早慶附属を目指す高校受験ブログ

中学3年生の長女が高校受験で偏差値75以上早慶附属高校を目指して日々奮闘する姿と教育書を大量に読み漁って選んできた勉強法や学習管理についてご紹介します。

将来は何をしたいのか?早慶附属高校を目指す理由。

高校に行く理由、大学を目指す理由・・それは将来何をしたいのか?につながっていくのではないでしょうか?まずは、何をしたいのか?を明確にすれば、そこに向かっていくためには何をすればいいのか、どの大学をどの高校を目指せばいいのかが見えてくるかもしれません。

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こんにちは!たこあんどわさびです。

 

高校受験のときをむかえ、将来への展望を考える時期がやってきていると思います。高校受験合格、大学受験合格が人生の目的ではないですよね。何をして生きていくのか?どんな風に生きたいか?を考える最初の機会は今ではないでしょうか。

 

高校を偏差値で決めていいのか?

やりたい部活が強いところに行きたいとか施設がきれいだから行きたいとか、制服が可愛いから行きたいとか、高校を決める基準はいろいろあると思います。その中でも、自分の成績で行ける範囲で偏差値の1番いいところにしよう!と思う方は多いのではないでしょうか?

 

偏差値の高いところで決めるということは、なるべくレベルの高い教育を受けたいという思いや大学への進学実績のいいところがいいというのが理由となりますね。でも、それだけで学校を決めていいのでしょうか?自分が本当にしたいことへの道にその高校がつながっているのかという確認は絶対に必要です。

 

 将来何をしたいのか?目標を設定しよう!

 自分がしたいことに道が続いているのか?という確認をするためには、将来何をしたいのか目標設定がないことにはどうしようもありませんね。中学生のときに将来何をしたいのかが明確に決まっている人はさほど多くないかもしれません。

 

確かに目標設定があいまいだとなるべく広い道を行くほうが安心な気がします。だからこそみんながこぞって偏差値の高い学校を目指すのです。

 

でも、目標が決まっていたらどうでしょうか?絶対になりたいものが、資格の必要な職業であるならば、その資格がとれる大学を目指す必要があり、その大学を目指すためにはこの高校に行ったほうがいいと分かりますね。もし、職人のようにその道を極めるような職につきたいようであれば、大学に行くよりも早くから職人として修行を始めるほうがいいでしょう。

 

目指す場所を明確にすることによって、闇雲な勉強をする必要がなくなり、目的をもって勉強することができるでしょう。目標は「大学に合格すること」ではないはずです。大人になったときに、何をしてお金を稼ぐのか?何をしてご飯を食べていくのか?というのを真剣に考えることが必要ではないでしょうか。

 

 

早慶附属を目指す理由。長女の場合。

長女も最初は特に将来のことを考えることもなく、近所の公立の進学校で広くいろいろな道につながっているところがいいかなと考えていました。でも、早慶附属高校に行きたい!と考え始めたときが、将来どうするか?について考える機会となりました。早慶附属高校に行くということは、大学もほぼ早慶ということになります。

 

では早慶大学で何をするのか?それが、解決しない限り明らかに道を狭める選択になるからです。

 

長女と私との話し合いでは、

長女「儲かる職業って何?せっかくならお金は儲けたい。」

私「確かに、お金はできればあるほうが、人生は豊かになるね。(検索・・・して)医者か弁護士が儲かるみたいだよ。」

長女「血を見るのは無理だわ。医者は無理!」

長女「・・弁護士になれたらすごいかな??」

私「そりゃ、すごいよ!司法試験は難しいからね!」

長女「じゃあ、弁護士にしようかなぁ。誰かを論破するのも楽しそう!」

 

私「そうね。司法試験合格を目指すのも大変だけど、それなら早慶附属で高校時代から予備試験の勉強することもできるし、大学受験じゃない勉強に力を注ぐこともできるね。」

長女「そうだよね!じゃあ、弁護士になるわ。」

 

 

そこに帰ってきた父親。長女が「私、将来何をしたらいいと思う?」と何も知らない父親に尋ねたところ、「弁護士!」という返答が返ってきたため、「決定ということで!」となりました。実際、人間観察が得意で、暗記の得意な長女には向いている職業ではないかと思っています。

 

そうなると、早慶附属高校はその道にとって非常に有利だと感じました。大学の法学部のレベルは高く、司法試験の合格率も上位です。大学受験勉強をする時間を、司法試験予備試験の勉強をしてもいいし、英語が実用レベルになるなら確実に役に立つので留学をしてもいいのです。高校時代を大学受験よりも先の将来のために有効に使うことができるよう、今がんばって早慶附属高校に行こうという結論に至ったのです。  

 

まとめ

将来何をして稼いで、生活していくのか!それはとても大事なことです。まだ早いと思わず、真剣に考えてみてください。そして、その夢に向けて1番よい道を選択していけるといいですね。

 では、最後まで読んでいただきありがとうございます。