早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生と小学5年生の娘2人の母たこあんどわさびです。中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿を記録に残しておきたいとブログを始めました。子どもたちが幼いころには教育書を読み漁り、実践できることをとり入れて試行錯誤の子育てを真剣にしてきました。中学生になって勉強するようになってからも親にできることはないかと常に考え、調べ、実践してきたことをお伝えする場にもなればいいなと思っています。

幼児期は遊びながら学習しよう!こどもちゃれんじを活用!

幼児期は、いろんなことを吸収できる時期です。この時期にさまざまな体験をすることはとても発達にいいと言われています。学習も楽しんでできるといいですよね!こどもちゃれんじを活用して、いろいろな体験をしてみてください。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

今日は、9教科学年1位の長女が幼児期に遊んでいたちゃれんじについてご紹介します。長女が幼児期にしていた学習はこどもちゃれんじだけでした。やっていて本当によかったなと思っているので、おすすめしたいと思います。

こどもちゃれんじはどんな教材?

こどもちゃれんじは0才~6才の幼児期を対象にした教材で、エデュトイ、ワークや絵本、DVDを月齢にあわせて届けてくれる通信教材です。ダイレクトメールが多くくるので、受講していない人でも知っている方は多いでしょう。このダイレクトメールがこどもちゃれんじだと思っている子もかなりの数いるようです(^_^;)

 

子どもは「1ヶ月に1回おもちゃが届く」と思っていたと思います。月齢や時期に合わせてちょうどよい教材届くので、他のおもちゃを購入しなくても十分ちゃれんじで楽しんでいました。もともとコスパがいいと思うのですが、他におもちゃを購入しないという点でもさらにコスパはよいのではないかと思っています。

 

ふろくのおもちゃが邪魔なんだけど・・

 こどもちゃれんじはふろくのおもちゃが邪魔だというのは、ママ友内でもよく聞こえてくる不満でした。確かに、月毎に増えていくおもちゃを見ながら、いつか成長したら全部処分したいという思いはありました。けれど、子どもはとても興味をもって遊んでいたので、子どもの心を掴むおもちゃだったんだと思います。

 

とても、気に入っていたおもちゃにマイクで録音するものがありました。届いて毎日遊んでいたのですが、10日ほどで動かなくなってしまいました。あまりに残念だったので、ベネッセに問い合わせてみたところ、快く交換してくれました。おもちゃをすぐに送ってくれて、壊れたおもちゃ用の返信封筒までついていました。アフターケアが非常に有難かったです。

 

次女も結局こどもちゃれんじを受講

 次女は長女のこどもちゃれんじのおもちゃがいっぱいあったので、それを活用しながらワークだけもう少し安いものを買おうかなと思って、別の通信教材をとったことがありました。しかし、こどもちゃれんじに比べて費用対効果が悪いと思って1回だけでやめてしまい、数百円の違いなら!と結局こどもちゃれんじをとることにしました。

 

私はおもちゃを末永く使って欲しいと長い間使えるものを基準に選ぼうとしていたのですが、2人育ててきてやっと最近気づきました。子どもはすぐにおもちゃに飽きるということに!だから、家にずっとある姉のおもちゃはすでに飽きていて面白くなかったのです。

 

こどもちゃれんじは、飽きる頃には次のおもちゃがやってくるので助かりました。長女と次女の年齢差4年の年月の間にマイナーチェンジもメジャーチェンジもたくさんされていて同じようなおもちゃでも長女の時の不満点が解消されて良くなっていたり、新しいおもちゃがあったりとベネッセの企業努力も感じました。

 

今、現在のこどもちゃれんじを久しぶりにのぞいてみたら、これ!同じようなのあって良く遊んだなぁと思うものや見たことないけど面白そう!と思うものがたくさん載っていました。やっぱり企業努力を感じました。

 

たくさんあってひとつひとつの紹介はできないので、こどもちゃれんじのおもちゃが気になる方はこちらで確認してくださいね。

【こどもちゃれんじ】

 

こどもちゃれんじを活用しよう

 おもちゃも良く遊んだのですが、子どもたちは絵本が本当に好きでした。ちゃれんじの絵本や物語は絵も素敵で、言葉も面白く、不思議と子どもの心を掴むものが多かったです。何度も読んでと言われたのを覚えています。

 

DVDも大好きでした!気に入ったダンスを何度も繰り返して見たり、トイレの歌を歌いながらトイレトレーニングをしたり。教材が届いてまず見るのはDVDでした。すでに年長さん対象のジャンプからでも9年近くが経っているけれど、私の中にはいくつも一緒に歌った歌が残っています。

 

ワークは楽しんでできる工夫が沢山あってやりなさい!という必要などなく、届いたらあっという間に終わっていました。年長になって少し学習の要素が強くなってきた頃には分からないところを一緒に考えて次のこどもちゃれんじがくるまでに終わらせるようにしていました。

 

毎月次が来るまでに遊びきってしまうという感じですね!こちらで考えなくても遊びの中で無理なく学習ができるように教材が設計されているので何も不安に思わずに遊んでいました。

 

長女はどんなおもちゃがきていて、どんな絵本を読んでいたかはもうすっかり忘れてしまっています。でも、長女の現在の国語力を育てたものの1つが、こどもちゃれんじであったことは間違いありません。

 

子どもの小さい時期はあっという間です。初めての子育て、2-3回目の子育てだとしても、親が1人でみられる子どもの数はそんなに多くはありませんよね。だからこそ長年その年齢の子どもたちをたくさん研究して毎年教材の見直しがされているベネッセのノウハウが詰まった教材を活用して、大事な子どもの幼児期を楽しく有意義に過ごせるといいですね!

 

無料資料請求はこちらからできますので、参考にしてみてくださいね。

 

では!最後まで読んでいただきありがとうございます。