子どもがいつまでも問題なく勉強するようであれば、別に塾に行く必要もないと思います。

 

子どもの性格を見極めよう

 子どもの性格によっても選ぶ基準が変わりますね。負けず嫌いなのか、競争心があまりない子なのか、大人数でも問題ないか、など子どもの特性によっても選ぶ塾は違います。

 

子どもの希望も大事です。親がいいと思っても、子どもがそこは嫌だと思えば、不本意に通うことになってしまいます。それでは、最大限の効果を望めないでしょう。

 

子どもに合った塾はどこなのかを考えよう

  勉強をするという時間に一生懸命になるためには、それ以外の懸念事項は排除した方が良いですね。あまり競争心がないから、集団塾でみんなと競って、闘争心を養ってほしいと親は思うかもしれませんが、子どもにとっては間違いなく負担です。競争心がないなら、競争せずに教えてくれる塾がいいでしょう。

 

大人数だと質問ができないようなら、個別指導の塾や家庭教師のように1対1で教えてくれる方が子どもは萎縮せずに勉強ができるでしょう。

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受験勉強を1人で乗り切るにはかなりの精神力が必要ですが、塾で同じくらいの目標を持った人同士で励まし合いながら一緒に勉強できるならば1人よりも勉強がはかどるでしょう。そういう点は集団塾の強みとも言えます。

 

長女の場合には

 長女は中学2年生にあがる春から塾に行き始めました。周囲は小学生の頃からほとんどの人が塾に通っているような環境でした。中学1年生の間は、試行錯誤しながら家庭学習をしていました。一生懸命勉強していましたが、定期テストのたびに点数が下がっていきました。

 

当時は近所の県公立高校に行きたかったので、そこに入るのにその実績があり、通うのに近所であり、負けず嫌いの長女にとっては集団塾が良いだろうと思って今の塾を選びました。長女は友達がいるからそこがいいと言ってきたので、親と子の意見も一致していました。

 

長女にとっては、入塾は転機となりました。それまでしていた勉強では全く時間が足りなかったことを知り、みんなと一緒に勉強することで、家ではだらけてしまうところを効率よく勉強できるようになったと言っています。こういう感想が出てくるのは試行錯誤した中1の1年間があったからこそで、中1の1年間からの進歩によって塾の必要性を痛感することにもなりました。長女にとっては中2からというタイミングがベストだったと思っています。

 

長女にとって自分で塾の必要性を感じたことが成績の伸びにも直結したようです。やればできると思えたことが最大のメリットでした。

 

塾に行く前の中1のときの成績と塾に行き始めた中2の成績についての記事がこちらになります。

www.takoandwasabi.blog

 

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 塾は目的のための手段である

 塾は通っていればいいというものではありません。子どものやる気がないのに、勉強しろ!勉強しろ!と言われる塾に行ってしまうと余計にやる気が失せてしまうかもしれません。塾は目的達成のために利用するものです。だからこそ、子どものやる気のタイミングと目的を明確にしてから入塾したほうが効果を最大限に感じることが出来るでしょう。

 

成績をのばして目的達成できる塾に、最適なタイミングで出会えるといいですね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。